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2021年10月11日(月) 

 

>乙武洋匡さん「どんどん日本の頭脳が流出…国籍USA…」真鍋淑郎さんノーベル物理学賞も”悲しい面”を指摘 > 2021/10/10 11:35

 (略) 

> 作家でタレントの乙武洋匡さん(45)が10日、フジテレビ系情報バラエティー番組「ワイドナショー」に出演。 >気候変動の予測研究に先駆的に取り組んだ、米国プリンストン大学の上級研究員、真鍋淑郎さん(90)がノーベル物理学賞に選出されたことに関連し、日本から海外への人材流出について持論を述べた。  

 

我が国から海外への人材流出を防ぐ必要がありますね。わが国の恥です。恥の文化が泣いている。    

 

> 番組では、真鍋さんが50年以上前に気候の予測モデルを作るなどした業績について、専門家が解説。 >海外で研究を続けている背景として、海外に比べて日本は研究資金や職の点で厳しく、新しい研究が出てくる素地が少ないと解説された。

> これを受け、乙武さんは受賞者3人が発表された際に、真鍋さんの国籍欄に「USA(アメリカ合衆国)」と明記されたことに着目し「米国籍と明記されているのに、日本で『日本からノーベル賞誕生』と報じていることにはやや違和感があります」とコメント。

 

そうですね。’日本からノーベル賞誕生’ は我田引水でしょうね。もっと物事を掘り下げてみるひつようがありますね。         

 

>さらに「(真鍋さんの受賞は)喜ばしいニュースであると同時に、もしかしたら悲しいニュースの側面もありますよね。

 

そうですね。我が国は、頭脳流入の国にならなければならないですね。それにはわが国の研究環境を良くすることが必要ですね。

生活環境が劣悪であると難民流出の国となる。生活環境が良好であると難民流入の国となる。

研究環境が劣悪であると頭脳流出の国となる。研究環境が良好であると頭脳流入の国となる。 

私は日本のインテリから ‘哲学とは何ですか’ と何度も聞かれた。だが、外国人からは、このような質問を受けたことはない。日本人は大学で、自己の哲学を作ることを学んでこなかったからですね。だから大学在学中の4年間を遊んで暮らさなければならなかった。各人に哲学は必要である。 Everyone needs a philosophy.         

全ての考えは文章になる。文章にならないものは考えではない。矛盾を含まない文章は全て正しい考えを示している。だから、正解は一つではない。考えは人人により違っている。だから、正解は無数にある。

まとまった考えは哲学となる。政治に関する考えは政治哲学になる。宗教に関する考えは宗教哲学になる。科学に関する考えは科学哲学になる。人生に関する考えは人生哲学になる。などなど。  

我が国の政治家には政治哲学がなく、わが国の宗教家には宗教哲学がない。わが国の科学者には科学哲学がなく、わが国の著述家には人生哲学がない。などなど。   

我が国には人手不足の話はあるが、頭脳不足の話はない。こうした言語環境ではまともな考えは育たない。わが国は、無哲学・能天気の国である。だから、国民は歌詠みになる。 

司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、片言隻句でない文章の重要性を強調しています。

「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきてもらえるような言語環境 (つまり単語のやりとりだけで意思が通じ合う環境) では、国語力は育たない。、、、、、、ながいセンテンスをきっちり言えるようにならなければ、大人になって、ひとの話もきけず、なにをいっているのかもわからず、そのために生涯のつまずきをすることも多い。」  

 

>こうやってどんどん日本の頭脳が流出しているということが今も続いていると、ちゃんと押さえておかないと」と話した。

 

そうですね。我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

 

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閲覧数19 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/10/11 13:47
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