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2018年06月22日(金) 

 

 

 

>森友・加計問題、自衛隊の日報問題など、官僚の隠蔽、誤魔化しが次々と明るみになってきているが、いずれも真相は闇の中。

 

日本人には、分析能力が欠けていますね。

 

>うやむやなままにされてしまう可能性が高い。

 

うやむやは、昔からのことでしょう。

 

>根本的なメスを入れるには、そもそも官僚組織の隠蔽、誤魔化し体質はどこからくるのか?という問題を考える必要がある。

 

使用言語の日本語に問題があるのではありませんか。

 

>森友問題について言えば、マスコミは全く伝えないが、安倍政権を裏から支配する日本会議(秦氏の神社ネットワーク)が、人事権を握る内閣府を通じて財務省に圧力をかけた疑いが濃厚。

 

宗教政治ですか。それもありそうですね。

 

>(自己保身を第一に考える役人が、危険を冒してまで「忖度」したとは考えにくい。>何等かの強力な圧力があったと考える方が素直。>安倍総理や昭恵夫人自身が直接圧力を加えることはあり得ない。)

 

あくまでも、それは忖度 (推測) ですね。分析能力がない。裏付けが必要です。

 

>自衛隊の日報問題について言えば、法律上、自衛隊は戦闘地域では活動しないという建前を守るために隠蔽したとものと思われるが、そもそも自衛隊の海外派遣は米国(ネオコン、CIA)から圧力をかけられた疑いが濃厚。

 

何事も圧力次第ですね。自己がない。

 

>いずれも、政治的な圧力に対して自らの組織を守るために隠蔽したもの思われるが、そもそも彼らの頭の中はどうなっているのだろうか?

 

事大主義ですね。(一定の主義を持たずに、勢力の強大なものに付随して自己の存立を維持する主義)

 

>本気で国民や社会のことを考えているなら、誤りは素直に謝り、前向きに改善することを考えればいい。

 

そうですね。無哲学・能天気の人では無理でしょうね。日本人には、世界観がない。’あるべき姿’ の世界の内容が、脳裏に存在しません。

英米人には、非現実の世界が三つある。過去・現在・未来の三世界である。未来の世界の内容は、あるべき世界の内容になっている。だから、個人はあるべき姿の実現に向けて日頃努力を重ねている。

 

>そうならないのは、社会統合より、体裁、面子、省益を守ることを優先させる意識があるからだと考えざるを得ない。

 

中身がなければ、上辺で存在を示すしかありませんね。我々の社会は、見栄と外聞の社会です。

 

>そのような体裁思考こそ、エリート官僚の隠蔽、誤魔化し体質の根っこにあるのではないか?

 

そうですね。あるべき姿の内容は、道徳です。道徳がないので、お体裁の良いことが大切になる。

 

>そもそも、エリート官僚の多くは、テストの点数を取るために必死で勉強してきた「受験脳」の持ち主。

 

俗にいう ‘点取り虫’ ですね。わが国の教育制度の成果ですね。

 

>そのような「受験脳」の持ち主たちが、役所で出世して「官庁脳」を形成し、彼らの思考回路で官僚組織の体質は出来上がっている。

 

わが国は、序列社会ですからね。人間は縦につながっています。

 

>体裁思考、無難思考、前例主義、文書主義などのお役所体質は、子どもの時から勉強の強制圧力に対応すべく教科書を暗記し、ミスをしないように言われたとおりにやることが染みついている「受験脳」から来ている。

 

無哲学・能天気では、時流に流されるよりほかに仕方がないですね。本質 (あるべき姿) に到達する手段はない。それは、日本人に非現実 (考え) の内容がないからです。

 

>このような「受験脳」→「官庁脳」が染みついているエリート官僚は、支配階級(秦ネットワーク、金貸し)から見ると、都合のいい下部となる。

 

現実の世の中を泳いで渡るのは、わが国の教育方法の成果でしょうね。

 

>彼らには支配階級と闘う勇気など微塵もない。

 

処世術ですからね。争いは、極力避けたいですね。

 

>強制圧力に敏感に反応し、その圧力に従順に従う下部たちは、国民や社会のために事実を追求し、未来の可能性を追求するのではなく、ご主人様の言う通りに隠蔽や誤魔化しをやってくれるのだから、都合のいいことこの上ない。

 

そうですね。所詮日本人は、考え人にはなれないですね。日本語は、あいまいな言語です。言語は、考えるための手段です。

 

>根本問題にメスを入れようとしないマスコミや学者・評論家も同類だが、追求力・創造力が全てとなる時代潮流にあって、その体質的な限界が明らかになってきている。

 

日本人の知的な作業には、限界が見えていますね。

 

>既に、庶民は官僚やマスコミ・学者の隠蔽、誤魔化しには飽き飽きしており、もはや関心さえも持っていない。>とっくに見限られている。

 

そうですね。文化の爛熟と、退屈男・退屈女の出現ではね。歴史は、繰り返すか。日本人には、英米流の高等教育が必要ですね。

 

>社会統合を担う組織は、「受験脳」「官庁脳」が染みついた官僚組織から、追求派・創造派がリードする新たな統合組織へと転換していく。

 

それは、希望的観測ですね。日本語脳の持ち主には、そのような展開はないでしょうね。

 

>新たな統合勢力が台頭していくことによって、官僚組織の隠蔽、誤魔化し体質は浄化され、旧い支配階級も力を失っていくことになるだろう。 

 

日本人も、理性判断ができると良いですね。現状は、文章の理解を重んじることなく、忖度 (推察) に邁進する人間の浅はかさを露呈していますね。これは、歌詠みの世界に属する精神活動かな。理性的ではない。

 

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閲覧数73 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/06/22 05:19
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