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2018年12月07日(金) 

 

 

>グローバル化を進めた結果、国家間や民族間の対立が激化してきた。>グローバル化は多様性を認めあう社会を目指すが、多様性を認め合おうとした途端に『対立』が表面化せざるを得なかったというのが現実だった。

 

多国籍企業からすれば、個人の人種・宗教・軍事・領土・文化・経済・思想・歴史の対立は、彼らの商売の邪魔になりますね。

多国籍企業の経営の効率化と利益の極大化は、はたして個人の幸福につながるのでしょうかね。我々全員は、多国籍企業に養われるようになるのでしょうかね。

我々人類は、大切にしている民族性を金持ち (多国籍企業) に売り渡すことになるのかな。さすれば、人類は平和・安定に結び付くということですか。

 

(略)

>^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

>グローバル化が進むにつれて起きているのは、人種対立と宗教対立と軍事対立と領土対立と文化対立と経済対立と思想対立と歴史対立である。

 

これらの対立をさける手段として、昔の人は鎖国をしていましたね。グローバル化は、反鎖国である。

 

>グローバル化は欧米の多国籍企業が経営の効率化と利益の極大化のために取り入れた方向性なのだが、これが企業から個人へと急激にブレイクダウンされたのが、ここ20年ほどの社会の動きであったと言える。>「グローバル化は多様性を認める社会を生み出し、それは最終的には人類の平和や安定に結びつく」と喧伝された。

 

それは、多国籍企業が商売をしやすくするための宣伝文句でしょうね。はたしてグローバル化は、平和と安全を得るための万能薬になるのか。

 

>だから、当初はこのグローバル化による社会の変革は好ましいものとして手放しで歓迎されていた。

 

やってみなければ、わからないということか。

 

>またIT化による「世界の人たちとの結びつき」もまた新しい社会に相応しいと歓迎された。

 

IT化により世界のことがわかるようになりましたね。

 

>しかし、現実はどうだったのか。>グローバル化の中で多様性を認めようとする動きは、その底辺で徐々に緊張を生み出すものになっていた。

 

多様性を認めようとしても、それが容認不可能であることが分かったからです。布教をするということは、相手の宗教を認めない態度になるからです。

 

>平和や安定どころか混乱と対立が生まれ、それがインターネットで増幅されて社会を極度に不安定化させている。

 

それは、そうでしょうね。商売の都合は、他の分野の都合とは必ずしも同じになりませんからね。

 

>なぜ、こんなことになったのか。>多様性を認め合うというのは、実は別の意味の差別を生み出すものだったからである。

 

多様性を認めなければ、争いも起こらない。多様性を認めるというのは、争いに対する美辞麗句となる場合も多いです。

 

>◆多様性を認め合うというのは、別の差別を生み出す

(略)

>たとえばグーグルで「男性と女性の能力には違いがある。>女性よりも男性の方がコーディングを好む。>性別による違いを性差別だと決めつけるのを、やめなくてはならない」と主張したジェームズ・ダモアというエンジニアがいた。>この人は、この文書を出した瞬間に解雇された。>それが真実かどうかは別にして、グーグルはある特定の意見を持った人を、その意見を持ったが故に一瞬にして解雇したという事実に注目する必要がある。

 

そうですね。彼は、残念でしたね。

 

>^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

>◆グローバル化の中では保守派が抹殺される対象だ

(略)

>何のことはない。>このグーグルがやったことこそ、多文化共生は成り立たないという典型的なケースである。>結局、多様性を認めるというのは、ある種の欺瞞と矛盾で成り立っているというのが現実だと分かる。

 

そうですね。とにかく、商売のことが中心ですね。

 

>社会が指し示す方向性と違った概念を持ったら、結局のところあらゆる理由を付けられて排除されてしまうのである。

 

そうですね。それは、我々人間が昔からやってきたことですね。

 

>多様性や多文化共生は差別や排除をなくしていく動きだと捉えてはいけない。

 

そうですね。これは、多国籍企業の単なる宣伝文句ですね。

 

>「新しい差別や排除」を生み出す動きであると捉えなければならない。>グローバル化に邁進する社会、そしてその中で多様性や多文化共生を理想として突き進んでいく社会の中では、それに反する人間は「反社会的な人間」と定義されて排除される。

 

そうですね。グローバル化は多様性・多文化共生ではない。企業文化に統一される世界を懸命に目指していますね。

 

>分かりやすく言えば「邪魔者は消される」のだ。

 

多国籍には、民族性がない。企業文化の繁栄が究極の目的である。邪魔にさえならなければ、民族文化も生きながらえるということでしょう。

 

>つまり、保守的な考え方を持つ人たちは、これからより強固になっていくグローバル化の中では「反社会的な人間」として排除される対象になるということである。

 

そうですね。多国籍企業の商売を邪魔する者は、’反社会的な人間’ という烙印を押されることになりますね。

 

>現代社会ではグローバル化が止まらず、さらに国家が弱体化して多国籍企業がさらに強大な存在になっていく。

 

国家よりも多国籍企業の方が金持ちの場合が多くありますからね。

 

>まだ多国籍企業が世界に君臨しているという現実が見えていない人もいるのかもしれない。>しかし、いい加減に気付くべきだ。

 

何事も、この世は金の世の中ですからね。

 

>多国籍企業は世界を乗っ取り、彼らが推すグローバル化は止められないものとなった。>これからは、彼らの考え方に合わない人間が差別され、排除されていく。

 

そうですね。商売の邪魔になる者は、出ていくしかありませんね。

 

>たとえばドナルド・トランプ大統領のような保守的な考え方を持つ人物はこうしたグローバル化の流れに必死に抵抗しているが、「きちがい、愚か者、差別主義者」と罵られて激しく糾弾され、敵視されている。

 

彼は、大統領選挙では ‘泡まつ候補’ でしたね。

 

>多様性、多文化共生が「強制」される社会では、保守派が抹殺される対象となる。

 

民族性は、抹殺されますね。日本におけるアイヌ民族のようなものか。

 

>そんな社会の構図を私たちはきちんと認識しているだろうか? 

 

国際的な商品は、絶えず非民族性が強調されますね。民族を超えて、富は偏在しますね。

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数14 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/12/07 21:27
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