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2022年06月10日(金) 

 

 

>東洋経済オンライン   >衰退する国・日本には「第三の開国」が絶対必要だ 楽天・三木谷氏×星野リゾート・星野氏が語る   > 三木谷 浩史,星野 佳路 2022/06/09 13:00  

 (略)

>いま日本は世界から「衰退していく国」というイメージで捉えられている。 >コロナ禍で続く極端な内向き志向もこれに拍車をかけている。

 

日本人は内向きでしか物事を考えられませんからね。衰退しますね。       

 

>しかし長く続く”令和鎖国”でその危機感すら薄れてしまってはいないだろうか。  >新刊『JAPAN TRANSFORMATION(ジャパン・トランスフォーメーション) 日本の未来戦略』から、楽天会長兼社長の三木谷浩史氏と星野リゾート社長の星野佳路氏が考える「これからの日本ブランディング戦略」について紹介する。  

 

日本文化の海外向け宣伝ですね。   

 

>前回記事: >インバウンドはさほど成功していなかった?  >星野:これからアフターコロナの社会へと進んだ先、日本の観光業界も新たな挑戦のときを迎えます。 >コロナの影響でインバウンドは壊滅的な状況となりましたが、それ以前の日本のインバウンドが成功していたかというと、そうとはいえません。 (略)  >2003年の小泉内閣で観光立国政策が打ち出されて以来、訪日観光客の数は伸び続け、2018年には3000万人を突破しました。 >うまくいったように見えますが、この数字にはトリックがあって、実は3000万人のうち65%は東京・大阪・京都を含むトップ5都道府県で占められているんです。 >トップ10の都道府県まで広げると80%超にもなる。 >京都ではオーバーツーリズム(観光客数が過剰となる状態)が問題になっていたほどです。 >つまり、地方にはほとんどインバウンドが行き届いておらず、観光で日本全国を元気にするという、もともとの目的からは乖離していた。

 

きめの細かい観光立国政策が必要ですね。   

 

>コロナによってリセットになり、どう立て直していくかと考えるときに、前と同じやり方では意味がない。  >本来の目的にかなうように、地方も含めてバランスのとれた集客ができるように策を練ることが重要だと考えます。

 

内閣には常に反省が必要ですね。   

 

>星野 佳路(ほしの・よしはる )/星野リゾート代表。 >1960年生まれ。長野県軽井沢町出身。 >慶應義塾大学経済学部卒業後、コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。 >91年、星野温泉(現在の星野リゾート)代表に就任。  >所有と運営を一体とする日本の観光産業でいち早く運営特化戦略をとり、運営サービスを提供するビジネスモデルへ転換。  >現在の運営拠点は、独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」などの5ブランドを中心に、国内外58カ所に及ぶ   

 

>――地方を盛り上げるための策としては、何が考えられるのでしょうか?  >星野:大きなポテンシャルがあるのは「自然観光」という資源の活用です。  >観光資源には文化観光と自然観光の2種類があって、日本の場合、文化観光はすでに強いコンテンツを備えているのですが、自然観光はまだまだ弱い。  >非常に価値のあるコンテンツがあるのに、プロモーションはほとんど手付かずという状態なのです。

 

日本の文化は形があって内容がない。まず内容の提示が初めに無ければ形に人の注目は集まりませんね。   

 

>スイスやカナダのように、自然観光に力を入れている国は、都市と地方の観光収益のバランスがとれていくんです。 >「カナダのバンクーバーに行った後に、アルバータのナショナルパーク(国立公園)にも寄ってみよう」といったプランが成り立ち、豊かな旅体験を提供できます。  

 

カナダの自然は雄大ですね。    

 

>海と山に囲まれ、四季のある日本は、非常に質の高い自然観光を打ち出せる可能性がたくさんあります。 >自然観光を強化する施策を進めていけば、「東京・大阪・京都だけじゃない日本」の地方観光のブランディングができるはずです。 >象徴的な課題をひとつお伝えすると、世界的に有名な日本の国立公園はひとつもありません。  

 

そうですね。我が国には、グランド・キャニオンも無ければ、イエロー・ストーンもないですね。   

 

>しかし、実際には国が指定した国立公園は全国にも点在しているんです。 >これらのうち、たとえば5つだけに絞って重点投資をして、集中的に世界にアピールしてみる。 >それだけでかなりの効果はあるのではないでしょうか。

