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2023年01月23日(月) 

 

>AERA dot.   >なぜ「忙しい」と激務アピールをやめられないのか 現代社会の罠から抜け出す初めの一歩とは   >オピニオン 13 時間前   

> 毎日忙しい。   

>だが、私の人生、これでいいのだろうか――。   

>ふと、こんな疑問がわく人も少なくないだろう。   

>そんな人に、「人生を長期戦略で考える」ことをすすめるのが、新進気鋭の経営思想家、ドリー・クラーク氏だ。   

>ドリー氏は、「Thinkers 50」(2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に2回連続で選出。   

>彼女の著書『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』(ドリー・クラーク著/桜田直美訳/伊藤守監修/ディスカヴァー・トゥエンティワン)から、最初の一歩の踏み出し方について、一部抜粋・編集して紹介する。   

>*    *  *

> カレンダーに余白が欲しい、考える時間が欲しいと誰もが言う。   

>いつでも先のことが気になり、目の前の瞬間を楽しむ余裕がない。   

>たとえ最高の仕事をしていても、つねに追い立てられているようで惨めな気分になる。   

>大きすぎる要求やプレッシャーに押しつぶされている。   

> それなのに、なぜ私たちは立ち止まれないのだろう?   

 

それは自転車操業のようなものですからね。   

 

>◆「忙しさ」で自分をアピールする   

> どうやら私たちは、この忙しい状態を密かに歓迎しているようだ。   

 

手持無沙汰でもよくないですからね。   

 

>短期の「実行モード」には「隠れたメリット」がある。   

> コロンビア・ビジネススクールのシルヴィア・ベレッツァらが行った研究によると、少なくともアメリカでは、忙しいことは社会的なステータスの高さにつながるという。   

>「雇用主やクライアントから価値を認められる人的資本(仕事の能力や野心)をもつ個人は、 労働市場での需要が高く、供給は少ない。   

>そのため、『自分は忙しい。   

 

そうですね。   

 

>休む間もなく働いている』というのは、『自分は求められる人材だ』とアピールしているのと同じということになる。   

>その結果、まわりからも一目置かれるようになるのだ」   

> 言い換えると、激務をこなし、それをまわりにアピールするのは、意識的にせよ、無意識にせよ、自分の自尊心にとって大切だということだ。   

 

どうもそのようですね。   

 

> もちろんゆっくり考える時間は欲しい。   

>だが、その時間が「ある」というのは、社会でそれほど必要とされていないということかもしれない。   

> この「自分は価値のある存在だ」と思いたいという気持ちが、私たちが忙しさを求める強力なインセンティブになっている。   

 

それは本当らしいですね。   

 

>◆忙しい人は、自分の人生をコントロールできていない   

> この世界は短期の思考の誘惑であふれている。   

>私たちはただ下を向き、目の前のことだけを考えている。   

 

特に日本人はそうですね。日本人には現実しかありません。ですから、非現実 (考え) の内容を話すことができないです。      

 

>ともかく職場ではそれが一番賢い態度だ。   

 

無駄口をきかないということですね。   

 

>それに人間心理も、短期思考のほうが楽だと感じてしまう。   

 

それは無哲学・能天気の状態で過ごすことですね。   

 

> 企業のトップに尋ねれば、みな口をそろえて、「長期の戦略的思考が欠かせない」と答える(97%の人間が賛成するようなことがほかにあるだろうか?)。   

>この前提が正しいことははっきりしている。   

 

未来社会の内容を想定することは大切ですね。そうでなければ我々の努力は迷走の為に使われますね。    

 

>問題は、どこから始めるかということだ。   

> まずはデレク・シヴァーズの話を聞いてみよう。   

> シヴァーズはミュージシャンとしてキャリアをスタートし、その後オンライン音楽ショップ「CDベイビー」を設立して起業家に転身した。   

>この会社は2008年に売却に成功している。   

> たいていの起業家は、ここでまた新しい事業を始めたり、エンジェル投資家になったりするが、シヴァーズは違った。   

>外国(シンガポール、ニュージーランド、イギリスのオックスフォード)へ移住し、執筆に専念したのだ。   

> 彼にとって、忙しさは社会的なステータスではなく、単なる苦役だ。  

 

