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2021年04月12日(月) 

 

 

>■イラクでも面目を失墜 > その反省がなかったから米国は03年3月、「イラクがなお大量破壊兵器を保有している」との亡命者の言葉を信じ、国連の反対を無視してイラクを攻撃。>だが大量破壊兵器は無く、米国は面目を失墜した。>8年後に撤退するまで自軍に約4500人の死者と3万人以上の負傷者を出し、10万人以上のイラク人を殺した。>戦費は3兆ドルと計算され、財政危機を招いた。

 

残念でしたね。米国に睨まれたら碌なことはないですね。米国との信頼関係は安全保障の第一歩ですね。  

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。

太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるして、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。

日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。   

 

> ウイグル人に中国語を教え、就職をしやすくすること自体は必ずしも悪くはない。>「それも文化的ジェノサイドだ」との論にも一理はあるが、米国は1846年のメキシコとの戦争でテキサスなど今日の6州を奪い、スペイン・インディオ系の住民に英語教育を行って米国市民意識を植えつけた。>それを「ジェノサイド」とは言えまい。 

 

ジェノサイドで ‘ある’ か、それとも ‘ない’ かの議論だけをしていても始まらない。何処の国でも政治家は詭弁を弄しますね。だが、ウイグル人の反中国感情を見ればどちらが正しいかわかるでしょうね。同じような行政をしても朝鮮と台湾では対日感情が違いますからね。人権とは、'全ての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利' である。     

 

> 日本も台湾、朝鮮での義務教育で日本語を教え「皇民化」を図ったが、民族の大量殺害の手段として巨額の経費と手間をかけたわけではなかった。

 

台湾人の親日感情を見れば日本の人権擁護に対する実績が分かりますね。  

 

> 日本としては「人権問題を注視する」という姿勢で対応することが得策だろう。

 

そうですね。我々は常に傍観ということになりますね。世界で有数の経済大国 (中国) が独裁国家であっては、その他の移民受け入れ国の努力も焼け石に水の状態ですね。庶民が受け入れを希望する国を目指して逃げ出してくる。移民希望者は個人的な努力はできるが社会的な努力はする能力はない。英米は個人の幸福に対する社会的な努力のできる国である。それは政治の仕組みによりもたらされるものである。多数の人間が同一の理想のもとに行動する仕組が存在する。例えば、蹴球のような遊びは各国各様に世界中で行われていたそうであるが、英国人が学校を作ってルールを教育してから国際競技が可能になったということである。あるべき姿の提唱が必要なのである。中国政府の主張には無理がある。漢人中心主義の国内に住む少数民族に人気がないからである。   

終り良ければ全て良し。民主主義の世の中が良い。政治家の発言はどこの国でも当てにならない。だが、庶民の暮らしに対する自己判断には信頼がおける。だから移民を希望する者が多く集まる国は良い国であると結論できる。移民の希望者は家族・親類・知人を通じて他国の現実の暮らしぶりを庶民の水準で時々刻々と日夜ITで確かめ合っている。彼らの内容には嘘がない。国民が命からがら国外に逃げ出す国は悪い国である。私は中国人の医師3人を日本でお世話させていただいたが、研修後3人とも中国には帰らなかった。だから、中国は個人の幸福の追求に適した国ではないと私は考えている。我々日本人は権威主義の国には圧力を加えて政権崩壊に導いて民主的な政権の樹立に対する庶民の努力に手を貸すのが正しい友人のあり方だと思いますね。さすれば、その国の国民は幸福の追求がしやすくなるはずです。ただ移民を受け入れるばかりが能ではない。      

移民の希望者の多い国は、この世における幸福の追求の具体的な内容を示しているといえる。移民を希望する国を庶民が逃げだす国と同列に論ずるわけにはゆかない。庶民が自分自身の移民を希望して脱出してくる国を移民が受け入れを希望する国に変えなくてはならない。それも隣国の心温まる建設的な役割でしょうね。これは不幸な政治のやり方を変えることである。’内政不干渉’ だけを一つ覚えのように繰り返し唱えていれば、人類の進歩は遅々としてはかどらない。     

 

>(軍事ジャーナリスト・田岡俊次)

 

 

 

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閲覧数31 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/12 11:03
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