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2018年11月23日(金) 

 

 

 

>「自民党がダメだ」「安倍がダメだ」という声をよく聞く。>しかし、当然のことながら自民党も一枚岩ではない。>そして野党勢力も一枚岩でないのは当然として、社会的に影響力のある大政党内には派閥があり、それぞれの派閥を操る勢力が存在していることを我々は明確に意識しなければならない。

 

序列社会においては、派閥政治は不死身のようですね。

日本語には、階称 (言葉遣い) というものがあります。’上とみるか・下とみるか’ の判断を丹念にしてゆけば、おのずと人間の序列が見えてきます。

 

>でないと、金貸し(国際金融勢力)の常套手段である「二つの対立構造を意図的に作り出し、あたかも大衆が主体的にそのうちの一つを選んだかのように見せる」手法による、騙しの“民主主義”はいつまでも続いていく。

 

各人に哲学が必要ですね。Everyone needs a philosophy. さもなければ、我々は烏合の衆になります。

 

> 以下、『99%の人が知らない「この世界の秘密」』(内海聡著)より引用。

(略)

> *******************************

>ここで自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」に着目しよう。>代表的な清和会系の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。>対して経世会系は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。>両者の違いをきわめて簡単にいうと、清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。

 

体制派と反骨派ですね。

 

>ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。

>清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい、勢力を伸ばしてきた。

 

それは、事大主義 (一定の主義を有せず、勢力の強大なものに付随して自分の存立を維持する主義) ですね。

 

>大手マスコミは一切報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。

(略)

 

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’  (あるアメリカの国務長官)

 

無哲学・能天気な日本人というものは、自分自身の考え (非現実) というものを持っていない。持っているのは、処世術 (現実) ばかりである。だから、時流に乗ることを旨としている。自己の考えの支離滅裂については、気にするところではない。人間が浅はかだということであろう。本人は得意になっているが、’民信なくんば立たず’ であります。この欠点が、日本人の致命傷になることでしょう。

 

>一方の経世会は、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとの関係も強化していこうという考え方だ。>田中角栄などはまさにその代表である。

 

そうですね。田中は、反骨の政治家でしたね。

 

>両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。>その差は一目瞭然である。>清和会はみな長生きで、政権も安定していた。

 

清和会のメンバーは政運長久のようですね。

 

>一方、経世会はこんな具合だ。>田中角栄・・・ロッキード事件で失脚。脳梗塞に倒れる。>竹下登・・・リクルート事件で失脚。変形性脊椎症に倒れる。>橋本龍太郎・・・一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。> 小渕恵三・・・任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。>政治家なら誰もが金まみれなのは当然だが、金丸信も、鈴木宗男も、小沢一郎も経世会である。

 

経世会の仲間は不運ですね。序列社会を離れて国際社会 (非序列社会) に出て、ストレスが強いからでしょうかね。心身ともに疲れ果てたのでしょう。日系移民・戦争花嫁のようなもので、日本人の序列社会を離れての成功率は極めて低いのでしょう。

 

>これほどわかりやすい例もないだろう。>これらの起訴は東京地検特捜部によって行われているが、この特捜部の前身が「隠匿退蔵物資事件特捜部」(米軍占領前に隠した資産などを探し、摘発する部署)であり、地検のキャリアはみなCIA(ユダヤ権力)の教育を受けていることが公式に明らかになっている。

 

彼らの腕は確かなようですね。

 

 >結局のところ米国、つまり<彼ら>の支配を受け入れる者しか、この国では活躍できないようになっている。

 

どうやら、そのようですね。

 

>小泉純一郎は首相時代、米国のポチとして徹底的なまでに日本を売り渡し、徹底的なまでに格差を助長した。

 

ポチは、長生きですね。ポチは主人の顔をじっと見つめているだけで、ストレスを減らすことができるからでしょう。

 

>安倍晋三首相もその系譜をたどっているにすぎず、保守と呼ぶのもおこがましい。

 

忠義と反骨は、日本人の伝統ですね。序列社会の忠義を守れば、日本人は国際社会に出てゆくこともない。主人の下で安泰に暮らせるのである。

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数17 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/11/23 06:16
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