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2021年04月04日(日) 

 

>菅首相訪米、焦点に「人権」浮上=慎重姿勢に内外から圧力 >LINE共有ボタン >2021年4月3日 14時16分 時事通信社

> 16日に行われる日米首脳会談で、「人権外交」が焦点の一つに浮上している。> バイデン米政権は、中国による香港や新疆ウイグル自治区での人権侵害に制裁を主導。>欧州などが足並みをそろえた。 

 

いよいよ覇者の国・中国に対する国際的な対抗組織ができましたね。   

 

>日本でも与野党から人権問題により積極的に取り組むよう求める声が高まっており、菅義偉首相は対応を迫られている。

 

首相が受動的であるのは困りものですね。   

 

> 首相はバイデン氏が迎える初の外国首脳として、15~18日の日程で訪米を調整。>16日に首脳会談を行う。>気候変動や安全保障、経済など多岐にわたる会談テーマの中で、にわかに関心を集めているのが中国政府による人権侵害だ。 > 米政府は今年、ウイグル族への迫害を「ジェノサイド(集団虐殺)」と認定し、関与した中国当局者への制裁に踏み切った。>国家安全維持法や選挙制度見直しによる香港への統制強化にも、香港警察当局者らを制裁対象に指定した。 

 

米政府が人権問題を重視すれば、北朝鮮による日本人の拉致問題解決にも追い風になりますね。   

 

>米国の対応に英国やカナダ、欧州連合(EU)も追随し、先進7カ国(G7)で対中制裁の輪に加わっていないのは今や日本だけだ。  

 

我が国は先進7か国の中の異端児であってはならない。わが国はあくまでも先進国と協調関係にあるべきですね。      

 

> 日本政府が制裁に二の足を踏むのは、「一衣帯水の隣国」で最大級の貿易相手国である中国との対立激化は避けたいからだ。  

 

我が国の処世術にある ‘長い物には巻かれろ・寄らば大樹の陰’ の実践ですか。わが国に中国に対する説得力がないのなら制裁に踏み切る必要がありますね。  

 

>首相周辺は「口で非難できても、行動は起こせない」と吐露する。

 

ごまめの歯ぎしりですね。日本は以下からそれほど弱くなったのか。      

 

> 人権侵害だけを理由に他国の当局者に制裁を科す法律を持たない日本の事情もある。

 

よそ者を相手にしない序列メンタリティですね。  

 

>米国は、人権侵害を行った個人や団体に資産凍結などができる「マグニツキー法」があり、EUも昨年、同様の制度を導入した。

 

日本も先進国並みにすべきですね。   

 

> 中国の人権侵害がクローズアップされる中、日本でも法整備を求める動きが出始めている。>昨年設立された超党派の「対中政策に関する国会議員連盟」は、日本版マグニツキー法の整備を政府に求めた。  

 

伝統的な猿真似では後追いの動作に始終追われますね。わが国にも時代を先取りする政治家が必要ですね。   

 

>自民党外交部会の「人権外交プロジェクトチーム」も、日本ウイグル協会などから中国国内の人権状況を聞き取り、近く政府に提言を出す予定だ。  

 

日本人の動作は遅いですね。   

フランク・ギブニー (Frank Gibney)  氏の著書 <人は城、人は石垣> には、日本人の意思決定に関して次のようなことが書かれています。

 ペリー提督は、日本人はアメリカ人のように敏速に行動しないと注意された。それは、このように説明された。数人の日本人が黒船を訪れたいと思って集まったとする。一人が「いい日だな」という。これに二人目が「なんという気持ちのいい日だ」と調子を合わせる。三人目が「波も見えないぞ」という。最後に四人目が「船に行ってみようじゃないか」と提案する。  ニューヨーク・デイリー・ニューズ (1854年6月13日) (引用終り)   

 

> 政府関係者は「米国はより強い態度表明を日本に求めてきている」と明かす。 

 

そうでしょうね。わが国は大国であり、強国であるべきです。さすれば、世界に影響力を与えることができます。      

 

>菅首相は1日のテレビ東京番組で「日米は自由、人権、法の支配について一致している」と強調したが、普遍的価値を重視するバイデン政権の期待にどこまで応えられるか、人権問題への日本の姿勢が問われている。 

 

我が国の憲法前文には、 ‘・・・・・政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる’ と書いてありますね。菅首相はわが国が先進国から脱落して自国を危うくする態度を取るべきではありませんね。  

'どのような状況にも普遍的に通用する真理や法則、基本概念や倫理がありうるという考え方が、日本にはほとんど存在しない。'  (カレル・ヴァン・ウォルフレン)       

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。

 

 

 

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閲覧数19 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/04 17:25
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