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2021年04月06日(火) 

 

 

>363351        借り物ではない自分の言葉

>阿留毘 ( 71 会社員 )         21/01/07 AM02 【印刷用へ】

>年末から年始にかけて、引きずっていた風邪がぶり返したので、外出も出来ず、寝ながらNHKや民放のドキュメント番組などを観て過ごす結果となった。

 

風邪は万病のもとですからね。おだいじにしてくださいね。

 

>その中で、先ず気づかされたのが、戦後日本(人)の劣化で、それは政治(家)の世界で顕著で、特に外交交渉などに於ける優柔不断さや結論先延ばしの逃げの姿勢である。>それを許している根本原因が我々の側にあることも間違いない。 

 

そうですね。日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。戦時中は玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)     

 

>近いところでは1か月程前に行われた日中の外相会談後の共同記者会見で王毅外相から真逆の日本漁民による尖閣の中国領海内における不法操業問題が一方的に指弾されたとき、茂木外相が一言も反論もせず愛想笑いを浮かべていた様子が報道され、世論の反発を招いていたが、竹下派であればしょうがないなどと、妙な納得をして、そのうちに忘れてしまうのが日本人の悪い癖である。 

 

そうですね。過去の内容は日本人の脳裏で疾く風化しますね。   

日本人は政治にそれほど関心がないのに政府に依存し、国からの発言を待っている。 (ウスビ・サコ)   

 

>そのような外相しか持つことが出来ない我が国の責任は、専ら国民の側にもあり、我々自身が自分の頭で常に考え、答えを出していく訓練を日々積み重ねる以外にない。 

 

そうですね。 日下公人氏は、<よく考えてみると、日本の未来はこうなります。> の中で、日本人に関するW.チャーチルの感想を以下のごとく紹介しています。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。

 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。

 英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。(引用終り)   

 

>日中国交正常化以降の50年弱の歴代の首相の交渉結果と周辺状況についてもドキュメンタリーは放映されていたが、天安門事件後の日本政府の国際世論を無視した外交は、宇野首相から海部首相の時代であるが、天皇の政治利用など如何に将来に禍根を残すことになるかの思慮に全く欠けた政治判断と言わざるを得ない。

 

そうですね。

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’  (あるアメリカの国務長官) 

変わり身の早さは日本人の得意芸ですからね。目先・手先の事柄に神経を集中させていますね。あくまでも処世術に徹していますね。現実があって非現実 (考え) の無い人間の特徴ですね。  

 

>その後の、橋本首相(本人のハニトラ問題や上海領事館員の国家機密漏洩阻止自殺問題)や民主党政権下の管首相(中国漁船船長釈放問題)などは論外としても、小泉首相や安倍首相にしても、米中二股外交など危なっかしい限り。

>彼らの何れもが、自分の頭で考え抜いたものではなく、世論や官僚の意見を足して2で割るようなものでしかなく、従って国民の心を捉えられるような響くものがない。

 

そうですね。彼ら、いや我々は無哲学・能天気ですね。心に響くものがない。      

 

 

 

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閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/06 03:34
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