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2020年06月03日(水) 

 

 

>そこに大学入試改革が実を結ぶかどうかの鍵があるように思います。 

 

個人・個性に焦点の合わせられない改革は失敗に終わるでしょうね。

 

>■今後は学歴が持つ価値が変わっていく

>大学入試改革にはじまる日本の教育全体の改革が進めば、「これからの社会で求められる人材」が育つことになるでしょう。

 

わが国の社会には、個性のある人材が必要ですね。個人的な興味に従って追及の努力を高められるようにすると良い結果が得られるでしょうね。

 

>ただ、わたし自身は、これからは学歴は万能ではなくなると思っています。

 

そうですね。一芸に秀でていることが大切ですね。天才もそうですね。熱中が自己実現の最短距離ですね。人生に成功する最短距離でしょうね。

 

>もちろん、これからも学歴はある程度の武器にはなるでしょう。 

 

英米流の高等教育機関で哲学を学ぶことが必要となるでしょうね。これは実を求める勉強になりますね。

 

>でも、「あの大学を出るくらいのポテンシャルを持っている人なんですね」という程度の評価基準になるのではないでしょうか。 

 

そうでしょうかね。いわゆる教養のある人物の指標になるでしょうね。英米人と議論・対話のできる人ですね。

 'どのような状況にも普遍的に通用する真理や法則、基本概念や倫理がありうるという考え方が、日本にはほとんど存在しない。'  (カレル・ヴァン・ウォルフレン)

‘(略) しかしいったん、大学に入れば、控えめに表現しても、成績と出席の基準はたるんでいる。大学を含め、日本の子供たちが習うものごとの中核は、主として十八歳までに吸収される。’ (フランク・ギブニー)  

 

>それよりも問われるようになるのは、先の欧米の大学入試ではないですが、その人自身がなにをしてきたか、なにができるのか、なにをしたいのかといったトータルの人物像でしょう。

 

そうですね。わが国には個人主義が必要ですね。個人の個性に着眼することが大切ですね。

 

>そう考えると、今後は、自分自身の人生の「目的」をしっかり考えることがより大切になります。>たとえば、なんの目的も持たないままに東大に行ったところで、東大で過ごす時間はただの無駄でしかありません。

 

そうですね。日本人は無哲学・能天気であるから、わが国に設置された英米流の大学は本来の機能を果たしませんね。入試地獄の激しさは学問の興隆にはつながらず、処世術のしのぎ合いに成り下がっていますね。  

 

>それよりも、自分の人生の目的をしっかり見据え、その目的のために必要な大学に行くこと。 >必要なければ大学には行かずに目的に向かって最短距離で進んでいく。

 

各人が自己実現の最短距離を選ぶときが来ていますね。

 

>あるいは、必要になったときに行く。 >そういった柔軟な考え方を持つことが大切です。 > 大学は単なる通過点にすぎません。

 

暇ができたら高等教育を受けて知的な人間になるように努力すると良いでしょうね。大学において正しい考え方 (哲学) を学べば、学士、修士、博士へと進むことも可能です。

 

>その先を見据えて自分の生き方を考えることを、ぜひお子さんに伝えてほしいと思います。 

 

我々は、’考える人’ (the thinking man) になる必要がありますね。各人に哲学は必要です。Everyone needs a philosophy.  歴史に関する考えは歴史哲学になる。宗教に関する考えは宗教哲学になる。政治・科学に関する考えは政治哲学・科学哲学になる。人生に関する、、、、、などなど。

 

 

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閲覧数19 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/06/03 11:46
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