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2020年07月27日(月) 

 

 

>358790 知的であるかどうかは、五つの態度でわかる  >大崎 ( 26 会社員 )  20/07/27 PM08 

>知的であるかどうかは自分の弱さに向き合えるか >(リンク

>少し前に訪れた大学の先生から、面白い話を伺った。 >それは「知的な人物かどうか」という判断の基準に関するものである。 > 私達は「頭が悪い」と言われることを極端に嫌う。 

 

我々日本人の社会は上下関係でできていますからね。「頭が悪い」と決めつけられることは、’下と見られた’ ということになりますね。これは恥ですね。

 

>知性が人間そのものの優劣を決めるかどうかは私が判断するところではないが、実際知的であることは現在の世の中においては有利であるし、組織は知的な人物を必要としている。  

 

そうですね。   

 

>だが、「どのような人物が知的なのか」ということについては多くの人々の判断が別れるところではないだろうか。 > 世の中を見渡すと、あらゆる属性、例えば学歴、職業、資格、言動、経済的状況などが「知的であるかどうか」のモノサシとして使われており、根拠があるものないもの含め、混沌としている。 

 

同次元序列の比較は難しいですね。だから、わが国の人間序列の判定も難しい。  

 

>だが、私がこの先生からお聞きした話はそういった話とは少し異なる。 > 彼は「人間の属性と、知的であるかどうかの関係はよくわかりませんが、少なくとも私が判断をするときは、五つの態度を見ています」 という。

 

知的な人物の見分け方ですね。

 

>エピソードを交え、様々な話をしていいただいたのだが、その5つをまとめると、次のようなものになった。

>一つ目は、異なる意見に対する態度  > 知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

 

考えの内容は人様々ですからね。ご唱和に対する義務は必要ないでしょうね。ご唱和を求める人は攻撃的になりやすいでしょうね。  

 

>二つ目は、自分の知らないことに対する態度 > 知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。 >また、それについて学ぼうとする。 >そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。 >その結果、それを隠し学ばない  

 

この世の中には知らない事ばかりですからね。知らないことを自分自身が認めれば、わが国ではそれで ‘勝負あった’ となりますからね。上下の社会では恥ばかりですね。 

 

>三つ目は、人に物を教えるときの態度 > 知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。 >そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている 

 

教育の要領は、分かりの良い学生だけを集めることと心得ているのですね。これは処世術ですね。だが、自分自身は何を考えているのかわからない。これは本末転倒ですね。  

 

>四つ目は、知識に関する態度 > 知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。 >そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する 

 

日本人の知識は処世術の助け舟ですからね。頭はそのためにある。

 'どのような状況にも普遍的に通用する真理や法則、基本概念や倫理がありうるという考え方が、日本にはほとんど存在しない。'  (カレル・ヴァン・ウォルフレン)   

 

>五つ目は、人を批判するときの態度 > 知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。 >そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

 

矛盾を含んでない文章は、全て正しい考えを表している。矛盾を含んでいる考えも、その矛盾を取り除けば正しい考えになる。 矛盾を発見し取り除くためには議論・対話が有効である。だから、議論・対話を普及させよう。「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする人は、上下判断に囚われているからでしょうね。’自分は上と見られたい’ という想いが強すぎます。

 

> 知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。 

 

「無知の知」とは「知らないことを自覚する」という意味のソクラテス哲学の基本ですね。    

 ‘周りの影響を受けずに、真に独立した考えができる知識人がいない。’ ( グレゴリー・クラーク)   

 

 

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閲覧数13 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/07/27 22:44
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