 

あるかもしれませんね。   

 

>今はどちらかというと、ある国立公園をもっと増やそうという方向性に進んでいるのですが、私は「絞って集中ブランディング」のほうが世界に魅力が伝わりやすいと思います。 >私たちのホテルでは地熱や水力を使って電力を自前で供給する仕組みが整っているので、同じことを国立公園でもできれば環境政策としてもアピールにつながります。 >すでに提案はしているのですが、なかなか進まないですね。   

 

なかなか難しそうですね。    

 

>日本発のコンテンツへの投資がもっと必要だ   >三木谷:自然観光についても言えることかもしれませんが、日本をブランディングすると言ったときに、「何を日本の魅力とするか」という議論が全然足りていなかったのではないかと思います。   

 

そうですね。内容が常に大切ですね。      

 

>日本のカルチャーといえば「アニメ」を思い浮かべる人が多い。  

 

日本語は写生画の言葉です。現実 (事実) の内容を表現するが、非現実 (考え) の内容を表現しない。日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、考えの内容を示す事ができない。これを無理に行おうとすると、その内容は哲学にならずして、空想・妄想の類になってしまう。だから、日本人は自分自身の考えを述べることはない。無哲学・能天気の人間になっている。お陰様でわが国は漫画・アニメの大国になりました。   

 

>もちろんアニメファンのパワーは強力なのですが、それが日本のプロダクトやサービス全般のイメージを向上させ、単価を上げるまでにはなっていない。   

 

学問 (哲学) もわが国で盛んになると良いですね。    

 

>三木谷浩史(みきたに・ひろし)/ 楽天グループ代表取締役会長兼社長、新経済連盟代表理事。 >1965年神戸市生まれ。 >一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行。  >ハーバード大学にてMBA取得。  >興銀を退職後、1996年クリムゾングループを設立。 >1997年エム・ディー・エム(現・楽天グループ)を設立し、同年インターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設。 >楽天野球団代表取締役会長兼オーナー、楽天ヴィッセル神戸代表取締役会長、東フィルハーモニー交響楽団理事長   

 

>モデルケースになるのは韓国です。 >BTSやTWICEといったアーティストやドラマ作品といったカルチャーコンテンツを発端にして、韓国製品のイメージも「カッコいい」ものとして磨かれていますよね。 >フランスも文化戦略がうまい。  >ルイ・ヴィトンをはじめ、あらゆるジャンルのフランス製品の単価が高くなるのは、文化の価値を高めることに成功したからです。  >日本ももっと文化に投資するべきだと思います。   

 

日本人も細工物だけでなく、もっと非現実の内容に投資すべきですね。   

 

>岸田政権が10兆円規模のファンドを設立して運用益を科学技術分野に投資するという政策を始めましたが、ソフトコンテンツが盛り上がるための施策も考えていただきたいですね。 >日本発のコンテンツの価値が上がっていくことによって、日本製プロダクトの価値も上がるはずですから。

 

そうですね。   

 

>日本は国内外の若者への投資が足りない  >星野:若者が日本中を旅する文化も復活させたいと思っています。 >私たちが若い頃は、学生はお金をかけずに時間をかけて貧乏旅行を楽しむのがスタンダードでしたよね。  >三木谷:そうそう、「青春18きっぷ」を使って、ローカル線で旅をしたものです。 >星野:ところが、今の若者はそれをしなくなっている。 >新幹線の料金は高くて手が出ないです。>結果、日本の地方の魅力を知らないまま社会に出ていく日本人が増える。 >これも世界へのアピール力低下と無関係ではないはずです。  

 

自国の事を知らなければ、外国人にそれを知らせることもできませんね。   

 

>さらにいえば、観光旅行市場でインバウンドよりはるかに大きな収益を支えているのは、日本人による国内旅行需要。 >訪日外国人が3000万人来た2019年でも、観光消費額28兆円のうちインバウンドが占めるのは4.8兆円(「令和2年版観光白書」より)。 >残る22兆円は日本人の国内消費なんです。 >つまり、ここを刺激し続けないと、日本の観光産業そのものが持続できない。  

 

細かく歩けば狭い日本も広く見えます。    

 

