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2019年01月18日(金) 

 

 

(略)

>○ 仕事ができる人間と学歴は関係がない

>汐見 稔幸(しおみ としゆき)/東京大学名誉教授。1947年生まれ。東大教育学部卒業、同大学院博士課程修了。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児や保育を総合的な人間学と位置づけ、その総合化=学問化を自らの使命と考えている。2007年から現職。同短大学長も兼務(撮影:梅谷秀司)

>──人には得手不得手があると。

>もともとそう。>誰もがそんなにいろんなことができるわけではない。 >むしろ可もなく不可もなしのことをいっぱいやり、満遍なくできる人間ほどつまらないものはない。

 

そうですね。満遍なくは、没個性ですからね。

 

>それより、こっちは苦手だが、これをやらせたらすごいという人はたくさんいる。>でも、「平均的な底上げ」を得意とし、「年相応の学び」を提供してきた学校教育は、そういう人間を伸ばせるシステムとはいえない。                                                                                                                                                                                

 

そうですね。金太郎飴の製造工場のようになりますね。

 

>──優れた大人のイメージは父親ですか。

>印象的だったのは近所の大工の棟梁。>その人のやっていることを見ていると、すごく格好いい。

 

そうでしょうね。’好きこそ物の上手なれ’ ですね。

 

>僕自身、自分用の大工道具一式を小学校に入る前には持っていた。>父は仕事人としては一人前だが、学歴がないからNHKの音響技師に応募して断られたということもあったらしい。

 

父子ともども並外れた才能の持ち主ですね。

 

>本当に仕事ができる人間と学歴は関係がない。>上手な手助けのシステムがあれば、人は勝手に育っていく。>自分で自分の人生を作っていると実感できれば後悔もない。

 

そうですね。

 

>もちろん医学など大学に行かないと学べないことはたくさんある。>だが、そこに行かないと研究できないのだから、それはほとんど職人仕事だとも言ってもいい。

 

そうですね。高度と称される職業は、実学 (技術) ですね。

 

>──没頭できるものとの出合いが大切?

>世の中、こういう枠組みがあるから、そこに入りなさい。 >その中で、点数取りの競争をして、それに向いているからと銘柄の大学に入って、それも末は博士か大臣かではなく大企業の課長止まり。 >今のリクルートシステムの主流はこう作られているが、教育はそんなつまらないものではない。

 

現在の学校は、序列人間を作るための装置になっていますからね。同次元の序列争いの中で、序列人間は作られる。わが国のような序列社会では、公的な序列が判断の基準として何よりも人々に重宝がられていますね。

 

>文学作品を読んで感動して、こういうものを書いてみたいと文学教室に入ってみる。>いろんな人と出会い、切磋琢磨し合う。 >結局プロにはなれなくても、今でも自作に励んでいる。 >そうであれば人生に満足できる。

 

そうですね。自分の意思に従って生きれば、悔いはありませんね。

 

>文章ではなく、料理にはまってその世界に入っていってもいい。

 

‘私は、首相にならなかったら、料理人になっていた’ というドイツ人の政治家もいましたね。

 

>本当の文化に出合い、そこで没頭する、凝ってみたいと高揚する。 >それこそが生きていくうえでのテーマなのだから頑張ってみる。 >そういうシステムがあったら、もっと面白く、アイデア豊かな人間が育つのでないか。 

 

本当に、そうですね。個性豊かな人間が育成されるでしようね。

 

(略)

 

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数38 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/01/18 13:48
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