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2020年10月13日(火) 

 

 

>360934 カリフォルニア「エンジン車禁止」発表の意味  >真鍋一郎 ( 31 会社員 )  20/10/12 PM11  >以下(リンク)引用

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>●“達成目標”の域を出ていない

>今回、カリフォルニア州が発表したような、「20〇〇年までのガソリン車・ディーゼル車の新車販売禁止」という方針は、イギリス、フランス、インドなど世界各国で示されているが、いつまでにどのような段階を踏んで進むのか、未達の場合のペナルティはどうなるのか、といった具体性に欠け、多くの場合で“達成目標”の域を出ていない印象がある。

 

政治には達成目標が大切ですね。’我らは何処に向かうのか’ という哲学的命題に答を出しているからです。この目標に各人が日夜努力を重ねる。これが人生です。哲学がなければ、政治は迷走します。これが、政治音痴というものです。  

 'どのような状況にも普遍的に通用する真理や法則、基本概念や倫理がありうるという考え方が、日本にはほとんど存在しない。'  (カレル・ヴァン・ウォルフレン)  

 

>そうした中、カリフォルニア州の発表が世界的に注目されているのは、同州が世界に先駆けて、1990年から事実上のZEV販売台数規制を行っているからだ。  

 

[ZEV: Zero Emission Vehicle, ゼロエミッション車]  

 

>1990年代以降、筆者は同州内でZEV関連の取材を定常的に行ってきたが、自動車業界では「世界全体における電動車開発はZEVありき」が常套句だった。  >そうした経緯があり、今回のZEV法強化案についても自動車メーカーは戦々恐々としている。>また、中国への影響も懸念される。>なぜならば、中国が2019年から施行している新エネルギー車(NEV)規制は、カリフォルニア州政府と中国政府がZEV法を基盤に協議し策定したからだ。  

 

[NEV: New Energy Vehicle, 新エネルギー車]  後追いは大変ですね。   

 

>この点は、中国政府が過去に主催したEV関連会議で公表している。  

 

[EV: Electric Vehicle, 電気自動車]   

 

>さらに、今回の発表のタイミングも気になる。 >カリフォルニア州の連邦政府に対する、政治的な思惑が見え隠れするからだ。>トランプ政権とカリフォルニア州は、オバマ政権で決まった将来の燃費規制の見直しについての方針で対立しており、11月の大統領選挙を控えたこのタイミングでの発表には、それなりの意味があるはずだ。 >タイミングという観点では、今回の会見の前日、テスラが第22回株主総会を実施し、リチウムイオン2次電池の新規開発事業によりEV製造コストの大幅削減が可能であるとして、さらなる投資を呼びかけた。 >世界的なトレンドとなっている、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資での観点を強調したかたちだ。

 

[ESG: Environment Social Governance, 環境社会ガバナンス]   

 

>●規制や政策で出遅れている日本

>こうしたカリフォルニア州とテスラの発表を受けて、筆者のもとには各種メディアや自動車業界関係者らからさまざまな問い合わせがきている。 >主たる質問は、「日本はクルマの電動化に出遅れているのか」というものだ。 > 周知の通り、技術的には日本は出遅れていない。>現行のEVで主流であるリチウムイオン2次電池量産化の発祥の地であり、ハイブリッド車の普及率も高く、自動車エンジニアがいう“究極の環境対応車”である燃料電池車の量産化でも世界をリードしてきたからだ。

 

安心しますね。実学 (技術) の点では問題がないのですね。   

 

> 他方で、規制や政策という観点では、日本の出遅れ感は否めない。 

 

政治音痴ですね。’我らは何処に行くのか’ の哲学的命題には答えが出せない状態ですね。哲学の内容は非現実 (考え) ですからね。

‘周りの影響を受けずに、真に独立した考えができる知識人がいない。’ ( グレゴリー・クラーク)

思考停止は、無哲学・能天気の人間の常ですね。このような人間は、他人の後追いばかりをすることになります。日本の政治もこのような状態でしょう。政治家には英米流の高等教育 (哲学) が必要ですね。     

 

> 海外では、カリフォルニア州ZEV法、中国NEV規制、またヨーロッパ連合(EU)の実務機関であるヨーロッパ委員会(EC)が推進する、欧州グリーンディール政策が基盤の厳しいCO2規制を背景に欧州主要国が「20〇〇年までに××政策」を打ち出している。 

 

無哲学・能天気でいると、’泰平の眠りをさます蒸気船’ が必要になりますね。先が見えていないと、びっくり仰天することになるかもしれませんね。職人ばかりの物づくりでは不安が伴います。世界を先導する ‘先見の明’ が必要ですね。   

 

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閲覧数24 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/10/13 02:53
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