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2022年04月20日(水) 

 

>zakzak   >突破する日本  >ウクライナ降伏論に通じる「関・森嶋論争」  >ソ連の脅威復活で「『無知』な平和主義者の平和論」「軍備は果たして国を守るか」の論争勃発   > 2022/04/20 06:30

 (略)

>ロシアのウクライナ侵攻は、日本にも人ごとではなくなった。

 

そうですね。我々日本人も思考停止ではいられなくなりましたね。   

 

>北海道侵攻の可能性が浮上している。 >ロシアはソ連時代から北海道の北半分の領有を主張してきた。

 

そうですね。ロシアは前々から北海道をほしがっていましたね。  

 

>冷戦時代には「ソ連の脅威」が語られてきた。>ソ連崩壊により脅威は去ったと思われたが、ウクライナ侵攻で復活しつつある。

 

そうですね。元寇の再来を思わせるものですね。   

 

>ロシア海軍は艦艇4隻に津軽海峡を通過させ、日本海で巡航ミサイルの発射演習をするなど威嚇している。 >1978年から翌年に掛けて行われた「関・森嶋論争」を想起しておきたい。 >当時、ソ連は通常兵器に加えて核戦力でも米国を追い上げていた。 >日中平和友好条約締結にソ連が強く反発したことで、ソ連脅威論が高まった。  

 

そうですね。ソ連は日本の連帯を好みませんね。   

 

>政治学者で東京都立大学名誉教授の関嘉彦氏は「私が心配するのは、『善意』であるが、歴史の教訓に『無知』な平和主義者の平和論である」とし、政府は有事のための法改正を行うべきと主張した。 >論拠に、第二次世界大戦でスイスがヒトラーに侵略を断念させたのは、スイス国民があくまで戦う決意を示し、民兵組織を整えたことを挙げた。

 

そうですね。国民があくまで戦う決意を示すのではヒットラーも断念せざるを得ませんね。      

 

>経済学者でロンドン大学教授の森嶋通夫氏は「軍備は果たして国を守るだろうか。 >(中略)われわれの皇軍も、国土を焼け野が原にしてしまったことを忘れてはならない」と反論した。

 

戦争は政治の一形態ですからね。政治家不在の戦争は焼け野原しか残しませんね。   

 

>関氏が「一国の安全は軍事力のみでは守れないが、しかし軍事力なしには同じく守れない、その意味で国を守る最小限の自衛力をもつべきである」と再反論すると、森嶋氏は「核兵器が発達した現在、(中略)不幸にして最悪の事態が起これば白旗と赤旗をもって冷静にソ連軍を迎えるほかない。 >(中略)ソ連に従属した新生活も、また核戦争をするよりはずっとよいに決まっている」と主張した。

 

森嶋氏はソ連様様ですね。彼はソ連の侵略に参加するしかありませんね。   

 

>森嶋氏が万一にでもソ連が攻めてきたときには、前回(=第二次大戦敗戦時)、日本人が「後世に誇るに足る、品位ある見事な降伏をした」のと同様に、「秩序ある威厳に満ちた降伏をして、その代わりに政治的自決権を獲得する方が、ずっと賢明だと私は考える」と主張すると、関氏はソ連に占領されて自治権をもち得ている国があるだろうかと反論した。

 

そうですね。ソ連に占領された後は権威主義の再開しかありませんね。歴史の逆行ですね。自分自身の進歩の否定ですね。      

 

>今も通用する議論で、軍配は関氏に上がりそうだが、当時はメディアや学者の大半が社会主義に傾倒し、非武装中立論も盛んで、森嶋氏を支持する者は少なくなかった。

 

そうですね。’もう戦争はこりごり’ という風潮ですね。    

 

>現在もロシアと文字通り命懸けで戦うウクライナに対して、国民の命を救うために「早く降伏しろ」と奨める意見がある。

 

そうですね。ありますね。権威主義のグループに入ることの勧めですね。       

 

>自国の防衛すら人ごとである者には、他国の悲劇は想像できまい。  

 

‘治に居て乱を忘れず’ は大切な心がけですね。    

 

>降伏の後に待つのは「圧政と虐殺」であることは歴史が示すところだ。

 

そうですね。ロシア人は250年間異民族である蒙古人の圧政に耐えて来た。彼らは白人ではあるが、メンタリティは東洋風になっている。彼らは強い指導者を望んでいる。ロシアの中高年は時代の流れに追いつけないでいる。         

 

>■八木秀次(やぎ・ひでつぐ) 1962年、広島県生まれ。 >早稲田大学法学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了、政治学研究科博士後期課程研究指導認定退学。 >専攻は憲法学。 >第2回正論新風賞受賞。 >高崎経済大学教授などを経て現在、麗澤大学国際学部教授。 >山本七平賞選考委員など。 >法務省・法制審議会民法(相続関係)部会委員、内閣官房・教育再生実行会議有識者委員、フジテレビジョン番組審議委員を務めた。 >著書に『憲法改正がなぜ必要か』(PHPパブリッシング)、『日本国憲法とは何か』『明治憲法の思想』(PHP新書)など多数。  

 

中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) に表すことが至難の業であることがわかる。漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北てき (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。

 

中国の薛剣 [シュエ・ジエン、53]・大阪総領事: ウクライナ問題から得た「一大教訓」は「弱い人は絶対に強い人に喧嘩を売る様な愚か(な行為)をしてはいけないこと」   

 

 

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閲覧数28 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/04/20 10:23
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