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2020年01月18日(土) 

 

 

>348714 日本人の横並び意識 戦争の傷跡

>匿名希望 ( 25 会社員 )  19/08/22 PM09 【印刷用へ】 

>日本人の枠意識や強制的な上下関係は戦争時代の古い考えやシステムが大きな要因であり、それがいまだに残っています。

 

日本語には、階称(言葉遣い) というものがある。世俗の上下判断ができなければ、日本語の日常会話にも不自由することになる。

その上、日本人の礼儀作法は序列作法になっているので、世俗の上下判断 (序列判断) がおろそかであると、礼儀正しい日本人なることも難しい。

‘人を見損なってはけない’ という想いが強迫観念の域にまで高められていて、人々は堅ぐるしい日常生活を送っている。’頑張って’ とか、’お疲れ様’ とか言い合って、お互いに励まし合っている。

 

>----------------------------以下引用----------------------------

>日本人の横並び意識が、国際社会での競争力を阻害しているという論調があるが、そもそもそれは何処から生まれて来たものなのか。

 

日本人は個性を意識できない人間である。だから、没個性である。それで、横並び意識を持っている。

考えの内容は人によりまちまちである。考えがなければ没個性となる。これは、アニマルと同じである。

 

>社会学の学者などは、江戸時代の士農工商システムがその原因だと言うが、この論理には違和感がある。

 

それは、政治のシステムですね。

 

> 何故なら、明治、大正、昭和初期の文学や絵画などの芸術は、明らかにエッジが立っており、横並びの社会を風刺したような表現はどこにも見られないからだ。>この時代は努力さえすれば、何にだってなれるという希望と高揚感に満ち溢れており、抜きん出ることを抑圧する風潮など、その片鱗すら見られない。

 

それは、芸術の世界ですね。

 

> 大きな変化が見られるようになったのは、1930年代の後半くらいからだ。>この頃から、戦争のため、国家があらゆる手を尽くして国民から感情を奪い去り、人と違う考え方を危険視し、互いに監視しあうシステムをつくり上げていった。

 

国家による横並びの意識の強調ですね。

 

> 日本政府は、もともと敵地でのスパイ活動や情報操作が百万の軍隊に勝る力を持っていることを知っており、国民感情をコントロール術を研究し尽くしていた。

 

‘一億一心’ を目的とした政策ですね。

 

>それが自国民に対して執行されたというのは、戦争が生んだ悲劇の一つであろう。

 

国に対する滅私奉公の強要ですね。

 

> 泥沼の戦争によって日本は多くの人命を失い、国土は憔悴しきり、経済活動を完全に振り出しに戻した。

 

もとの木阿弥に返ったのですね。

 

>ところが、人々の考え方は元には戻らず、軍事政権によって作られた統治システムも、その枠組みが戦後にまで継承された。> 知ってのとおり、日本経済はその後脅威的な復活を遂げた。

 

そうですね。軍隊式による成功ですね。

 

>戦時下の政府は兵器製造に極端に偏った社会資本の配分をしていたが、皮肉なことに、このお陰で日本は製造業の技術力が蓄えられていた。>戦闘機の技術者が車の設計を行い、造船工が高精度なタービンブレードを製造した。

 

戦時中も技術者は温存されていましたね。

 

>しかし、戦後の貧しさを抜け出してもなお、日本人は戦時下の思想を引継ぎ、第二位の経済大国にのし上がってもなお、人々は軍隊のような社会システムを維持していた。

 

日本人には意思がない。受動ばかりで能動がない。上からの命令無しでは動けない。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず'  山本五十六 (やまもと いそろく)

 

> 役人が偉く、民間人は彼らの言うことには決して背いてはいけないという日本独特の風潮も、今日に至るまで本質的には変わっていない。

 

上意下達の励行ですね。役人の言う事には責任がない。わが国は、序列体制の国にですからね。

 

> 日本人は歴史的には、リベラルな期間の方が圧倒的に長い。>そうでなければ、これ程までにオリジナリティ溢れる、洗練された文化を生み出して来なかったはずだ。> 粋であったり、歌舞いたりすることを良しとする社会であったに違いない。

 

そうですね。気分・雰囲気を楽しむ方法は心得ていたようですね。

 

>いったいどうすれば本来の思想に戻れるのか? >戦争はとうの昔に終わっているのに。 

 

まずは、無責任の発言を禁ずることが必要ですね。序列体制は、責任体制の枠組みの中で機能させるべきですね。国が転覆しても責任者が一人も出てこない国民のあり方が問題ではないでしょうか。

わが国に、責任体制が確立すれば不当な弾圧も消滅するはずです。意思の無い者同士の対立は決着がつきませんね。意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’sa way.  

意思は未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがない。だから、日本語の脳裏には未来時制は無く日本人には意思がない。我々日本人は日本語と英語を良く学び時制の有用性を十分に理解する必要がありますね。さすれば、リーズナブルな世界は到来します。

 

 

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閲覧数23 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/01/18 21:21
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