1,479万kW/1,961万kW (10/20 09:25)
75%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1200070
2018年08月02日(木) 
 ヨーロッパの映画において永遠のテーマとも言えそうな第二次大戦下のナチス・ドイツのユダヤ人虐殺だが、まだまだテーマ、視点、シチュエーションがあり、この映画では戦う姿、抵抗の姿勢よりも、小市民でいかにして迫害を逃れたのか、戦うよりもむしろひたすら逃げること、隠れることに専念する姿が強調されている。
 本人の語りや実写も織り込まれ、ドキュメント的な味わいもあり、真実の話だけに、ヒーロー的な存在よりも、むしろ生きることそのものがいかに大事か、というのが今回のテーマか。
 また、ドイツ人にもナチスに抵抗する人がいて、こうした人の協力もあったおかげ、というわけで、意外と知られていない当時のドイツの実情もわかる。
 ヒーロー不在の物語だけに、いくつかの人物像が交錯しながら淡々と話が進み、やや退屈さも感じるかもしれないが、また一つ、第二次大戦下のユダヤ人について知ることができるのは勿論意義あるもの。
★60点

閲覧数40 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/08/02 15:05
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
テツヲさん
[一言]
ホームページにも遊びに来てください。 http://tienda.web.fc2.com/
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み