1,296万kW/1,683万kW (05/16 21:20)
77%
2021年04月09日(金) 

 

 

>収束不全:やりたいことが見つからない

>366012        学歴収束の成れの果て

>匿名希望 ( 中高年 )  21/04/08 PM09

>リンクより引用です。

>--------------------------------------------------------

>マイナビ 2021年卒大学生就職意識調査

>■企業志向:大手企業志向が01年卒以降過去最高の55.1%。>関東、関西の国公立では7割が大手志向 >前年は売り手市場ながらも高止まり感を見せていた大手企業志向(「絶対に大手がよい」+「自分にやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」の合計)であったが、2021年卒では55.1%(前年比2.4pt増)と、2000年以降この21年の間で最も高い結果となった。

 

処世術によれば ‘寄らば大樹の陰’ ですね。    

 

>中堅・中小志向は41.1%と2.3pt減少している。>特に大手企業が多い関東・関西の国公立大学では7割が大手(「絶対に大手がよい」+「自分にやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」)を志望している。

 

日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。戦時中は玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)  

 

>■企業選択のポイント:「安定している」、「自分のやりたい仕事(職種)ができる」、「給料のよい」がトップ3

>企業を選択する場合にどのような企業がよいかを尋ねる設問では、「安定している会社」(38.3%、前年比1.3pt減)が微減ながらも前年に続きトップとなった。>男女文理別属性でみると、文系男子41.4%、理系男子43.5%に対し、文系女子32.9%、理系女子32.7%と男女で大きく差が開いた。>男子学生のほうがより安定を求める傾向にあるようだ。      

 

会社の安定は自己の生活の安定。女子は生活の安定は結婚する相手の男次第と考えているから関心度が低いのではないでしょうか。    

 

>--------------------------------------------------------------

>社会構造が大きく転換し、追求力、共認形成力がなければ、まともな社会人として生きていけない時代。

 

そうですね。現実の世界は千変万化を繰り返していますね。 <日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族自滅の過程は見て取れます。その一例を以下に掲げます。

私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。(引用終り)

 

>物事を本質をとらえずに、学歴収束して大学進学した人間の成れの果てが「安定志向」「大企業志向」。

 

日本人は序列人間ですからね。お変わりのないことが何よりの事です。   

 

>こんな人材が増えれば、日本社会は、益々、活力を失って、滅亡の道を歩むことになりかねません。

 

そうですね。無哲学・能天気な人の住む社会は滅亡の道を歩みますね。   

 

>既存の学校教育から脱して、追求力を身に着けた人材の育成、新教育が何より求められる時代になったのではないでしょうか。  

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数52 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/09 03:27
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
のがさん
[一言]
■最近のアルバム
■最近のファイル
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このアルバムのURL
https://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1208438