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2019年08月10日(土) 
先月末に横浜で謡の歌仙会があり、帰りに東京・駒込にある「東洋文庫ミュージアム」に行ってきました。

ここは東洋学の専門図書館・研究所とのことで、蔵書は約100万冊とか。
三菱の岩崎久弥が漢籍・洋書・和書を初めとする東洋諸言語文献を収集し、
モリソン文庫* を加え、東洋全域を網羅的に扱うコレクションを構築、1924年に開設。
 * 北京駐在のモリソン博士から東アジアに関する書籍・絵画・冊子など約24,000点を購入。

展示は、モリソン文庫の展示(常設)と企画展として「漢字展」が開催されていました。
内容としてはフム・フムと思うのみで、スケールの大きさに驚くのみでした。
あるところにはあるものだと!。

閲覧数136 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/08/10 17:37
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2019/08/10 18:01
    CONTAXさん
    凄い文庫があるものですね。

    今日知ったのですが、卒業した小学校は140年余りの歴史がありますが、校長先生が直筆で学校の歴史を書き綴っている文庫があるようです。
    一度帰郷の時に小学校に出向いて拝見したいと思っています。
    次項有
  • 2019/08/10 20:48
    鉛筆浮き雲さん
    CONTAXさん

    モリソン文庫も含め洋書が30%を占めるらしいです。
    ヨーロッパ人のアジア進出につれて書かれた書物が多いのですかね?

    学校の記録も興味深いですね!
    次項有
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