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2022年07月21日(木) 

 

 

>ダイヤモンド・オンライン    >なぜ、いい大学を出ても社会で生き残れないのか?   > 書籍オンライン編集部 2022/07/21 06:00  

(略)

>情報が次から次へと溢れてくる時代。 >だからこそ、普遍的メッセージが紡がれた「定番書」の価値は増しているのではないだろうか。 >そこで、本連載「定番読書」では、刊行から年月が経っても今なお売れ続け、ロングセラーとして読み継がれている書籍について、著者へのインタビューとともにご紹介していきたい。  >第1回は、2019年に刊行された山口周氏の『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』。 >「人生のゲーム」が変わってきていることを、明快に記した1冊だ。 >4話に分けてお届けする。 >(取材・文/上阪徹)   

>成功者の思考・行動様式とよく似ていた   

> この記事を書いている私 [上坂徹] は、これまで3000人以上に取材をしてきた。 >著名な起業家、経営者、科学者や俳優、スポーツ選手など対象者は多岐にわたるが、『ニュータイプの時代』を読んでいて感じたのは、実は多くの成功者の思考・行動様式とよく似ていたことである。  

 

そうでしょうね。成功者はきっと個性豊かな人たちでしょうね。   

 

> 本書では、「飽和するモノと枯渇する意味」「問題の希少化と正解のコモディティ化」「クソ仕事の蔓延」「社会のVUCA化」「スケールメリットの消失」「寿命の伸長と事業の短命化」という6つのメガトレンドを語った上で、24の「ニュータイプ」について解説が行われているが、冒頭で代表的なものが表になって記されている。   

>正解主義から、なかなか日本人は脱却できない   

> 中でも、象徴的なオールドタイプだと山口氏が語るのが、「正解を探す」だ。  

 

現実の内容には必ず正解がありますからね。正解の存在は試験解答として採点がしやすいので人間の序列判定には便利に利用できますね。      

 

>しかも、この正解主義から、なかなか日本人は脱却できていない。  

 

それは日本人には (日本語には) 現実しかないからですね。非現実 (考え) の解答を文章で求めようがありませんね。だから、日本人は宗教と哲学にも弱いのでしょう。   

 

> だが今、ビジネス社会で求められているのは、誰にもわかりやすい正解ではないことに多くの人が気がついているはずだ。   

 

そうですね。普通は多数の正解が存在しますね。      

 

>そんなものは、あっという間に真似されてしまうからである。  

 

真似は比較的易しいからですね。マナブは習って実行することですね。     

 

> 求められているのは、正解を探す力ではなく、問題を探す力。>希少な問題を見つける力だ。

 

問題はあっても答えが選べない場合がありますね。   

 

>そこで生きてくるのが、アートや美意識だと山口氏は早くから説いてきた。   

 

そういうことですね。芸術家は個人の個性を直視していますね。画家でも模写により大家となる人はいませんからね。アートには価値の揺らぎが少ないですね。         

 

>「ところが教育現場でも、今なお正解を早く出せる子が偉いという感覚でしょう。  

 

そうですね。現在の教育現場は没個性の中の競争ですからね。個性の個性に価値はありませんね。         

 

>アートは正解がないですからね。   

 

アートは個性の価値を認める活動ですね。芸術の世界では個性の価値は昔から認められていますね。人生は短く芸術は長し。 Art is long, life is short.   

 

>また、正解はつまり人と同じがいいということ。>個性は圧殺される」   

 

そうですね。現実の内容の正解は没個性ですね。ご唱和の世界の仕来りに似ていますね。      

 

> 正解を出すことが、社会において価値を持った時代があったことは間違いない。>「豊かになる過程では、普遍性の大きな問題から順番に解決されていきます。

 

それでも普遍性の内容を提案するのも個人の個性ですね。その他の人はその考えに従うだけですね。         

 

>正解を出せば、経済価値が生まれましたから、正解を出す人が求められたのは必然的だったんです」  

 

誰にでもわかる大量生産・大量消費の時代は終わりましたね。    

 