私にとっても単なる苦役ですね。   

 

>「いつも忙しさをアピールするような生き方には、大いに疑問をもっている」と、私に話してくれた。   

>「そういう人たちは自分の人生をコントロールできていない。   

>とてつもなく成功している人に何人か会ったことがあるけれど、誰もが穏やかで、落ち着いていて、こちらの話をすごく集中して聞いてくれた。   

>彼らはすべてをコントロールしているようだ。  

 

まったく同感ですね。   

 

>自分もああいうふうになりたいね」   

> 尊敬する人のタイプを変えることは、強力な最初の一歩になる。   

>とはいえ、つねに余裕のあるスケジュールで、最も大切なことにたっぷり時間を使っている人を尊敬したからといって、すぐに彼らのようになれるわけではない。    

> 優秀なプロフェッショナルであれば、対応しきれない量のお誘いや仕事の話が来るものだ。   

>そのうちのいくつかは、絶対に断らなくてはならない。   

>すべてを引き受けるのは物理的に不可能だ。   

>とはいえ、ただ「スケジュールに余白が欲しい」という理由で、いくつかの話、あるいはほとんどの話を断るなんて、本当にできるのだろうか?   

> 相手を傷つけてしまったら?   

>それに、何か大きなチャンスを逃してしまうかもしれない。   

> たしかに、簡単なことではない。   

>しかし、イヤなことだけでなく、時には魅力的なこと、やりたいことにも「ノー」と言わなければならない。   

> 大切なのは、忙しさを崇拝していると、知らず知らずのうちに自分が忙しくなるような選択をしてしまうということだ。   

>私たちは、自分の欲しいものを明確に定義しなければならない。   

>自分のスケジュールを完全にコントロールしたいなら、勇気をもって正しい選択をしなければならない。   

 

そうですね。   

 

>◆必要なのは時間ではなく、余白   

> 世間にはびこる「短期主義」が好きな人などほとんどいない。   

>いつも目がまわるほど忙しく、まるで同じところを延々と走り続けるハムスターだ。   

>ほぼ確実に間違った目標だとわかっているのに、それでも目標達成のために突っ走らなければならない。   

> とはいえ、世間の大きな流れに背を向けるのはかなりの勇気がいる。   

>内面の強さも、外面の強さも必要だ。   

>内面の強さが必要なのは、自分と向き合い、「自分は何者か?」「本当に欲しいものは何か?」という難しい質問に答えなければならないからだ。   

 

各人に哲学は必要である。Everyone needs a philosophy.      

 

>いまだに会社にいる時間や仕事量だけで生産性を評価する上司や同僚、クライアントと対決するためには、外面の強さも必要だ。   

> だが、自分のために選択しなければならない。   

> まずはじめに重要なのは、「変わることはできる」と信じることだ。   

> もう何年も前、デビッド・アレンと会う機会に恵まれた。   

>アレンは生産性についてのベストセラー、『ストレスフリーの整理術:はじめてのGTD』(二見書房)の著者として有名だ。[GTD: Getting Things Done 物事をやり遂げる]      

>拙著『Stand Out』(未邦訳)のためにインタビューをしたときに、彼は面白い話をしてくれた。[Stand Out: 傑出している物 (人)]   

>「いいアイデアを思いつくのに時間は必要ない。   

>必要なのは余白だ。   

>頭の中に余白がないと、まともに考えることもできない。   

>革新的なアイデアを思いついたり、何かを決めたりするのに必要な時間は、ゼロだ。   

>しかし頭の中に余白がないと、アイデアや決断が不可能になるというわけではないが、理想的な結果にはならないだろう」   

 

そうですね。   

 

> つまり、長期の戦略的思考に何百時間もかける必要はないということだ。   

>とはいえ、頭の中に余白がなければ考えることはできない。  

 

そうですね。日本人は頭の中に非現実 (考え) の為の余白はありませんね。   

 

>戦略的思考を磨く最初のステップは、重要でないものを排除することだ。   

 

‘心頭滅却すれば火もまた涼し’ ですね。   

 

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/01/23 13:35
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