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2021年04月12日(月) 

 

 

>「人権問題で制裁」に反発…中国で広がる「H&M」などへの不買運動 日本も対中リスク直視を > まいどなニュース 2021/04/07 20:00

 (略)

> 米国や英国、カナダなどの欧米諸国は3月下旬、中国政府が新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒の少数民族ウイグル族に深刻な人権侵害を与えているとして経済制裁を発動した。>これを受け、中国のネットやソーシャルメディア上では、スウェーデンの衣料品ブランド「H&M」が新疆ウイグル産の綿の調達を止めるとしたメッセージが拡散され、新疆綿の調達停止を表明していた欧米企業に対し、中国国内で不買運動が拡大している。

 

H&Mなど欧米企業は大打撃ですね。  

 

>ネット上では、H&Mを買うな、欧米企業を追い出せなど過激な書き込みもみられ、中国の有名人たちも対象となる欧米企業との契約を相次いで解除しているという。> これについて、新疆ウイグル自治区政府の報道官は、「H&Mなどの外資系企業は経済活動を政治的に利用するべきではない、政治利用すれば利益を上げることはできないだろう」と不満を示し、「本当に人権侵害が行われていると思うなら外資系企業の関係者は現地を訪れるべきで、欧米による制裁は中国を不安定化させるための政治的パフォーマンスだ」と人権侵害を改めて否定した。

 

中国政府の不安定化は考えられているでしょうね。現政権は中華思想の権化のような存在ですからね。無哲学な中国の欧米に対する信頼の問題ですね。      

 

> バイデン政権になり、米国を中心とする欧米と中国との対立はトランプ前政権下以上に加熱している。>加熱すればするほど、日本にとっては難しい選択肢となろう。 

 

日本は旗幟を鮮明にする必要がありますね。これは信用の問題ですからね。   

 

>ウイグル問題を巡って、欧米諸国は中国への批判と制裁を加速化させているが、現在のところ日本政府は慎重な姿勢を崩しておらず、中国を明確に非難していない。>日本経済の対中依存を考えると、現在の菅政権にとっては最大の外交的悩みであろう。

 

処世術によれば、’長い物には巻かれよ’ ですね。かすり傷一つ受けても、損は損ですからね。現実肯定主義者に哲学の余地はないのでしょうかね。   

‘・・・・・・天賦人権性が否定されていることだ。これは近代の人権観念の端的な否定であり、見過ごせない。立憲主義、人権、民主主義といった近代憲法の諸概念は欧米由来のものであり、これらを後に受け入れた日本を含む国々では反発を呼ぶこともある。しかしこうした諸原理自体は、多様な個人の共生を可能にする基礎であり、普遍的なものとして受け入れなければならない。’  (曽我部真裕 京都大学教授)  

 

>だが、日本は政治・安全保障的に脱米国は絶対にできないことから、今後日中関係の間でさまざまな難題が生じてくる可能性がある。

 

真珠湾攻撃の結末は日本人の身に染みていますね。高額の勉教代金を支払いましたね。日本は道義的に中国に譲歩する理由は何もありませんね。      

 

> 下記にも日本は不買運動に遭ったことがある。

 

我々には、やられたらやり返す気概が必要ですね。そうでなければ外交にならない。     

日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。戦時中は玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)    

 

>当時の小泉首相が2005年4月に靖国神社を参拝したことがきっかけで、中国各地では反日デモに付随する形で日本製品ボイコットの動きが顕著になった。>2012年9月の尖閣諸島国有化宣言によって、中国では反日デモが各都市に一気に広がり、日系企業の店舗が破壊されたり販売品が略奪されたりする被害を被った。

 

>また、近年では2019年7月、日本政府が実施した半導体材料の対韓輸出規制を受け、韓国で日本製品ボイコットの動きが加速化した。>食料品店では日本製品が販売されず、日本行きの旅行はキャンセルが相次ぎ、日本製品に関する情報を掲載しているウェブサイトにはアクセスが集中し、サーバーがダウンするなどした。> 歴史問題などで日本と対立する中国や韓国では、上記のように過去にも日本製品の不買運動やボイコットがあった。

 

受け身ばかりで攻撃のない選手は異常ですね。これでは試合にはならない。 

日下公人氏は、<よく考えてみると、日本の未来はこうなります。> の中で、日本人に関するW.チャーチルの感想を以下のごとく紹介しています。(2/2に続く)

 

 

 

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閲覧数26 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/12 15:45
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