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2018年03月05日(月) 

 

>アメリカやカナダなど、北米には、チップという文化があります。>旅行などで体験された方も多いかと思いますが、例えばレストランやホテルで数ドル、個人的にウェイターやウェイトレス、ホテルマンなどに渡す小銭です。>これについて、なぜチップを渡すのか、ブログ主がかつてカナダに留学していた際に留学生アドバイザーに聞いたところ、- 日本と違って、(笑顔や挨拶なども含めた)サービスはお金で買うもの、という考え方がある。- レジで支払うのはあくまで食事代であり、それとサービスは別。とのことでした。

 

日本人の習慣に慣れた者にとっては、厄介なしきたりですね。

 

>そして、現地で外食をするようになって驚いたのは、食器を投げつけるように置く店員、笑顔一つ見せない、目もろくに合わせない店員が現地のスーパーや飲食店にたくさんおり、現地の人はそうした態度に慣れきってしまっている様子。

 

セルフサービスでなければ、そういうことになりますね。

 

>それについても尋ねたところ、一流のウェイターやウェイトレスは、高額のチップをもらえるような単価の高いお店(ホテルのレストランなど)にはいる、彼らはプロフェッショナリズムを持って働いている。>しかし、普通のファーストフードやスーパーにいる人にそうした処遇を期待してはいけない…とのことでした。

 

そうですね。

 

>また、学生や主婦のアルバイトやパートが中心の日本の小売店や飲食店と異なり、カナダではそうした仕事に就いているのは低所得層であり、その中にはしばしば特定の国の移民が含まれていました。

 

移民・難民の方々が多いでしょうね。我々が、白人の国だと思って行ったら、大間違いの雰囲気ですね。

 

>帰国後しばらくは、日本のお店の接客の素晴らしさ、「ありがとうございました」の一つ一つ、笑顔の一つ一つに感動しきりだった記憶があります。

 

そうでしょうね。日本のお店の接客態度は、世界の基準から外れているのでしょうね。未来においても、日本の基準は、国際基準にはならないでしょうね。

 

>おそらく、旅行や短期留学、出張などを含め、アメリカやカナダに一時的に滞在したことのある日本人で同じような経験を持つ人は少なからずいらっしゃると思います。

 

そうですね。私には、やっぱりチップが煩わしいです。これが、我が国の様な序列社会なら、チップは不要でしょうね。下の者が上の者にするサービスは、当然の礼儀作法になります。ものの上下も最初から、全て社会で決まっていますから、作法が分かりやすい。

 

>先進国であり、比較的価値観の面で価値観の隔たりが少なそうな北米ですら、こうした細かい面で価値観の違いがあるのが現実です。

 

北米も、横文字文化の国ですからね。漢字圏とは根本的に違うでしょうね。

 

>まして、先進国よりも格差が激しかったり、日本人にはさらに馴染みのない倫理観や宗教観を持つ発展途上国の人に日本人の接客を教育してやらせるのは、そもそも経営の観点からも非常に非効率ということは自明の理ですし、まして彼らと「多文化共生」などできるわけがない、ということです。

 

経営の観点が世の中の全てではないでしょう。撲滅ではなく、多文化共生で行きましょうね。百里の道も一歩から。

 

>日本人であれば、「自分がお客様の立場に立ったらそういう態度をされてどう思うか?」などと上の人が聞けばおのずと答えが見えてくるような話でも、外国人はその前段階の道徳観から教えなくてはいけないことが多々出てくるでしょう。

 

そうですね。外国人に日本人の忖度 (推察) を持ち出すのは、やめたほうが良いですよ。彼らには、説得力がありません。

日本語は、高文脈文化の言語であり、重要な内容でも文中に表われないことがあります。ですから、忖度を使って文中に表れていない部分を補います。忖度は、聞き手の自分勝手な解釈ですから、論拠になりません。だから、議論になりません。説得できない。

日本人の礼儀作法は、序列作法ですからね。これが道徳観と言えるのかどうか、分かりませんね。猿山のサルのしきたりかな。

日本語には、階称 (言葉遣い) があります。上下判断を知らなくては、正しい日本語の話者にはなれません。まず初めに、滅私奉公によりものの上下を習得する必要かあるのです。

 

>たとえ体力や時間面で多少の制約はあっても、人材確保のために時給を上げる必要があっても、日本人の高齢者や主婦に任せた方が経営効率やリスク管理の観点からも明らかです。

 

未来を目指す我々日本人は、外国人に対して説得力を持つ必要がありますね。忖度では、国際協力の輪はいつまでたっても広がらないでしょう。ですから、序列作法による ‘おもてなし’ の精神は、外国人に強調しない方が良いと思いますよ。

 

>そう考えると、こうした職業を「特区」「高度人材」枠に無理やりはめ込んで外国人を入れようとしながら、同時に「おもてなし」を叫ぶ日本政府の姿は、もはや怒りを通り越して滑稽としか言いようがない、ということですし、業界としてもそれに気づく必要があるわけです。 

 

遠い未来に到達点を見据えて、励む地道な努力が我々には必要ではないでしょうか。

 

 

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閲覧数1,035 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/03/05 21:10
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