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2021年10月14日(木) 

 

 

 

>324541        会社が生活を守ってくれないなら「満員電車通勤、転勤、長時間残業」などは馬鹿らしいに決まってる。 [安達裕哉]

>別所彦次郎   17/02/24 PM10 【印刷用へ】 >リンクより引用

>***  

>つい20年前までは、真の意味で「サラリーマンは我慢」の時代だった。

 

偉くなる子は辛抱強い。   

 

>すし詰めの通勤電車にガマン。 >1週間前に突然言い渡される転勤にもガマン。 >毎日の残業にもガマン。 >ガマンガマン、そう皆が思っていた時代だった。 >なぜ酷い環境に皆が我慢できたのか。 

 

我慢だ 待っていろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る 春が来る。    

 

>簡単だ。>我慢することにそれなりの見返りがあったからだ。

 

そうですね。我が国の序列制度が個人を守ってくれましたね。   

 

>普通の企業に入っただけで、定年までそれなりの生活を約束され、「サラリーマンは気楽な家業」と、生活の心配をせずに生きていける。

 

それは社畜の境遇でね。   

 

>さらに、それなりの大手に入れば社会的な地位と信用まで手に入り、配偶者、家、クルマなどが一通りに手に入った。 >たとえ「通勤、転勤、残業」などにおいて、非人間的な扱いを受けたとしても、「我慢すること」は勝ち確定の目に自分の人生をかけることができた。

 

そうですね。ただ待ちの人生でしたね。     

 

>それゆえ団塊の世代は「転職や副業など、考えたこともなかった」という人は多いだろう。 >「石の上にも三年」という言葉は彼らの時代には合理的だった。 >だが、結果として出来上がった社会は、 >「成果を厳しくは問われず」

>「長時間労働を普通と思い」 >「会社/仕事が大嫌いなのに、身内をかばい合う」という、サラリーマンたちの世界であった。

 

そうですね。家畜・社畜の世界でしたね。  

 

>結果、かつて「ものづくり」日本を代表した企業群は軒並み、平凡な会社となってしまった。

 

日本人の励みは Innovation (革新) であって revolution (革命) ではないですからね。大きな進歩は不可能ですね。   

 

>シャープは青息吐息、東芝は破綻寸前、世界を制したソニーの復活は遠く、パナソニック、NEC、富士通もパッとしない。>よく言って、「過去の栄光」で食っている状態である。

 

皆が老舗になったのですね。   

 

>畢竟、今の若手サラリーマンを見れば、おそらく「大手に就職すれば安定」など、本気で信じている人はわずかだろう。 それでも大手に人が集まるのは、他に選択肢がないからである。

 

我が国には老舗しかありませんからね。   

 

>しかし彼らも本音は、 >「業績が悪くなれば会社に切られる」 >「成果を出せ、と言う割には、会社は何もしてくれない」 >「えらい人が働かない」 >そういうのが「普通」の声である。

 

そうですね。伝統的な暮らしぶりですね。      

 

>それであれば、上に挙げた「ガマン」など、本当にアホくさい。 >なぜ、大した見返りもなく、「通勤、転勤、残業」などに貴重な人生の時間を使わなければならないのか。皆、そう思い始めた。 >だから、webには連日「会社が嫌い」「残業したくない」「ラクに稼ぐ」「副業」という文字が踊るのだ。 >そう言う人に向かって「嫌なら会社なんてやめればいいじゃん」という方もいる。 >それは正しい。 >が、残念ながらそこに代案はない。

 

それは残念な事実ですね。   

 

>勝ち目のありそうな選択肢が見えない中、サラリーマンは不安に苛まれている。>「自分の能力に賭けることができる人」は、それだけで勝ち組だが、そう言う人は極めて少数だ。

 

そうですね。   

 

>一方で、シリコンバレー企業が世界を制し、中国の経済力は日本を抜いた。 >他国だけではなく、日本においても「新興」のITを駆使した会社の経営者が一山当てて大金持ちになっている。 

 

世界は動いていますね。     

 

>そこでは学歴や会社の肩書などは意味をなさず、「才覚と勇気」でのし上がった連中が大きな顔をしている。  

 

身分制度は通じなくなりましたね。   

 

>一昔前、そうして成り上がったホリエモンは妬まれ、故に刑務所にブチこまれた。 >溜飲を下げたサラリーマンも多かっただろう。 >だが、すでにサラリーマンは、自分の身すら危うい。 >それゆえ、成功者に嫉妬するのではなく、見習って、自分も成功者となりたい、と考える若手が増えているのは間違いない。 

 

そうですね。   

 

>だから「意識高い系」などと嘲笑されている、若干イタい学生を嗤うことはとてもできない。 >彼らは、彼らなりに真剣に人生を考えた結果、「勝ち目がありそうな選択肢」に乗っているだけだ。 >だが、彼らの試みはほとんどうまく行かず、多くの人物は貧困へ転落するだろう。

 

そうでしょうね。   

 

>そしてしばらくすると、日本もトランプのような >「インテリへの嫌悪感」 >「実力社会への疲れ」 >「無能の保護」などを訴える政治家が力を持ってくるだろう。 >「金持ちばかりがトクをしているが、皆で貧乏になる方がまだマシだ」という発想のもとに。 

 

そうかもしれませんね。   

 

>アメリカはそれでもまだいいだろう。>資源もカネも暫くは枯渇しない。 >だが日本はマズい。 >資源もなく、カネも尽きようとしている今、ほんとうの意味での日本の没落が、現実になろうとしている。 

 

残念なことですね。日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。だから戦時中は、玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。困った時には '他力本願・神頼み' になる。生きる力 (vitality) が不足している。

 

>私のかつての上司は「知恵で石油を買っている国が日本」と言った。 >今こそ、我々は「知恵」を必要としている。 >しかも早急に。  

 

そうですね。しかしどうしたことか、わが国には人手不足の話はあっても、頭脳不足の話はありませんね。   

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数16 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/10/14 17:55
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