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2019年09月19日(木) 

 

>長周新聞リンクより > アメリカ大統領のトランプが令和初の国賓として招待され、属国の為政者としてポストを保障されている者たちが甲斐甲斐しく税金で接待に勤しんでいた。>相撲観戦に炉端焼き、宮中晩餐会、ドナルド&晋三で既に定番となった毎度のゴルフなど、その過剰な大歓迎ぶりには世界のメディアも唖然として「米大統領に媚びを売る日本の為政者」への認識を深めたようだ。

 

そうでしょうね。

 

>しかし、そもそも何のためにあそこまでやる必要があったのだろうか?

 

わが国では、序列関係の存在は、すなわち信頼関係の存在と考えられているからでしょう。

 

>  大統領選ではヒラリー勝利を確信して動いていたために、大慌てでゴルフクラブを握りしめて就任前のトランプに会いに行ってご機嫌をとったが、日本の為政者たちの米国の権力者に対するへりくだり方ときたら、とにかく異常なのである。

 

‘ヘリくだり’ も大切な序列関係の強化につながりますからね。

 

>原爆を投げつけられて感謝している者のDNAとでもいおうか、そのことによって戦後も戦争犯罪の罪を問われぬまま七光りたちに至るまでポストを与えられ、占領統治の駒として国を売り飛ばした者の性根が2代3代と引き継がれて今日に至っているのである。

 

そうですね。とにかく、我々日本人は、無哲学・能天気ですからね。全ては、日本人の序列メンタリティの賜物ですね。弁慶 (日本) と牛若丸 (アメリカ) の序列関係は、すでに京の五条の橋の上 (太平洋戦争) でついていますからね。昔話の伝統は、今も受け継がれています。

 

>軽薄かつ経年劣化もしながら--。

 

無哲学は、我々の軽薄そのものですね。我々の思考停止が原因です。過去は、疾く風化して幻となる。

非現実 (考え) の内容は、時制のある文章になる。全ての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。

時制のある文章は、それぞれに独立した非現実の三世界 (過去・現在・未来) を表すことができる。それぞれの世界は、何処までも展開が可能である。

人生の始まりには、非現実の三世界は白紙の状態である。白紙の状態は、誰しもが気になる所である。だから人間は、’考える人’ になる。そして、各人がめいめいに三世界の空白に内容を容れて行く。これが、各人の世界観 (world view) と呼ばれるものであり、これは哲学 (philosophy) である。各人に、哲学が必要である。Everyone needs a philosophy. 自己の世界観を基にして現実の内容を批判すれば、その人は批判精神 (critical thinking) の持ち主になる。

英文法には、時制というものがあり、英米人には、世界観がある。だから、批判精神もある。能天気にはならない。

日本語には時制がなく、日本人には世界観がない。それで、日本人には批判精神がない。思考を停止して、無哲学・能天気の状態でいる。

 

>こうした染みついた親分子分の関係、宗主国と属国の関係が続き、ロシアに向かっては「戦争しないとどうしようもなくないですか?」というような者や「右」を自称する者に限って、大概アメリカにはひれ伏しているのが現実である。

 

序列メンタリティの持ち主は、’大きくなったり・小さくなったり’ する必要がありますからね。それをやってみせるのです。

日本語には、階称 (言葉遣い) というものがある。’上と見るか・下と見るか’ の判断がまとまらないと、日常会話にも差支えが出て来る。だから、日本人にとって、世俗の上下判断は、強迫観念に域に達している。人を見損なってはいけない。無哲学の日本人は、親分子分の関係の中に精神的な安住の地を見つけているのでしょう。その上、日本人の礼儀作法は序列作法になっているので、ものの上下を知らない人は、礼儀正しい日本人にもなれない。礼儀正しい日本人は、けっして間違ったことをしていない人間の証とみなされているのかもれない。

 

>沖縄基地問題で同じように「アメリカと戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言する政治家など見たためしがないように、奴隷根性が叩き込まれた彼らは、恐らく鞭で打たれても米国にだけは喜んで媚びを売りに行くのである。

 

そうですね。政治家は、アメリカのポチになっていますね。

 

>日本人がレイプされようが、米軍機が墜落しようが、首都圏の制空権を握られようが、黙って従うのが習わしなのだ。

 

とにかく、政治家は、相手を喜ばせることが主眼ですからね。低能の序列熱か。

 

(略)

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/09/19 05:47
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