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2021年02月25日(木) 

 

 

> ワシントンを拠点とする民主党寄りの政治新聞「ザ・ヒル」は2月22日付の社説で「バイデンは中国ならではの人権を認めるのか」という見出しでバイデン大統領のスタンスを批判した。 > 同社説は「バイデン氏は選挙公約でも中国の人権弾圧を厳しく糾弾すると約束しながら、今回の習近平主席との電話会談では、中国側の弾圧を中国なりの理由があるのだとして認めたのに等しい。>中国的な特別な人権の扱いが許されてもよい、という態度だといえる」と論評した。 > また「人権問題は全世界の普遍的な基準によって判断されねばならず、『中国ならではの人権』という概念は許されない」とも述べて、バイデン大統領の中国に対する姿勢を非難した。  

 

バイデン大統領は ‘中国には特別な人権がある’ と言いたいのですかな。   

 

>バイデン氏の息子に言及(ニューヨーク・ポスト) > ニューヨーク州を拠点とする保守系新聞「ニューヨーク・ポスト」も、2月20日付の「中国のウイグルのジェノサイドに対するバイデンの恐ろしい弁解」と題する見出しの社説で、バイデン大統領の中国に関する態度を厳しく批判した。 > 同社説は「トランプ前政権では大統領以下全員が一致して、中国当局のウイグル人に対する非人道的な扱いは国際規範に反する大量虐殺(ジェノサイド)であると認定していた。>だが、バイデン大統領はその中国の非人道的行動を『中国の文化』のせいにして許容しようとしている」と述べ、バイデン氏の対中姿勢を糾弾した。  

 

問題のある中国の文化ですね。アメリカ人は自国の政府に厳しい監視の目を光らせる必要がありますね。その責任を果たさなければアメリカの民主主義は死んでしまします。  

 

> ニューヨーク・ポストのこの社説は、以下の趣旨も述べていた。 >「バイデン大統領はミルウォーキーの市民集会で、彼が以前、習近平氏とともに3万キロもの長距離をともに旅をして互いに親近感を深めるにいたったことを、懐かしそうに回想していた」 

 

二人は旧友だったのですね。  

 

>「新疆ウイグル自治区からは、ウイグル人収容所内で婦女暴行や殴打事件がさらに増えている情報が流れてくる。 >しかし、アメリカの新大統領は中国のジェノサイドを事実上認めるような言動をとっている」 

 

中国人 (漢民族) にとって自国周辺の少数民族は野蛮人ですからね。中国人の彼らに対する蔑視の風潮は抑えられませんね。だから、彼らに対する民族浄化もあり得ますね。 バイデン氏はアメリカの大統領であるだけに残念な発言ですね。

   

>「バイデン大統領が中国の人権弾圧を非難すると言明しながら、実際には習近平氏に同調して、ウイグル人の民族浄化を黙認するのは、やはり彼の息子が中国側との疑惑のビジネスを続けているからなのか」 > ニューヨーク・ポストは昨年(2020年)10月に、バイデン氏の次男ハンター氏と、中国で腐敗を糾弾された大企業経営者らとのメール交信を不正の物証として最初に報道した。 >その実績があることから、バイデン氏の息子にあえて言及しているのだろう。    

 

‘類は友を呼ぶ’ (Birds of a feather flock together.) ですね。我田引水か。最高権力者の息子は何処の国でも重要な働きをするようですね。   

 

>今回の発言を撤回すべき(ワシントン・エグザミナー) > さらにワシントン拠点の保守系政治紙「ワシントン・エグザミナー」も2月18日付の社説で、バイデン大統領の中国に関する発言を批判していた。 >「習近平が身を屈めて、バイデンを征する」という独特な表現の見出しだった。 

 

偉大なアメリカは姿を消しましたね。     

 

>その趣旨は以下のとおりである。>「いまの中国で起きているようなグロテスクな弾圧を正当化できる文化の規範というのは、この世界には存在しない。>バイデン大統領がその正当化を認めるような発言をすることは、米国の道義的なリーダーシップを中国共産党の傲慢さに屈服させることとなる」

 

そうですね。日本もアメリカに倣うことになりますね。わが国の総理大臣がアメリカに代わって中国の正当性を否定したらよいでしょうね。腰巾着には出来ないものですかね。      

 

 

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閲覧数36 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/02/25 02:32
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