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2022年09月04日(日) 

 

>380044        日本でデモが起きにくいのは?   >むらこ ( 23 会社員 ) 22/09/04 AM00 

>海外でよくデモが起こるニュースを目にすると、日本人は大人しいからデモが起こらないとか、能動的に行動しないからデモが起こらないといった印象がもたれる。   

 

そうですね。日本人には意思がない。だから、能動的になれない。それで大人しいのでしょう。   

日本人は思考を停止している。だから、無哲学・能天気になっている。ノンポリ・政治音痴であってはデモにも力が入らない。   

 

>しかし、デモが起こるのは、「付和雷同する人が多いからでは」と言われている。(付和雷同とは、自分にしっかりした考えがなく、むやみに他人の意見に同調すること。)  

 

祭りに参加する要領でデモに加わる人もいるでしょうね。しかし、デモの発起人はそうではないでしょう。   

 

>→デモに参加する行動については様々な思いがあるので一概に付和雷同した行動と断ずることはできないが、、付和雷同する人の行動が付和雷同する人が影響を受けること。  つまり、考えのない人によって考えのない人を扇動する。これがデモの本質ではないか。  

 

デモは暴動などとは違いますね。デモは付和雷同の別名ではないでしょう。デモの本質には自己主張がありますね。       

 

>日本のような付和雷同ではない国民性の国においては、大勢で主張を叫んだりプラカードで示したりしてぞろぞろ練り歩くという行為がもたらす効用は極めて限定的。   

 

日本人には自己主張が少ないですね。政治音痴の人間には政治的主張はないでしょうね。   

 

>かつ過激に見える。   

 

デモはおしとやかではありませんね。おしとやかな演出は歌詠みになります。バラバラな単語による表現に意味がない。       

 

>それが多くの国民にとって理解できるからこそ、デモという行動を積極的に起こそうとは思わないことになる。   

 

日本人は以心伝心の間柄にあるということですか。それは妄想による自己満足でしょうね。呉越同舟もある。           

 

>日本においてデモという行動は有効的ではないのだろう。   

 

日本の常識は世界の非常識か。’求めよ、さらば与えられん’ ですね。’天は自ら助くる者を助く’ ですね。これらの説教は我々日本人に有効だと思いますね。だから、日本人にデモは有効です。     

過去の内容は変えることができないが、未来の内容は変えることができる。しかし、それには条件がある。無為無策のその日暮らしでは望み無しである。未来の内容を自己の意思として示すことが必要である。だが、日本人には意思 (will) がない。つまり、無心である。意思は英語の未来時制の文の内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がないので仕方なく無為無策でいる。それで、おとなしい。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。困った時には '他力本願・神頼み' になる。生きる力 (vitality) が不足している。だから戦時中は、玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)

どうやら '指示待ち人間' ができあがったようです。この暮らしぶりで成功すると、受け売りと後追いの専門家になりますね。未来を先取りしない人は指導者としては適当でない。  

自己の意思を示せば、当事者・関係者となる。示さなければ傍観者にとどまる。日本人には意思がないので、常に傍観者にとどまっている。自己の序列関係のない深刻な事態には高みの見物をしている。わが国は世界の中にあって、世界に属していない。   

 

 

 

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閲覧数14 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/09/04 10:48
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