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2020年01月03日(金) 

 

>  今度のトランプ大統領の訪日の本当の目的は一体何だったのだろう。>  その事を、最後の最後で見事に教えてくれた。>  日本を離れる直前にトランプ大統領が訪れた場所はどこか。 >  それは、やがて空母に改修される自衛隊の護衛艦「かが」の艦上であり、米軍強襲揚陸艦「ワスプ」の艦上である。 >  いずれも安倍首相を従えている。

 

二人は仲良しである証拠ですね。

 

>  そして、そこでトランプ大統領は自衛隊や米兵の前でこう演説をぶった。 >  いまや日米同盟は最強であり、米国からのF35機の大量購入は、日米の安全保障をさらに強めるものだと。

 

本当にそうでしょうね。

 

>  安倍首相を脇に立たせてそう演説したトランプ大統領の姿を見て、これこそが今度のトランプ国賓訪日の隠された本当の目的だったと確信した。>  もはや日本は引き返す事が出来ないほど米軍に支配されようとしている。

 

そうですね。追従外交は安全な外交と考えられているのでしょうね。なにしろ自己判断に自信がなものですから。

 

>  日本の自衛隊は米軍の指揮下に置かれ、自衛隊は使いこなせん高額な装備をどんどんと米国に買わされ、そして末永く米国と中国の覇権争いの最先端に立たされることになる。

 

日本人には意思がない。だから、能動が無くて受動ばかりになる。物事は、’受け身の体験’ としてしか語ることができない。

意思は未来時制の文章内容である。ところが、日本語の文法には、時制というものがない。だから、日本語の脳裏には未来時制はなく、日本人には意思かない。

 

>  そして、誰一人、その深刻さに気づくことなく、日米同盟強化の方向に流されていく。

 

そうですね。それが自然の流れですね。

日本人には、自己の ‘あるべき姿’ (things as they should be) の内容がない。つまり、無哲学・能天気である。

だから、自己の哲学 (考え) の内容を基準にとって、現実の内容を批判することができない。つまり、批判精神 (critical thinking) がない。だから、時流に流される。 

 

>  いや、知っていても、もうどうにもならないと、あきらめているのだ。>  事態は深刻である。

 

そうですね。無為無策ですね。諦めが良い性格ですね。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way. 意思の無い日本人は仕方がない。だから無為無策でいる。

 

>  はたして国民はどこまでそのことに気づいているだろう。

 

国民は無哲学・能天気ですから気づいていないでしょうね。

我々日本人は日本語と英語を良く学び、その違いを深く理解すべきですね。そして、意思の表明法を獲得すべきですね。

 

>  誰かがその流れを変えなくてはいけない。

 

そうですね。’他力本願・神頼み’ では流れをかえることはできないでしょうね。意思獲得の具体的な方策を示すことのできる人物を見つけ出すことが必要ですね。

 

>  いまこそオリーブの木を成功させてこの国の政治の中に、憲法9条を国是とすべきだと訴える政党、政治家を輩出しなければいけないのである(了)

 

そうですね。対米自立には、まず個人の自立が必要ですね。意思の無い個人には、個人の自立もありませんね。意思の無い政治家には、対米自立を唱える力はありませんね。有能な政治家を輩出するには、意思の表明法を指導する教育者と教育機関が必要ですね。

司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、片言隻句でない文章の重要性を強調している。

「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきてもらえるような言語環境 (つまり単語のやりとりだけで意思が通じ合う環境) では、国語力は育たない。、、、、、、ながいセンテンスをきっちり言えるようにならなければ、大人になって、ひとの話もきけず、なにをいっているのかもわからず、そのために生涯のつまずきをすることも多い。」

 

 

 

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閲覧数41 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/01/03 21:37
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