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2018年10月04日(木) 

 

 

 

>>夢と志は違う

>みなさん、夢という言葉と志という言葉、この似ている2つの言葉の定義の違いがわかる人は手を挙げて下さい。>5%ぐらいの人が手を挙げていますね。

 

夢はdream、志は will ですか。どちらも未来に関する内容ですね。

 

>95%の人はなんとなくおぼろげながらに夢という言葉を聞き、志という言葉を聞いています。>ピアノを買いたい、家を買いたい、車を買いたい、これらは夢の1つとして言えます。>しかし、それらのことが「私の志だ」と表現をする人はあまりいないですよね? >つまり、個人の欲望、個人の願望を満たすのが夢です。

 

夢は、自己中心的な願望ということになるのでしょうか。

 

>多くの人々の夢、多くの人々の願望、多くの人々が困っていることを助けてあげたい、こういったことを指すときは志と呼ぶんです。

 

志は、世界観に基づいた願望のことですかね。

 

>少なくとも、侍の心、武士の心と書いて、志という風に書きます。>私は自分の人生で何をなしたいかという場合、「志高く生きていきたい」と思うわけです。

 

自己に世界観があれば、志を高く持つことも可能になりますね。そうでなければ、話が小さくなるでしょう。

 

>つまり、自分の、個人の、1人のエゴを満たすような、そういう願望を満たすようなことではない。>100万、1000万、億万の人々に、喜んでもらいたい。>そういう風な人生を過ごすことができたらいいなと思います。

 

世界中の人に喜んでもらいたいですね。

 

>座右の銘を時々聞かれます。>1つだけ挙げるとすれば「志高く」と答えます。

 

‘大志を抱け’ と言うことですね。

 

>>絶望にどう対処するか

>娘も2人生まれて幸せな生活がスタートし、意気揚々とした創業でした。>創業して2年目の時に、会社の健康診断をやったんですね。>そしたら、引っかかったんです。>即入院することになり、余命5年だと言われました。

>肝硬変の直前の慢性肝炎でした。>まあ、泣きましたね。>本当に心の底から泣きました。>病院のベッドで、一人でいると、やっぱりいろんなことを思うんですよね。>なんで俺なんだ、と。>なんで俺がこの若さで肝臓を患うんだ、と。>3年半は入退院を繰り返しました。>怖くて悲しかった。>絶望しました。>それなのに、病院を抜け出して毎週会社に行きました。>会社の経営会議、役員会議ではどうしても決断しなければいけないテーマがいくつもあるわけです。

>創業して2年ですよ。>ですから、いろんな難題があり、意思決定しなければいけないことがいっぱいあった。>病室を抜け出して会社に行くわけですけど、主治医の先生からこっぴどく叱られました。>「孫くん、何をしているんだ? 自分で自分の命を縮めてどうするんだ? なんのために自分の命を縮めるような行為をしてでも会社にいくのか?」と聞かれました。

 

それは、意思の力によるものですね。

 

>>何のための会社か

>そうなると、欲しいものなんてなくなるんですよね。>毎日パジャマで過ごしているのでかっこいい服を着ようなんていう欲望は消え失せます。>かっこいい車が欲しいなんてサラサラ思わない。>家なんて、どうせ5年で死ぬんだからいらない。>お金を稼いだって5年で死んじゃうんですよ。>突然死ぬよりある意味つらいです。>だって限られた人生で余命を宣告されるわけですからね。>そういう中でつくづく考えました。何のための人生か、何のための会社か。

>その時に、私が心の底から思ったのは、見栄とか、格好とか、大義名分とか、社会的に形式張ったこと、そんなものはどうでもいいと。>本音でいらないと思いましたね。

 

危急存亡の折ですからね。

 

>では、自分は何があったら幸せかというと、生まれたばかりの娘や家族の笑顔をみること。>もうそれだけで幸せだと思いました。>そのためなら残りの人生を捧げたいと思いました。

 

我々の祖先も皆同じ思いでやってきたのでしょうね。

 

>ふと思ったのは、家族の笑顔だけでいいのかということ。>一緒に創業した社員は家族同様なんです。>彼らは自分の家族の延長線で、彼らの笑顔も見たい。>じゃあ、彼らの笑顔だけで良いのか。>>地位も金も名誉もいらない

>初めて僕の言葉を信じてお客さんになってくれた大切な恩人がいるわけです。>彼らはある意味、家族以上に大事な人かもしれない。>あの人たちの笑顔もやっぱり見たい。>それだけで良いのかというと、あの人たちは会社を代表して付き合ってくれたわけで、その後ろには50人、100人、1000人の社員がいる。>本当はその人たちの笑顔も見たいな。>けっこう僕は欲張りなんですね。

 

人間皆家族ですからね。

 

>そう思ってみると、本当はそのお客さんだけではなくて、地球の裏側にいて一度も会ったことがないような、リンゴをかじりながら泥だらけになって遊んでいるニコッと笑う女の子のイメージも湧きました。>誰に感謝したら良いかわからない、ソフトバンクの名前すら知らない、でもニコッと笑って感謝してくれる女の子。>そんなイメージを描くと、もう地位も、金も、名誉も何もいらないと思えた。

>その女の子の笑顔を想像すると鳥肌が立ちましたね。>それなら俺は生きてみたいと思ったわけですね。

 

全ての人に幸福を追求する権利がありますね。

 

>つまり、建前を抜いて、本音で最終的に思ったのは笑顔だった。

 

建前 (口実・言い訳) を抜いて、本音 (恣意) で思ったのは、笑顔だったのですね。

 

>人々の笑顔のために人生を捧げたい。

 

同感ですね。

 

>病室のベッドの上で真剣にそう思ったんです。生きる希望が、生きる欲望が湧いてきた。>そしたら、不思議なことに生き返っちゃったんですね。>生き返ったら俺はとことん仕事をするぞと言っていました。>もし幸運にも5年じゃなくて、もっと長く生きられたなら、俺はとことん仕事をして、人々の笑顔のため、そのためにやるぞと思いました。

 

人々の笑顔のためですね。

 

>情報革命はお金のためではないです。

 

お金も必要ですね。

 

>地位や名誉のためでもないです。

 

邪魔にならない程度のものは、あっても構わないでしょう。

 

>人々の笑顔のために人生を捧げたいと、心の底から思うようになったんです。 

 

笑顔のある人生は魅力的ですね。

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数47 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/10/04 22:43
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