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2019年11月03日(日) 

 

 

>333256 日本の国体思想(明治以前) >冨田彰男 ( 54 経営管理 )  18/02/06 AM01 【印刷用へ】  >日本の国体思想は、どのようにして登場したのか? >Wikipedia「国体」より転載。リンク >●【國】とは政体の下に属する土地・人民、地理上の区画、首都、封土、ふるさとの意。 >【體】とは典型または規範などの意。> 一般に国体とは、日本神話の、皇室は万世一系の天照大神の子孫であり、神によって日本の永遠の統治権が与えられている(神勅)天皇により統治された、人民や古里の決まりといった意義。

 

そうですね。わが国においては、序列人間が人間の序列を作っている。その枠組みの決まりが国体でしょうね。 

 

>国体論では、とりわけ他国との対比において、王朝交代・易姓革命・近代においては市民革命が起きなかったことを、日本の国体の表れとして重視する。

 

そうですね。人間序列を破壊すると序列人間は自己のよりどころを失うことになるので、通常日本人は変革を望みませんね。お変わりのないのが、何よりなことです。

日本人は、’我々は何処から来たか’、’我々は何者であるか’、’我々は何処へ行くのか’、といった哲学的命題とは無関係な民族ですね。

 

>論者の大部分は天皇による国家統治を国体の不可欠の要素として主張する。

 

そうですね。天皇による国家統治は、序列人間のメンタリティによく適合した統治方式ですね。

 

>●「国体思想」の要素

>・神国思想:日本の国家と皇統は神々に由来し、日本は神々に守護されているという信仰。

 

日本の国家は、神々と下々とで成り立っていますね。神々に従うことが下々の務めですね。

 

>特にファシズム時代には天皇を現人神と仰いだ(『国体の本義』・修身の教科書など)。

 

現実の内容は、頭の外にある。それは、見ることができる。現人神のようなものである。見ればわかる。考える必要はない。楽ちんである。

非現実 (考え) の内容は、頭の中にある。それは、見ることができない。偶像を崇拝するようなことは禁じられている。それは、単なる話の筋である。その筋を理解するためには、文法に従って文章内容を理解しなければならない。これは、骨の折れる仕事である。従って、日本人は、通常理解は避けている。その代わりに、忖度を利用している。

忖度 (推察) と理解は、似て非なるものである。だから、注意を要する。忖度は、聞き手の勝手な解釈であるから、現実直視になっていない。従って、話者には何の責任もない。忖度の主に、現実直視になっていないことを指摘すると、’だって、本当にそう思ったのだから、仕方がないではないか’ と反発する。だから、議論にならない。歌詠みになる。

 

>神国思想は、大東亜戦争で敗北した為崩壊したとする論者もある。

 

そのようなことはないでしょうね。神様とその祭りは、全国至る所で盛んです。日本人の宗教活動には、筋が無くて正式・作法があります。何しろ、無哲学・能天気の国ですからね。

 

>・皇国史観:天皇を中心とする日本の国の歴史を称揚する歴史観。

 

日本語には、階称 (言葉遣い) がある。’上と見るか・下と見るか’ の世俗的上下判断ができなくては、日本語の日常会話もままならない状態である。

だから、序列の存在を知れば、それを高く評価して褒め称えることになる。これが、日本の国の歴史観となっている。

 

>・国民道徳論:忠君報国や親孝行などを日本の古来からの道徳として称揚する(教育勅語など)。

 

その上、日本人の礼儀作法も序列作法になっているので、世俗的な上下判断ができないと、礼儀正しい日本人にはなれませんね。序列なきところに礼儀なしです。

 

>・家族国家論:日本の国家を一大家族に擬制し、皇室を国民の宗家とし、天皇を家長にたとえる。

 

日本人には、世界観がない。だから、グローバル (global: 世界的) な内容とか、ユニバーサル (universal: 普遍的) な内容は、どの日本人にも想定外になっている。家長であれば、身近に感じられる。

 

>・君主国体説:諸国家を「主権」の所在により君主国体と民主国体に分類し、日本を君主国体とする憲法学説(穂積八束・上杉慎吉)。

 

君主国体は、敗戦により消滅する可能性がありますね。きわめて危険な政治体制ですね。

 

>・立憲主義・民本主義:天皇による統治は国民のために行われるべきと主張する(美濃部達吉・吉野作造など)。

 

君主は、’君臨すれども統治せず’ ですか。

 

> 国家観の意味で「国体」の語が用いられるようになったのは江戸後期以降であるが、それ以前にも国体の萌芽となる思想は現われていた。

>そのひとつは、日本を神々の国であるとする神国思想、もうひとつは皇位の血統性を強調する皇国思想である。

 

わが国のいたるところに神が存在しますね。人間序列の大元締めが天皇家になるのでしょうね。

 

(略)

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数9 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/11/03 22:17
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