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2021年02月26日(金) 

 

 

> 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、中国側の言動は国際秩序を踏みにじるものだ。  

 

中国は言論などものともしない。時間がくれば天安門事件のように戦車で言論を踏み潰すだけである。中華思想は自己中心的である。そして、彼らの考えかたは、昔から変わっていない。

中国は中原の鹿を追う伝統的な覇者の国である。覇者の物語は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。独断専行に陥りやすい。漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。   

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    

東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     

南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 

西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。

北てき (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。

 

> こうしたなか、海保と米沿岸警備隊の巡視船は21日、東京・小笠原諸島周辺で合同訓練を実施した。   

 

我が国は、自分では立てないので常に ‘あんにい’ (アメリカ) に手を引かれて行動しますね。   

日本人は自分では判断できない。日本人には意思がない。意思決定 (理性判断) ができないので、恣意決定 (盲目の判断) をしなくてはならない。有事に際してこれでは困る。だから、アメリカに国防を丸投げする。自主性がない。禁治産者のようなものか。     

日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)  

 

>違法操業する外国漁船の取り締まりを想定した訓練だったが、中国の暴走阻止を意識していたことは明らかだ。  

 

我が国は、いつもアメリカさんに手を引かれてよちよち歩きをする国である。   

 

> 米国事情に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「米国が『主権』という言葉を使い、日本の立場を支持したことは評価する。     

 

あくまでも、他力本願・神頼みですね。自分自身で主権は守れない。いつもアメリカの親切を評価しなくてはならない。      

 

>ただ、日本が尖閣を実効支配する現状を受けた常識的な対応だ。  

 

そういってみせるのは、’ごまめの歯ぎしり’ ですね。   

 

>日本は期待し過ぎず、うまく利用すればいい。 

 

日本は地球に迷い込んだ孤児のようなものですね。自己の世界観を持つことができない。だから、常にアメリカさんが頼りです。ただ乗りははできないものかと考えている。             

 

>海保と米沿岸警備隊の合同訓練を受け、米軍や自衛隊も加えた連携を深めるべきだ。  

 

アメリカさんに手を引かれてわが国はよちよち歩きを始めるのか。 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。    

 

>海保の軍事組織としての機能を否定した海上保安庁法第25条の改正も必要だ」と語っている。

 

アメリカの防衛には陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊の5軍に宇宙軍が加えられましたね。    

イザヤ・ベンダサン は、<日本人とユダヤ人> の中で、安全について次の様に述べています。

個人の安全も一国一民族の安全保障も、原則は同じであろう。しかし、日本では、カキに果たして殻が必要なりや否やで始まるから、知らせないこと、知らないことも、安全には必要だなどという議論は問題にされない。さらに防衛費などというものは一種の損害保険で、「掛け捨て」になったときが一番ありがたいのだ、ということも (戦前戦後を通じて) 、日本では通用しない。(引用終り)    

 

 

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閲覧数45 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/02/26 04:54
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