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2021年02月22日(月) 

 

>表向きには外務省が置かれ諸外国との国交が持たれており国連では非常任理事国としての位置もある。>しかし実際はいかなる交渉も決定も常にアメリカの顔色を伺いながら、あるいは指示を仰いでの上で、これを外交と呼ぶことができようか。  

 

無哲学・能天気の日本人は礼儀正しい人間であって、思考停止と忖度 (推察) に徹しているのでしょうね。  

 

>日本には外交の能力ではなく外交の権限がない。 >皆無と言っていい。 

 

日本人には権限も能力も無いのでしょう。  

日下公人氏は、<よく考えてみると、日本の未来はこうなります。> の中で、日本人に関するW.チャーチルの感想を以下のごとく紹介しています。

 

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。

 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。

 英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。(引用終り)   

 

>敗戦後に占領下に置かれた日本はその後独立を認められたものの未だに首を鎖に繋がれたままなのである。  

 

わが国は受動的であり、常に被害者意識の持ち主ですね。

 

>そういう国はアジア・中東・アフリカに少なからず存在するが、日本はだてに金を持たされているだけ始末が悪いのである。 

 

持たされている金では自己の尊敬が得られない。それが日本人の不満ですね。ですから自主独立が必要ですね。    

 

>戦争を一方的に放棄するだけならば子供でもできる。 

 

そうですね。子供の遊びと同じですね。日本人の幼児症は治りませんね。      

 

>国家が戦争をしない、巻き込まれないためには政府による万死一生の外交努力が必要でありかつ国民は政府に協力すると同時に政府を厳しく監視せねばならない。 

 

そうですね。政治には国民参加の民主主義が必要ですね。  

 

>しかし日本人はそのすべてを放棄し国防も外交もすべてアメリカに委託している。 

 

‘思考停止’ をしている人間は、他者への ‘責任の丸投げ’ をせざるを得ませんね。日本語の文法上の性質により自己の意思を表現することは非常に煩わしいことだからです。    

 

>敗戦国の立場とはそういうものだが、かの敗戦から七十年も経って未だにそれに甘んじていられるのはもはや日本人がそれを望んでの事と言うしかない。>つまり楽なのだ。 

 

そうですね。文法の性質に逆らうのはしんどいですからね。

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。     

 

>アメリカに追随してさえいれば貿易が赤字になることも他国に侵害されることもとりあえず無い。 >なにより複雑な外交と金のかかる軍事を丸投げしておけば軍事行為で手を汚さずに金儲けに専念できる。 

 

そうですね。日本人はお得意の処世術に専心できますね。日本人にはこの世 (現実) しかない。日本人は何処にも行かない。革新的なことにはすべてに違和感があります。     

 

>戦後こうして金持ちになった日本だが、楽をしている間に非常事態を嗅ぎ分ける嗅覚も対応する能力も完全に失ってしまった。  

 

そうですね。無哲学・能天気のなせる業ですね。意思の無いのがその根源ですね。      

 

>ここ数年頻発する海外での日本人拉致・殺害事件をみれば日本政府の外交が全く機能していないことがよくわかる。>「テロリストとの譲歩は有り得ない」などと毅然と語る欧米だがそれは当然嘘八百である。 

 

そうですね。それは ‘あるべき姿’ の内容ですね。現実と理想のあいだの葛藤が我々の人生ですね。それがない人は幼児症でしょうね。   

 

 

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閲覧数14 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/02/22 23:23
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