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2021年05月22日(土) 

 

 

>367189        日本青年(17~19歳)の意識状況(活力不全⇒国の将来は悪くなる⇒国を変えられない)が、他国に比較しても最悪。>持国天 ( 古希超え )  21/05/21 PM11

>・日本財団が実施した「18歳意識調査」(第20回)のテーマは「国や社会に対する意識」だが、インド/インドネシア/韓国/ベトナム/中国/英国/米国/ドイツ/日本の9か国で実施され、それぞれ17歳から19歳までの1000人を対象としている。>日本の青年層の断トツに深刻な意識状況(活力不全⇒国の将来は悪くなる)が、他国に比較して鮮明に浮かび上がってきた。  

 

これは我が国民の課題ですね。

 

>・調査は以下の6項目、日本財団のホームページに詳細は把握できます。   

 

日本人には苦手な問題ばかりですね。何しろ ‘無いない尽くし’ ですからね。   

 

>①自分を大人だと思う

 

我が国には大人になる為の教育 (哲学) がない。

 

>②自分は責任ある社会の一員だと思う

 

意思の無い人間には責任もない。   

 

>③将来の夢を持っている  

 

夢を持つには未来時制の文章内容が必要です。日本語には時制がない。      

 

>④自分で国や社会を変えられると思う   

 

現実を変えるには意思決定が必要ですね。日本人には意思がない。      

 

>⑤自分の国に解決したい社会課題がある   

 

日本人には批判精神がない。   

 

>⑥社会課題について家族や友人など周りの人と積極的に討論している   

 

日本人は思考停止の状態にある。   

 

>「自分を大人」、「責任ある社会の一員」ととらえた日本の青年は30~40%にすぎず、他国の1/3から半分にとどまる。「将来の夢を持つ」、「国には解決したい課題がある」と回答した者も他国に比べて30%ほど低い。更に「自分で国や社会を>社会を変えられると思う人」は5人に1人で、他国に比べて断トツに低い。

 

そうですね。日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。戦時中は玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)   

 

>そして、自分の国の将来についてどう思っていますか?、という質問で締めているが、日本の青年の回答は、悪くなるが37.9%、変わらないが20.5%、分からないが32.0%、良くなるは9.6%にすぎず、欧米諸国に比べても断トツに悪い。>そして解決したい社会課題は「貧困をなくす」、「政治をよくする」が高い数値になっている。

 

政治は時代を先取りする必要がありますね。後追いばかりの政策では犯人捜ししかできませんね。   

 'どのような状況にも普遍的に通用する真理や法則、基本概念や倫理がありうるという考え方が、日本にはほとんど存在しない。' (カレル・ヴァン・ウォルフレン)   

‘周りの影響を受けずに、真に独立した考えができる知識人がいない。’ ( グレゴリー・クラーク)

 ‘日本人は政治にそれほど関心がないのに政府に依存し、国からの発言を待っている。’  (ウスビ・サコ)  

 

>・そして17年のギャラップ調査「世界各国の企業を調査、社員の仕事への熱意度調査」と重ねると、さらに深刻な実態が見えてくる。 >「熱意溢れる社員」の割合が6%しかいない、「周囲に不満を撒き散らす無気力な社員」の割合が24%、「やる気のない社員」が70%に達しているという。>熱意溢れる社員の割合が米国は32%だが、日本は調査対象とした139国中の132番目だという。  

 

我が国には何でも揃っているが、ただ夢と希望だけがない。   

非現実 (考え) の内容は、英語の時制のある文章により表される。非現実の内容はそれぞれに独立した三世界 (過去・現在・未来) の内容として表される。その内容は世界観と言われている。これらの三世界は時制により構文が異なるので、同次元で語ることができない。それで独立した三世界になっている。この規則を the sequence of tenses (時制の一致) と呼ぶ。日本人の初学者が英論文を書くときに難渋する規則である。 

世界観は、人生の始まりにおいては白紙の状態である。人生経験を積むにしたがって、各人がその内容を自分自身で埋めて行く。自己の 'あるべき姿' (things as they should be) もこの中にある。来るべき世界の内容を語ることは、時代を先取りすることである。

自己のその内容 (非現実) を基準にとって現実の内容を批判 (縦並びの比較) すれば、批判精神 (critical thinking) の持ち主になれる。批判精神のない人の文章は、ただ現実の内容の垂れ流しになる。全ての事柄は他人事になる。これは子供のようなものである。日本語の文法には時制がない。だから、日本人には世界観がない。そして、日本人には批判精神がない。残念ながらマッカーサ元帥の '日本人12歳説' を否定できる人はいない。(2/2へ続く)  

 

 

 

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閲覧数33 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/05/22 02:17
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