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2019年02月10日(日) 

 

 

>金川顕教氏の心に響く言葉より…

>「一日一冊ビジネス書を読んでいます」という人や、「映画を年間100本見ています」という人、「毎週、セミナーを聴きに行っています」という人がいます。>こうした行動は、すべてインプットです。

 

そうですね。入力ですね。

 

>そして所詮忘れてしまうことなので、僕に言わせれば、ゼロプット。

 

無入力ということですね。

 

>ですからこんなことをしている人の話を聞くと、「だから何?」となります。

 

無哲学・能天気ですね。’それで、どうした’ を問うところですね。

 

>インプットなんて仮想世界にあるようなもの。>学んでいると勘違いしているだけで、一つも身についていません。>いくら読んだり、聞いたりしても、忘れてしまって後には残りません。

 

一夜漬けの受験勉強のようなものなのでしょうね。体験学習が必要ですね。

 

(略)

>「行動」をすることで、人ははじめて「これ、いい」とか、「この家に住みたい」という感情が湧いてくるのです。>読書も仮想世界の中にあるようなものなので、ただのインプットで終わらせず、現実世界でアウトプットすることが大切です。

 

そうですね。

 

>つまり、「本を100冊読みました」「偉いですね」でもありませんし、10冊の本を読んで終わる人よりも、1冊の本をしっかり読んで、しっかりアウトプットした人のほうが、はるかに身につくわけです。

 

そうですね。出力ゼロで頑張るのは得策ではないですね。

 

>本を1冊読みたいと思うなら、アウトプット先を前もって決めておくと効果的です。>例えば、アマゾンレビューを書く、日記にあらすじを書く、アイデアを書き出す、TODOリストを作る、メモ帳に思いついたことを書く…などなど、こうしたアウトプットを目的に本を読むという逆の発想をするのです。>たったこれだけのことで読書の成果は変わります。

 

そうですね。目的を意識することが大切ですね。

 

>1時間かけて、1冊の本を読んだだけでは、その1時間は、ただのゼロプットの時間です。>でも5分、10分、アウトプットの時間を取ることを前提に行えば、アウトプットの時間は、1万時間にカウントされ、それが結果に結びつきます。

 

自己実現を前提とすることで結果に結びつきますね。

 

>昔から仲がいい友人に、とても優秀な営業マンがいます。>彼は年収1億円を切ったことがなく、約5000人の社員の中でも、常に営業成績はトップです。>ちなみに彼は、話題の本のタイトルをチェックするぐらいで、本をほとんど読みません。>それなのになぜ優秀なのか。>それは、毎日、飲み会、ゴルフ・パーティと、リアルの世界で、ひたすら人と会って話をして、アウトプットをしているからです。>読書は、アウトプットするためのきっかけや、人とコミュニケーションをするためのネタにすぎません。

 

彼は、たしかに優秀な営業マンですね。

 

>インプットに命をかけるヒマがあるくらいなら、行動することこそが、最速で結果を生むのです。

 

そうですね。入力に命を懸ける人は、結果が目的ではないのでしょう。入力競争に関する序列順位の争いが真の目的なのでしょう。序列メンタリティに囚われているのではないでしょうか。

 

>『仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい』SBクリエイティブ

 

日本人は、激変を望まない。お変わりなきことが何よりなことでしょう。天下泰平の世の中か。

 

>どんなに素晴らしい知識があろうと、世界を変えるようなアイデアを持っていようと、自分の頭にしまっておくだけで、世に伝わらなければそれは無いのと同じ。

 

そうですね。自己実現の可能性は皆無ですね。

 

>つまり、すべてのことは、アウトプットされなければ存在意味はないということ。>それが、行動するということ。

 

そうですね。だけど、無為無策と諦観する人が多いですね。

 

>日本の昔からの学校教育の弊害がそこにある。

 

そうですね。昔から学校教育は、序列順位の争いの場を提供するだけの仕組みです。

 

>何かを覚えてそれを再現するというシステムの繰り返しだからだ。>高校受験や大学受験がまさにそれだ。

 

そうですね。現実の内容を再現すれば、それは模倣になります。受け売り専門の人が育成されます。

 

>しかし、録画や録音なら、AIのほうがよっぽど優れている。

 

そうですね。記憶に関しては、人間は記憶装置にかないませんね。

 

>人は、アウトプットして初めて、自ら考えるようになり、それが行動に結びつく。

 

そうですね。だけど、出力は難しい。だから、無為無策でいる。

 

>読書においても、読後感や読書録を書くことを前提に本を読めば、驚くほど速読になれる。>それを続けると、書きたい箇所の文章がピンポイントで目に入ってくるようになる。>必然的に、書けない箇所は飛ばし読みできるので、速読になる。>「仕事と人生を激変させるなら」日々、アウトプット力を磨きたい。

 

そうですね。そうすれば、自己実現 (self-expression) が可能になりますね。

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数40 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/02/10 09:17
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