> しかし、世の中は大きく変わった。 >モノが溢れ、市場が飽和していく中で、価値創出の源泉は、「問題を解決し、モノを作り出す能力」から、「問題を発見し、意味を創出する」能力へとシフトしていったのだ。   

 

我が国には何でも揃っているが、ただ、夢と希望だけがない。夢と希望は考えの内容であり、個人の個性によりそれは違いますからね。正解などない。いや、無数にある。         

 

>「高い偏差値のいい大学を出たのに、社会に出て難しい状況になってしまっている人はたくさんいます。  

 

そうですね。既存の内容を知識として持っているだけでは価値が高く評価されなくなりましたね。   

 

>つまり、市場のニーズと能力のアンマッチが起こってしまっているんです」  

 

そうですね。市場のニーズは個性に集中していますね。   

 

>むしろ、状態は昔よりもひどくなっている  > だが、変わるには怖さがつきまとう。  

 

一寸先は闇ですからね。無哲学・能天気の人間には恐ろしい世界です。未来社会の建設計画が頭の中にある人には明るい未来が待ち受けています。          

 

>だから今なお、大学の偏差値を見て人材採用のプライオリティを決めてしまう企業が多い。 >学校も、偏差値の高い大学に行ける子どもを育てることが一大産業になってしまっている。   

 

そうですね。わが国においては偏差値が人間の価値の基準になっていますね。      

 

>「びっくりする話を聞いたんですが、ある小学校では進学塾に8割ほどの子どもが通っていて、その進学塾の成績順のクラスが、学校でもカーストのように使われていたというんです。 >成績のよくない子が成績のいい子に馬鹿にされ、学校に行けなくなってしまっていたりする、と。

 

序列社会の人間は何でも序列形成の為の言いがかりに利用しますからね。実に恐ろしいことです。      

 

>正解主義から、波及的に貧しい状態が生み出されてしまっているんです」    

 

そうですね。正解主義の励みは亡国民族の嘆きに変化していますね。没個性の行き着く先は貧困ですね。’人生は短く芸術は長し’ を忘れてはなりませんね。      

 

> むしろ、状態は昔よりもひどくなっている、というのだ。   

 

そうですね。没個性の励みが行き止まりの状態にまで突き進んだのでしょうかね。   

 

>「世の中を生き抜いていくことが、より厳しい状況になってきていますから、親御さんもサバイブさせようと過熱してしまうのでしょう。  

 

可愛いお子さんたちが没個性の大海の中で溺れ死んでしまいますね。   

 

>いい大学に行かないと、生き残れないと思い込んでしまっている。

 

我が国では ‘いい’ は ‘序列順位の高い事’ を指していますね。’いい’ が ‘個性的’ ということにならないと我が国の物事が正しい道を進まないですね。 

芸術が昔からその揺るがぬ価値の正しさを示してくれていますね。模倣ばかりを励む芸術家はうだつが上がりませんね。     

 

>しかし、正解を出すだけの人材は、もういらないんですよ。>人工知能もあるわけですから。 >すでにゲームは変わってしまっていることに気づいていない」

 

そうですね。 日本人の古い考え方によれば、’何事もお変わりのないのがなによりなことです’ ということになりますかね。   

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語のかな漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。  

 

> そして日本がニュータイプへの転換を苦手にしているものが、もう一つあるという。 >(次回に続く)

>上阪徹(うえさか・とおる)   >ブックライター   >1966年兵庫県生まれ。   >89年早稲田大学商学部卒。   >ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランスとして独立。   >書籍や雑誌、webメディアなどで幅広く執筆やインタビューを手がける。   >これまでの取材人数は3000人を超える。   >著者に代わって本を書くブックライティングは100冊以上。   >携わった書籍の累計売上は200万部を超える。   >著書に『成功者3000人の言葉』(三笠書房<知的生きかた文庫>)、『子どもが面白がる学校を創る』(日経BP)、『10倍速く書ける 超スピード文章術』(ダイヤモンド社)ほか多数。   >またインタビュー集に、累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ(徳間書店)などがある。   

 

 

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閲覧数59 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/07/21 21:02
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