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2013年07月20日(土) 
   去る8日、突如私の呼吸機能が低下。行きつけの呼吸器科のクリニックに行こうと思いましたが、車を運転して行く自信がない。家内の車に乗せて貰おうかとも思いましたが、駐車場まで歩く自信がない。

   車椅子付きの介護タクシーを使って行きました。

   クリニックではいくつかの検査をやってくれ、あげくに大事故になるかも知れないから、急いで総合病院に行ってください(それにしては待ち時間の多いのんびりした検査だった…)。救急車を手配しましたし、○○先生(私の肺を切り取った人)に連絡をつけてあります…と。

   …で救急車。乗務員は3人。外も暑かったが中も暑い。冷房もすこしは効いているが、暑い。熱中症の人も大変ですね。私が持っていた酸素ボンベを車に積んであったものに切り替え、体温、血圧、心電図などを測定しながら走る。ピーポーピーポと鳴らしながら走って右に曲がります…などとやっているがあんまりスピードは出ていない。

   総合病院は救急車を駐める場所から真っ直ぐ入る通路の両側に救急処置をするブロックが数個ずつ並んでいる。救急車で運ばれてくる患者は多いようですね。3人程の医師(多分)が寄ってたかってたかって検査をやってくれました。

   最後にベッドに寝たまま移送され胸部X線写真とCTスキャナーを撮られて病室へ。


   と云う具合で入院が始まり2週間。今日は試験外泊で我が家に帰って来ました。明日からまた1週間は病院暮らしのようです。

   後から救急車の費用請求が来るのかしら。

閲覧数1,922 カテゴリ日記 コメント16 投稿日時2013/07/20 18:46
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コメント(16)
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  • 2013/07/20 23:01
    鉛筆コッチさん
    よっちゃんさん

    救急車体験済み!

    1度体験すれば十分ですね。

    ただ私の場合は再体験の可能性が高まってきたようです。請求書が来ないのなら安心できます。救急車はタクシーではありません!と書かれたポスターを見たことがありますが…。
    次項有
  • 2013/07/20 23:06
    コッチさん

    しばらく日記でお見かけしなかったのでちょっと気になっていました。

    今年の夏は随分暑いので充分養生をなさって下さい。
    次項有
  • 2013/07/20 23:06
    鉛筆コッチさん
    イアンさん

       先週から今週の猛暑は空調の効いた病室のTVで見ていました。
    今年つけた寝室のエアコンが役にたちそうです。、
    次項有
  • 2013/07/20 23:10
    鉛筆コッチさん
    岬のカブさん

    遠出の計画のすぐ前でオジャンになってしまいました。

    お茶っ人をやっている限り、息苦しくならないので、楽しませていただきます。
    次項有
  • 2013/07/20 23:13
    鉛筆コッチさん
    テッシーさん

    有り難うございます。

    医者から悲観的なことを云われて少ししょげていますが、見返してやろう…と思っています。
    次項有
  • 2013/07/21 08:05
    病院から病院への救急搬送は、請求なんかされませんよ
    息子が、産まれて二日目に救急搬送でNICUに
    こういうケースは、無駄遣いじゃないです。
    ゆっくりと養生してください
    次項有
  • 2013/07/21 10:11
    鉛筆コッチさん
    【とっちゃん】さん

    有り難うございます。

    救急搬送は消防局、すなわち地方自治体の負担だそうですね。他府県に運んで貰ったら、高速料金とガソリン代を請求された…という例がありました。本当かしら。

    ドクターヘリの費用はもっと高そうですね。
    次項有
  • 2013/07/21 18:05
    コッチさん、
    大変でしたね。あまり無理はなさらずに(といってもコッチさん流の理にかなった無理は通されるのかも???)養生に努めてください。
    静岡も暑いようですね、今朝電話で親戚のものが言ってました。お大事になさってください。
    次項有
  • 2013/07/23 09:45
    MIYUさん
    コッチさん

     なんかあったな!とは思っていましたが…

     間に合ってよかったです。

     私も乗りました。救急車。成人では10万人にひとりという髄膜炎を突然発症して。

     あと20分遅かったら死んでいたかもと脅されました。たまたま休日で家にいたコムの機転で救急車で徒歩圏内の総合病院へ搬入されました。

     強運だったと思います。私は後で色々言われるのが嫌だと薄れる意識の中で救急車を拒みましたがコムが強行してくれてよかったのです。

     母は救急車の中で亡くなりました。記録上は病院でなくなったのですがそれは機器につながれて延命していただけで…
     母の声を聞けたのは救急車の中が最後でした。

     ついいらんことを書いてしまいましたがコッチさんも最初から救急車をお呼びになればよかったんだと思います。縁起でもないけど今度何かあったら即!時間が生命を分けることがあるのですから。

     

    次項有
  • 2013/07/27 18:26
    鉛筆コッチさん
    エゴコロさん

    有り難うございます。

    無理しなったわけではないのですが…。

    これからリハビリです。
    次項有
  • 2013/07/27 18:49
    鉛筆コッチさん
    MIYUさん

    7月2日は行きつけの呼吸器科のクリニックの定期検診の日でした。
    その時、何となく喉がおかしかったのでその旨えを訴え、喉が赤い…といくつかの薬を処方しくれました。その時、血液検査をしていたら救急車必要はなかったのです。

    3日から何となく調子が悪くなりましたが風邪治れば治るのだろと推定。6日ころから更にひどくなり、月曜日は最悪でした。

    4日頃に薬が効いていない…と再度行けばよかったのだろうと思います。

    呼吸機能に障害があると、ともすれば重大なことになる恐れがあろことが判りましたので、次からは早く病院にいくようにします。
    次項有
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