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2020年06月03日(水) 

 

 

>352064 大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任  >孫市 ( 43 会社員 )  19/12/20 AM10 【印刷用へ】 

>天木直人のブログ より転載します。>リンク

>大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任

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> 英語試験の民間委託から始まった大学入試制度の混乱は、大学入試制度そのものの問題にまで発展し、そして挙句の果てに、問題の根深さが露呈して、何の解決のめどもたたないまま終わることになりそうだ。

 

根深い問題の原因が解明されていないですね。それを真剣に考える必要がありますね。

日本語には階称 (言葉遣い) というものがあります。ですから、日本人は世俗的な上下 (序列) を常に判断する必要にせまられているといえます。

‘人を見損なってはいけない’ という想いが、世俗的な上下感の探求を執拗なものにしています。偏差値は、その答えに最も近いものと深く信じられています。

 

>  なぜこんなバカげた騒動になったのか。

 

原因の追究が疎かなためでしょうね。

 

>  それは、学歴主義からくる悪しき受験制度の根本問題に触れる事無く、大学入試制度の不備が政局の具にされたからだ。

 

そうですね。言語は伝える手段であると同人、考える手段でもありますね。日本語は日本人の思考に枠組みを与える手段ともなっていますね。

 

>  何度も書いて来たとおり、私は受験制度そのものに反対である。

 

そうですね。受験制度をなくして聴講したい人が聴講したら良いですね。  

 

>  しかし、学歴主義が国民の意識からなくならない限り受験制度をなくすことは出来ない。

 

学歴主義は序列主義の言い換えにすぎませんね。そしてその序列感覚は、深く日本語の階称に根を下ろしていますね。 

 

>  本来ならば、誰でも好きな大学に入学できる代わりに、卒業試験を難しくして、毎年卒業できる学生を定員数に限定すれば、その大学の能力に満たない者はいつまでも卒業できなくなって、おのずから入学希望者が限定されていく。 

 

そうですね。

 

>  そういう制度にすればいいのだろうが、現実はそうもいかない。 >  だから大学入試制度は必要悪であり続ける。 

 

そうですね。

 

>  それならば、入試試験はかつてのように、大学の自主に任せておけばよかったのだ。>  実際のところ私が受験したころはそうだった。 

 

大学には自由が必要ですね。

 

>  自分の入りたい大学の過去の試験をしらべて対策を練ったものだ。 >  入試制度の不備も、その運用・管理も、すべて大学の自主、自己責任に任せればいいのだ。

 

そうですね。’自由と責任’ は車の両輪の関係にありますね。

 

>  それでも入りたい受験生は納得ずくで受験する。 >  それが本来の姿だろう。

 

そうですね。

 

>  とろこが、いつの間にか、大学共通一次試験制度なるものが導入され、それがいつの間にか大学入試センター試験に変わり、そして再び大学入学共通テストだという。 >  とんでもない迷走だ。

 

そうですね。目標が明確化されていないですね。だから、迷走を繰り返します。

 

>  その間に、偏差値という差別用語が当たり前のように語られるようになった。 

 

偏差値は、没個性の数値ですね。

 

>  この迷走の原因は文部官僚にこそあると私は思っている。> かつて文部官僚と仕事上でやりあった外務官僚の経験から、私はそう独断している。

 

文部大臣の責任ですね。官僚には政治責任は無いですね。彼らは為政者のしもべです。

 

>  思いつきでゆとり教育が導入され、それが教育のレベルを落としたとして批判されてもとにもどったことがあった。

 

意思のあるところに方法 (仕方) がある。ところが、日本人には意思がない。だから、自分自身の責任で行動に出られない。仕方がないから事の次第と成り行きに従って行動に踏み切ります。他のアニマルも同じです。優柔不断・意志薄弱に見えます。

 

>  学歴主義とその結果としての受験制度に手を付けないで、ゆとり教育を導入したところでうまくいくはずがないのに、この迷走だ。

 

そうですね。学歴主義は、序列主義ですね。受験者の成績により人間の序列を作るのが目的です。没個性の励みはゆとりどころか時間貧乏になる励みであります。

 

>  今度の大学入試制度改革をめぐる迷走を報じるメディアの報道姿勢は政治部が主導しているから安倍政権批判がらみの報道ばかりだ。

 

日本人には批判精神がない。だから、メディアは政権の内容をただただ垂れ流している。

 

>  しかし、その急先鋒である朝日や毎日は、それぞれの週刊誌で、毎年春の恒例行事のよいうに大学入試の特集記事を組んで受験競争を煽り、売り上げ増を狙っている。 

 

相変わらず金儲けには熱心ですね。

 

>  自己矛盾も甚だしい。

 

マッチ・ポンプか。

 

>  大学入試制度改革に関する今度の迷走に関してはメディアの責任もまた大きい(了)

 

そうですね。メディアはあらゆる制度改革の選択肢を掲げて国民にその可能性を知らせるべきですね。

 

>--------------------------------------

>(転載おわり) 

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/06/03 18:39
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