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2020年02月14日(金) 

 

 

>352064 大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任  >孫市 ( 43 会社員 )  19/12/20 AM10 【印刷用へ】  >天木直人のブログ より転載します。 >リンク

>大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任

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> 英語試験の民間委託から始まった大学入試制度の混乱は、大学入試制度そのものの問題にまで発展し、そして挙句の果てに、問題の根深さが露呈して、何の解決のめどもたたないまま終わることになりそうだ。

 

この問題は上辺の修復では収まりそうにありませんね。何処までも続く。

 

>  なぜこんなバカげた騒動になったのか。 >  それは、学歴主義からくる悪しき受験制度の根本問題に触れる事無く、大学入試制度の不備が政局の具にされたからだ。

 

そうですね。

 

>  何度も書いて来たとおり、私は受験制度そのものに反対である。>  しかし、学歴主義が国民の意識からなくならない限り受験制度をなくすことは出来ない。

 

わが国は序列制度で成り立つ国柄です。国民から序列の意識が無くならない限り序列を決める何らかの仕組みは残りますね。他方、個人の個性を選び抜く方法は我が国民には馴染みがないようです。

 

>  本来ならば、誰でも好きな大学に入学できる代わりに、卒業試験を難しくして、毎年卒業できる学生を定員数に限定すれば、その大学の能力に満たない者はいつまでも卒業できなくなって、おのずから入学希望者が限定されていく。

 

そうですね。自己の哲学を完成させるために大学に在学すると良いですがね。我が国民は基本的に無哲学・能天気ですから、大学在学には縁がありませんね。  

‘(略) しかしいったん、大学に入れば、控えめに表現しても、成績と出席の基準はたるんでいる。大学を含め、日本の子供たちが習うものごとの中核は、主として十八歳までに吸収される。’ (フランク・ギブニー)  

 

>  そういう制度にすればいいのだろうが、現実はそうもいかない。>  だから大学入試制度は必要悪であり続ける。 

 

大学入試制度は序列制度存続の為の必要悪ですね。

 

>  それならば、入試試験はかつてのように、大学の自主に任せておけばよかったのだ。>  実際のところ私が受験したころはそうだった。 >  自分の入りたい大学の過去の試験をしらべて対策を練ったものだ。 >  入試制度の不備も、その運用・管理も、すべて大学の自主、自己責任に任せればいいのだ。 >  それでも入りたい受験生は納得ずくで受験する。 >  それが本来の姿だろう。

 

そうですね。

 

>  とろこが、いつの間にか、大学共通一次試験制度なるものが導入され、それがいつの間にか大学入試センター試験に変わり、そして再び大学入学共通テストだという。>  とんでもない迷走だ。 >  その間に、偏差値という差別用語が当たり前のように語られるようになった。

 

偏差値は数値ですから、人間序列そのものとして利用されやすいですね。

 

>  この迷走の原因は文部官僚にこそあると私は思っている。>  かつて文部官僚と仕事上でやりあった外務官僚の経験から、私はそう独断している。

 

文部大臣が責任者でしょうね。官僚には政治責任は無い。不適当な官僚は見つけ次第に大臣が処分するでしょう。

 

>  思いつきでゆとり教育が導入され、それが教育のレベルを落としたとして批判されてもとにもどったことがあった。 >  学歴主義とその結果としての受験制度に手を付けないで、ゆとり教育を導入したところでうまくいくはずがないのに、この迷走だ。

 

万事は気分・雰囲気の問題として処理されるでしょうね。学歴主義は序列主義の言い換えに過ぎないですね。そして、序列主義は日本語とともにあった。

日本語には階称 (言葉遣い) というものがあって、’上と見るか・下と見るか’ の世俗的判断なしでは日常会話もままならない。

人を見損なってはならないという想いから、世間一般に広く認められるに人間序列の基準があればこの上なく生活に便利である。そこで学歴主義が導入され公明正大な結果であるとして重宝がられた。

人間序列の順位競争が過熱すると、競争の中にゆとりも必要となりゆとり教育が導入された。しかし、日本語と人間序列の必要性は我が国民の中に厳然として存在している。

 

>  今度の大学入試制度改革をめぐる迷走を報じるメディアの報道姿勢は政治部が主導しているから安倍政権批判がらみの報道ばかりだ。 >  しかし、その急先鋒である朝日や毎日は、それぞれの週刊誌で、毎年春の恒例行事のように大学入試の特集記事を組んで受験競争を煽り、売り上げ増を狙っている。 >  自己矛盾も甚だしい。

 

日本人には批判精神はありませんからね。自己の世界観がないので、統一された世界の内容から割り出された答えが存在しない。だから、前後の矛盾は矛盾にならない。まるで歌詠みのようになる。これはわが国の伝統か。

 

>  大学入試制度改革に関する今度の迷走に関してはメディアの責任もまた大きい(了)

 

無哲学・能天気の国のメディアは、知的な価値がない。国民の価値もそれに準じたものになっている。

 

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>(転載おわり) 

 

 

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閲覧数9 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/02/14 14:47
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