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2021年05月25日(火) 

 

 

>日本人と縄文体質  >366103         日本は世界で最も男性的な国らしい   >姜ヨセフ ( 29 会社員 )  21/04/12 PM00 【印刷用へ】

>色々調べていたら、Hofstede's cultural dimensions theory というのがあり、日本は最もマスキュリンな国だとあり、見つけたのが下記のHofstede Insightsのサイト。 >各国の文化を6つの側面から分析しているようです。

>リンク

>■パワー・ディスタンス

>この次元は、社会におけるすべての個人が平等ではないという事実を扱っており、私たちの間の不平等に対する文化の態度を表しています。 >力の距離とは、ある国の機関や組織において、力の弱いメンバーが、権力が不平等に配分されていることを期待し、受け入れている程度と定義されています。 >日本は、中間の54点で、境界線上の階層社会 (hierarchical sosiety) です。>確かに、日本人はどのような社会環境においても、自分が階層的な立場にあることを常に意識し、それに従って行動します。  

 

日本人は自己の挙動を慎んでいますね。日本人の社会の上下関係はあくまでも個人的ですね。ですから、対人関係においては自己の態度を大きくしたり小さくしたりしています。その変化はあくまでも状況的ですね。            

日下公人氏は、<よく考えてみると、日本の未来はこうなります。> の中で、日本人に関するW.チャーチルの感想を以下のごとく紹介しています。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。

 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。

 英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。 (引用終り)  

 

>しかし、他の多くのアジアの文化と比べて、それほど階層的ではありません。>外国人の中には、日本が非常にヒエラルキー的であると感じる人もいます。

 

そうですね。日本語には階称 (言葉遣い: hierarchy) というものがある。だから日本語を発想する場合には、‘上と見るか・下と見るか’ の世俗的な判断が必要になります。上下判断 (序列判断) には、通常、勝負の成績が用いられます。近年では偏差値なども都合の良い資料として利用されています。わが国が学歴社会であるというのも、実は序列社会の言い換えに過ぎません。   

日本人の礼儀作法も、序列作法に基づいています。ですから、序列社会の外に出たら序列なきところに礼儀なしになります。礼儀正しい日本人になる為には、世俗的な序列順位を心得ている必要があります。'人を見損なってはいけない' という想いが強迫観念の域に達していて、人々は堅ぐるしい日常生活を送っています。こうした観念は天皇制・家元制度・やくざの一家の構造にまでつながりをもっています。

日本人は序列の存在を知れば、それが一も二も無く貴いものであると信ずる共通の (序列) メンタリティを有しています。これは序列信仰の域に達しています。日本人の尊敬する態度は、序列社会の順位の単なる焼き直しに過ぎないため、個人的精神的な意味がない。下々の衆は上々の衆の祟り (仕返し) を恐れて神妙にしています。上々が無哲学・能天気である事については、下々にとって何ら気になることではない。だから、日本人の尊敬には浅薄さが付きまといます。   

 

>それは、ビジネスの現場で、すべての決定が各階層で確認され、最終的には東京のトップマネジメントに確認されなければならないという、骨の折れる意思決定プロセスを経験しているからです。  

 

日本人には意思がない。だから、意思決定ができない。意思決定の必要な時には事の次第・自然な流れに従って決着するまで首を長くして待っています。それが東京のトップマネジメントの確認になっています。既成事実の追認のようなものです。     

日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には未来時制も無く意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がないので受動ばかりの生活を送っている。戦時中は玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)    

 

 

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閲覧数30 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/05/25 15:16
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