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2021年02月19日(金) 

 

>孫たちは「おじいちゃんの戦争」を知らずに生きてきた。>加害の歴史に向き合うこともなく、家の中では子煩悩なおじいちゃんの笑顔をみながら。

 

意思の無い日本人は深刻な加害者意識に苛まれることは無い。だから、魂の救済を目的とする贖罪の為の宗教 (キリスト教) も我が国では勢力を持っていない。罪を知らない日本人たちは、仏教と神道に集まっている。罪の話は気持ちが悪い。   

 

> 森氏の孫発言を聞いて、「おじいちゃんは家族にとってはいい人なんです」という無邪気な発信が、社会に向けて発せられることの意味を考えさせられる。>家庭内の暴力が事件化されにくい問題と同様に、「外」の問題が「内」の中で秘匿され、家の中の「女たち」によって許されてきた問題もあるのだ。

 

そうですね。日本人には内の顔と他所の顔がありますからね。

 

> 東京オリンピックのために、この社会は何を踏みつけてきたのだろう。 >東日本大震災から10年経ったにもかかわらず、福島では余震に怯える日々が再び始まった。 >今もまだ生活を取り戻せずに疲弊している人たちがいる。 >原発事故のため広大な土地と家を奪われた私の知人は鬱になり、今は連絡が取れなくなってしまった。 

 

日本人には加害者意識というものがない。だから、罪の意識もない。そして、アンリーズナブルな行為に歯止めがかからない。わが国はブレーキのない機関車のようなものである。   

 

> JOC前会長の竹田恒和氏の息子である竹田恒泰氏の講演を聴いたことがある。 >2013年、ちょうど東京オリンピックが確定した直後のことだ。 >このときの様子は拙著『奥さまは愛国』で記したが、彼は生田神社で行われた講演でこう話していた。 >「(オリンピックで)戦争に負けたことからの精神的復興の最後のチャンスが訪れているんです」 

 

それは気分・雰囲気の問題ですね。気分を一新して再出発するのですね。      

 

>「世界人類最大のイベントを成し遂げる。>このとき、日本人の心意気が世界中に発信される。 

 

日本人の気分・わが国の雰囲気を世界中に知らせるのですね。   

 

>そのようにオリンピックを成功させたとき、向こう数世紀にわたる繁栄の礎が定まったことになるんじゃないですか?」  

 

英米露中には核とワクチンがある。核とワクチンは科学の成果ではないのですか。わが国には、そのどちらも無い。科学は科学哲学 (考え) であって、実学 (技術) ではない。だから’見ればわかる’ というわけにはゆかない。考え (非現実) は見ることができないから理解が必要である。わが国には人手不足であっても、頭脳不足の話は出てこない。身体を休めてもっと頭脳を使うべきである。資源小国のわが国には働く頭脳が必要です。わが国の平和主義は一種の精神主義ではなかろうか。   

 '敗因について一言いはしてくれ。我が国人が あまりの皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである。我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである'  (昭和天皇)  

 

> 竹田氏の語る東京オリンピックは過去を忘れるためのお祭りのようだった。  

 

そうですね。過去から学ぶべき貴重な体験は無かったようですね。    

 

>そこにはアスリートの姿もないし、東日本大震災で命を落とした人や、原発事故で人生を奪われた人の姿もない。

 

過去の内容は日本人の頭の中で疾く風化する。何もかも忘れて気分を一新するのがわが国の伝統ですね。   

 

>竹田氏の意見が父親と同じかどうかはわからないが、オリンピックによって復興を成し遂げるということは当時から言われていたことだった。>今思えば震災から2年しか経っていない中で決められたオリンピックはそもそも無理があり、そしてオリンピックで復興を遂げるという意識こそが間違いだったのではないか。  

 

祭りごとをして気分を一新するのは昔からの習いですね。オリンピックは復興の起爆剤と考えられていたのでしょうね。   

 

> 東京オリンピックのための予算、そこから得られる収益は莫大なものだという。 >“おじいちゃんの秘密”はもしかしたら、私たちが想像する以上に黒い。  

 

政治には透明性が必要ですね。   

 

>そんなことをいまだに地震への不安が続き、そしてパンデミックに拘束されている今、強く思う。  

 

お祭りどころの騒ぎではないということですね。泣き面に蜂ですね。   

 

>東京オリンピックは中止にするべきだと、私は今回の森氏の発言、そして「おじいちゃん(森氏)はみんなのおじいちゃんと同じ」という孫発言で改めて確信する。

 

開催するにしてもワクチンと人数制限は必要ですね。   

 我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

 

 

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閲覧数17 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/02/19 21:40
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