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2021年04月17日(土) 

 

 

>【連載】 「日米首脳会談 6つの見どころ」のページはこちら

> 3月18日に米アラスカ州で行われた米中外交トップの会談でも、中国の楊潔篪(ヤンチエチー)共産党政治局員は「米国や西側諸国が国際世論を代表することはない」と米国を牽制しました。  

 

彼は覇者の国の代表ですね。彼は2000年来の伝統を背景にしていますね。経済力をつけた中国は自信をつけましたね。     

 

>米国から新疆ウイグルや香港での人権問題を批判されても、米国内での黒人差別を取り上げて反論。

 

現実対現実の比較では議論は現実の中に埋没してしまいますね。現実対非現実 (考え) の比較が人類進歩のカギですね。    

 

>トランプ前政権での国連軽視を念頭に「中国が従うのは、国連を中心とする国際システムだ」と国際機関は中国に味方しているとの自信もみせました。

 

国連を中心とする国際システムは後進国のやり方を踏襲することですね。    

 

> 実際、中国の香港国家安全維持法を審議した昨年の国連人権理事会で、英国が呼びかけた「批判」声明に賛成したのは日本など27カ国。>これに対し、国安法を事実上「支持」したのはエジプトやサウジアラビア、北朝鮮など50カ国以上にのぼり、多数を占めました。

 

国連は先進国の集まりではありませんからね。国連中心主義は後進国中心主義ですね。      

 

> こうしたなか、日米両首脳がどういうメッセージを出すのか、注目されます。

 

非現実 (考え) の内容は、英語の時制のある文章により表される。非現実の内容はそれぞれに独立した三世界 (過去・現在・未来) の内容として表される。その内容は世界観と言われている。これらの三世界は時制により構文が異なるので、同次元で語ることができない。それで独立した三世界になっている。この規則を the sequence of tenses (時制の一致) と呼ぶ。日本人の初学者が英論文を書くときに難渋する規則である。 

世界観は、人生の始まりにおいては白紙の状態である。人生経験を積むにしたがって、各人がその内容を自分自身で埋めて行く。自己の 'あるべき姿' (things as they should be) もこの中にある。来るべき世界の内容を語ることは、時代を先取りすることである。

自己のその内容 (非現実) を基準にとって現実の内容を批判すれば、批判精神 (critical thinking) の持ち主になれる。批判精神のない人の文章は、ただ現実の内容の垂れ流しになる。全ての事柄は他人事になる。これは子供のようなものである。日本語の文法には時制がない。だから、日本人には世界観がない。そして、日本人には批判精神がない。残念ながらマッカーサ元帥の '日本人12歳説' を否定できる人はいない。  

意見は比較の問題である。現実の内容と非現実の内容があれば批判精神が発揮できる。英米人の意見はこれである。現実の内容だけであれば、'現実' 対 '現実' の上下判断になり現実肯定主義の中に埋没せざるを得ない。日本人の場合はこれである。非現実の内容は人様々である。非現実の内容がなければあるのは現実だけで、その正解は一つである。日本人がともすれば異口同音の内容を語るのはこのためである。       

わが国のマスコミも現実の内容をただ垂れ流す。現実の正解はただ一つであるから、どんぐりの背比べで個性がない。それで、日本人は個人主義が何であるかを理解することが難しい。本人にも相手にも何を考えているのかわからない。だから、誰からも信頼されない。世界観に基づく協力者が得られないので社会に貢献する度合いが限られる。

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)  

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閲覧数31 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/17 06:08
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