>中長期的な国内需要対策をすることが、インバウンドを可能にする大前提であり、だから将来世代にもたくさん旅行をしてもらいたい。 >この課題を解消するために、 20代なら誰でも季節や曜日を問わず、1人1泊約7000円で泊まれるホテルブランド「BEB(ベブ)」を立ち上げました。  

 

発展を期待いたします。   

 

>――ひとつの場所にとらわれず、働く場所を変え、仕事とリフレッシュを融合させる。 >海や山など自然に触れ、地元の人と交流しながらリモートワークをする「ワーケーション」という働き方も、若い人ほど積極的に試しています。 >三木谷:とにかく内向き志向をやめて、新しいことに挑戦しようとする若者への投資を促進したいですね。  

 

日本人には世界観がない。だから、我々日本人は世界に興味を持たずに世間にのみ興味を持っています。日本人は近視眼的になっていますね。それで日本人の世界はいつまでも小さい。          

 

>海外の大学で学ぶ日本人留学生も減少していて、オンラインで受講する学生も中国人のほうがずっと多いとか。  >今の日本に足りないのはハングリー精神。 >世界を知って自らを前に進める、「開国」が必要ですよ。   

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 我が国の ‘かな漢字’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語のかな漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。だから表記法の改革も進まない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。          

為せば成る。為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり。 (上杉鷹山)   

 

>「SUSHI」の次は「ONSEN」で稼ぐ  >――現状の課題を洗い出してみてあらためて感じるのは、リーダーシップの不在です。   

 

日本人には意思 (will) がない。つまり、無心である。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。おとなしい。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。だから戦時中は、玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。困った時には '他力本願・神頼み' になる。思考停止に陥っていて生きる力 (vitality) が不足している。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)

どうやら '指示待ち人間' ができあがったようです。この筋道で成功すると、後追いの専門家になりますね。後追いの人は世論指導者としては適格ではないでしょう。 

 

>今の日本には、ビジョンを掲げる「チーフ・ マーケティング・オフィサー(最高マーケティング責任者)」が必要な気がします。  

 

日本人には世界観がないから、自分のビジョンを語ることも難しいでしょうね。そして、責任者不在の励みが行われることになりますね。       

 

>星野:そうですね。 >海外からお客さんを呼びたいなら、外国人に伝わりやすいコミュニケーションを意識することも重要です。

 

そうですね。コミュニケーションに英語はどうしても必要ですね。   

 

>たとえば、日本のホテルの名称の多くは、外国人には覚えづらいと不評なんです。 >この課題に気づいて以来、当社で新しいブランドをつくるときには、「KAI」「OMO」などアルファベット3文字程度で覚えやすいネーミングにこだわってきました。 >そして、今後は〝外で稼ぐ〞戦略も強化していきます。   

 

別府市の姉妹都市であるニュージーランドのロトルアにも温泉旅館は一軒もありませんからね。   

 

>実は今、北米で日本の温泉旅館を建てるプロジェクトを準備中です。 >ロサンゼルスの富裕層が集まるエリアに、いい温泉が湧く土地があり、私も現地を見に行ったばかりですが、本気で勝負をかけたいという思いを強めました。 >現地のカルチャーに合わせたスタイルではなく、日本と同じ温泉旅館を海外でやりたいんです。 >「裸で一緒に風呂に入るなんて」と最初はネガティブな反応もあるかもしれませんが、今や世界で大人気の寿司だって、私が留学した学生時代には「ローフィッシュ(生魚) を食べるなんて」と嫌がられていましたからね。  >きちんと本物を伝え、ブランディングをすれば、世界に受け入れられる。

 

そうですね。   

 

>日本の文化資産でドルを稼ぐことにチャレンジします。 >三木谷:すばらしいですね。 >そうやって経済界にいるわれわれが果敢に世界に挑んでいくことが、「日本はここまでできるのか」と多くの人の目を開かせるきっかけになるでしょう。  >私も、自分の持ち場でやるべきことが満載です。 >ぜひこれからもアイデアをもち寄りましょう。 >(司会:井上高志 LIFULL 代表取締役社長、執筆:宮本恵理子、撮影:竹井俊晴)   

 

アイデアは非現実の内容ですね。   

 

 

 

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閲覧数16 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/06/10 18:32
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