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2020年07月27日(月) 

 

 

>358770 感性豊かな日本人は「自然」を知らなかった  >匿名希望          20/07/26 PM11 

>リンク より引用しています。

> ***

>まっくら闇のなかに漂う蛍の灯は、日本人の情緒そのもののように儚く、美しい。 >清少納言は《夏は夜……》と著したが、春夏秋冬、昼夜に限らず、古来からの私たちの暮らしの細部はあらゆる自然の美しさに彩られてきた。 > 日本にそれぞれ異なる彩りを伴った四季があること、そして日本人の祖先が仏教の無常観に出会い、感銘を受けたこと。 >そのふたつの〈偶然〉は、伝統的な日本人の精神生活に「もののあわれ」なる観念として結実し、数多の優れた創作を支えてきた。 >さて、そんな、山川草木に対する深い慈しみの感情は、日本人特有のものなのであろうか。

 

そうかもしれませんね。チンチロリンの話は外国人からは聞こえてきませんね。

 

> 興味深い一つの事実を挙げるならば、伝統的な日本の言葉――ヤマト言葉――に、英語のnature、すなわち「自然」を意味する言葉が存在しない(見つからない)ということがある。 >ヨーロッパ語のnatureを概念として取り入れ、その訳語として明治時代につくられた日本語が、「自然」である。

 

日本人には意思がない。意思がないところに自然は無いでしょうね。意思は未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制というものがないので、日本人には意思がない。

 

> 「人間以外のもの」という意味の「自然」という言葉、概念は、これほどまでに自然を愛でてきたはずの日本人によって、それまでに一度も〈発見〉、そして〈命名〉されなかったのである。 

 

そうでしょうね。自然の中に入っていては、自然は発見できませんね。  

 

>この理由を、日本語学者の大野晋はこのように考察する。 > 《古来の日本人が、「自然」を人間に対立する一つの物として、対象として捉えていなかったからであろう……(略)……自然は人間がそこに溶け込むところである。 >自分と自然との間に、はっきりした境が無く、人間はいつの間にか自然の中から出て来て、いつの間にか自然の中へ帰って行く。 >そういうもの、それが「自然」だと思っているのではなかろうか。》 

 

自分と自然の間には区別がありませんね。人間が意思を持つようになると、自分と自然の間に区別が生じますね。意思のある人間以外の人間とアニマルは自然の中に溶け込んでいますね。  

 

> 言い換えるならば、日本人にとっての自然とは、私から離れて「そこにある」ものではなく、「私そのもの」なのだ。  

 

それが自然に溶け込んでいる日本人の状態ですね。

 

>自然が「私そのもの」であるならば、自分自身を認識するようにして自然を認識し、沸き起こる思いを花鳥風月に捉えて詠うということにも無理はない。 

 

そうですね。

 

>日本人的感性とそれによる創作物が、西洋のものに対して異質であるならば、「神の創造物」としての人間と、それに「治められるもの」としての自然という認識が、日本人にはまったく根付いていなかったということに尽きるのである。

 

そうですね。西洋人も彼らの神も自己の意思を示ことができます。日本人も我々の神も自己の意思を示すことができません。  

意思のあるところに方法 (仕方) がある。日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。生きる力が不足している。困った時には ‘他力本願・神頼み’ になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)     

 

> 蛍ひとつとってみても、そこに〝詩情が宿る〟のは、日本人特有の感覚のようだ。 >日本では『万葉集』ですでに蛍の姿が、詩的光景の中心を成すものとして描かれているのに対して、英語や仏語に蛍という単語が現れるのは十七世紀以降、つまり日本より千年も後のことなのである。 >しかも、『万葉集』には、宮廷の歌人の作品ばかりでなく、「防人の歌」などのように、名もない庶民の歌が数多く収録されている。 >それは、特別な教養や技巧が優れた歌を生みだしたのではなく、一般的な日本人の感性がきわめて鋭く、また豊かであったということを証明しているといえるだろう。 > 小泉八雲=ラフカディオ・ハーンは、そういった日本人の庶民の感性を、「西洋では稀にみる詩人だけにみられる感性」とまで讃え、感嘆した。

 

そうでしょうね。日本人は彼により、西洋人よりも上と見られているようですね。  

 

 

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閲覧数13 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/07/27 10:53
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