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2021年10月27日(水) 

 

 

>デイリースポーツ >三雲孝江氏、皇室に対する国民の理想「重い部分がある」「覚悟持たなきゃ」 > デイリースポーツ 2021/10/26 16:03

(略)

> キャスターの三雲孝江氏が26日、TBS系「ひるおび」にリモート出演し、この日結婚した、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚について思いを語った。 >お二人はこの日午前中に代理人が婚姻届を提出し結婚した。

 

本当に ‘めでたし、めでたし’ ですね。   

 

> 眞子さまの歩みをまとめたVTR明けにMCの恵俊彰は「国民に寄り添うという皇室のあり方、国民の理解っていうのがどういう部分なのかっていう難しさですね」と皇室と国民の関係についてコメント。

 

我が国の社会は縦社会 (序列社会) です。日本人の社会は ‘お前と俺’ の社会にはならない。’真子さま’ は ‘真子’ にはならない。それが日本人の難しさです。     

 

>三雲氏は「開かれた皇室ということがテーマ」になったと説明。 

 

縦社会では開かれた社会にはなりませんね。縦社会は内と外とを分けて考えるからです。    

 

>皇室に対して国民が理想を持ってしまい「時にはそれが重いこととなってしまっている部分がある」と分析した。

 

日本人の尊さは序列の中にある。それは序列メンタリティのなせる業ですね。序列のないところでは、日本人は無礼講になる。旅の恥はかきすてです。それは日本人にとって恐ろしいことです。真子さまにとっても恐ろしいことです。        

 

> 眞子さん、小室さんが幸せになることで、2人の決断が正しかったと証明できると提言。  

 

そうですね。わが国には個人主義の浸透が必要ですね。     

 

>一方で「わたしたちが皇室というものを考える、いろんな時代とともに変化を受け入れなきゃいけないんだなという覚悟も持たなきゃいけない」と国民も皇室の変化を受け入れる気持ちが必要とした。  

 

日本人の礼儀は序列作法に基づいています。礼儀正しい日本人には横社会 (階級社会) への変化は難しいことですね。   

 

>恵は「今回のことでいろんな問題提起というか、感じたことは多いんじゃないでしょうかね」とまとめた。  

 

色々な問題が提起されたら、その答えの公表も合わせて必要ではないでしょうか。

日本語には階称 (言葉遣い: hierarchy) というものがある。だから日本語を発想する場合には、‘上と見るか・下と見るか’ の世俗的な判断が欠かせない。上下判断 (序列判断) には、通常、勝負の成績が用いられる。近年では偏差値なども都合の良い資料として利用されている。わが国が学歴社会であるというのも、実は序列社会の言い換えに過ぎない。だから、わが国の学歴社会は学問の発展には何ら貢献していない。   

日本人の礼儀作法も、序列作法に基づいている。だから、序列社会の外に出たら序列なきところに礼儀なしになる。礼儀正しい日本人になる為には、世俗的な序列順位を心得ている必要がある。'人を見損なってはいけない' という想いが強迫観念の域に達していて、人々は堅ぐるしい日常生活を送っている。こうした観念は天皇制・家元制度・やくざの一家の構造にまでつながっている。

日本人は序列の存在を知れば、それが一も二も無く貴いものであると信ずる共通の序列メンタリティを有している。その程度は序列信仰の域に達している。日本人の尊敬は、序列社会の序列順位の単なる表現に過ぎないため、個人的精神的には意味がない。下々の衆は上々の衆の祟り (仕返し) を恐れて神妙にしている。上々が無哲学・能天気である事については、下々にとって何ら気になることではない。だから、日本人の尊敬には浅薄さが付きまとう。   

日本人の政治家にも、政治哲学がない人が多い。だから、我々の未来社会の有様を相手に言って聞かせる術がない。それは非現実 (考え) の内容を盛り込むための構文が日本語に存在しないからである。序列人間は人間の序列を作っていて、上位の者 (先輩) と下位の者 (後輩) の間に自分を差し挟むことにより自分たちの存在を確認し合っている。だから、自己の所属する序列に並々ならぬ帰属意識を持っていて義理 (序列関係から生じる義務) を果たすことに懸命になる。そして、この種の仕事にやりがいを感じている。周囲の序列仲間が自分たちの序列に対する貢献度を評価する。これにより自己の順位は上昇する可能性がある。それが日本人の人生における楽しみである。正一位になることはむずかしい。    

我が民族の序列メンタリティは国がひっくり返った後にも変わりませんでしたね。新憲法の前文には、 ‘・・・・・国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。’ と高らかに宣言しています。地位とは国際社会の序列順位の事で、国際問題に関する問答には関心を持たずにひたすら順位の向上を待ち続ける奇異な民族の代表として存在します。序列メンタリティが邪魔になって問答ができないのか、問答ができないために序列メンタリティから離れられないのか。英語の習得力が不十分なためか。  

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

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閲覧数33 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/10/27 09:13
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