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2019年11月08日(金) 

 

 

> 今後の道徳教育にとって必要なことは、「賛成か反対か」の単純な二項対立の議論に終始するのではなく、過去の修身科の功罪を学問的に検証し、未来の道徳教育の展望を切り開く努力を重ねることである。

 

賛成・反対の表明には、そのリーズンが必要ですね。そうでなければ、議論にはならない。

 

>  以上の点を踏まえれば、道徳の「教科化」は、道徳教育を政治論から解放し、教育論として論じるための土俵を形成するために必要な制度的な措置であったと評価できる。>  「特別の教科 道徳」の設置によって、私たちは子供の道徳性に正面から向き合うことが可能となり、その教育として当然の関わりは、必然的に政治的イデオロギーの入り込む余地を格段に減少させるからである。

 

そうですね。

 

>  実際、「特別の教科 道徳」の設置によって、これまで繰り返されてきた「賛成か反対か」の議論は明らかに後退し、教科書、指導法、評価のあり方といった授業の本質に関心が注がれ始めたことは間違いない。

 

自己判断の苦手な国民は、他からの基準の移植が必要ですね。だから、徳目の暗記に終始しましたね。無哲学・能天気は恐ろしい。

 

>ここにこそ、道徳の「教科化」の歴史的な意義が認められる。

 

我々日本人は、日本語と英語を良く学び、自己の考え (非現実) の内容を表現するように努力すべきでしょうね。さすれば、外国人も我々を信頼するようになるでしょう。無哲学・能天気の人間は、つかみどころのない人間です。

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’  (あるアメリカの国務長官)

 

>  ところで、2014年10月の中央教育審議会答申は、今後の道徳教育のあり方について、「特定の価値観を押し付けたり、主体性をもたず言われるままに行動するよう指導したりすることは、道徳教育が目指す方向の対極にある」とした上で、「多様な価値観の、時に対立がある場合を含めて、誠実にそれらの価値に向き合い、道徳としての問題を考え続ける姿勢こそ道徳教育で養うべき基本的資質である」と明記した。

 

日本人の無哲学と特定の価値観の押し付けは、表裏一体をなしていますね。押し付けは、窮余の一策としての入れ知恵ですね。この策により、優柔不断・意志薄弱の人間の数は確実に減少したことでしょう。

 

>ここに至ってもなお、道徳の「教科化」が「修身科の復活」「価値の押し付け」であり、「いつか来た道」に至ると批判するのは自由である。>しかし、それならば、せめてこの答申の言う道徳教育のあり方に言及して具体的に批判すべきである。

 

そうですね。人の行いは罪のないものに限るべきですね。それ以外は自由でよいでしょう。そうしたら、真の自由の世界に近づけます。

 

>そのことで初めて議論は成立する。

 

そうですね。自由に議論したらよいですね。

 

>  「賛成か反対か」の二項対立の議論は不毛であり、何より道徳的ではないことにそろそろ気づくべきではないか。

 

そうですね。ノー・リーズンでは、話になりませんね。もっと、我々は頭を働かすべきですね。

日本人には、意思がない。だから、加害者意識がない。あるのは、被害者意識ばかりである。だから、日本人は、罪の意識にさいなまれることもない。贖罪の為の宗教 (キリスト教) も役に立たない。このような状態では、道徳的な人間にはなりえませんね。それは、幼児のようなものか。その心は、罪の意識の外にある。

 

>感情的な議論に時間を空費する余裕は、今の教育にはない。

 

そうですね。理屈を出さねば、感情を出すしかありませんね。 このことに注意を払いましょう。我々には、窮地からの脱出策が必要です。

英米人は、日本語を話しても日本人のように閉塞感に襲われることはない。考え方はいくらでもあるからである。だから、徳目を渇望して暗記する必要もない。我々にも、日本語脳に自主的な考え方を導入する必要がありますね。それには英文法の理解が必要でしょうね。さすれば、英米人の考えかたも理解できるようになる。現在のように、何でも鵜呑みにする日本人の態度は無くなることでしょう。我々に意思の表明が可能になれば、ずっと気分がさわやかになるでしょう。意思のあるところには、方法 (仕方) があるからです。個人判断が可能になります。われわれは、さらに自由になります。現状を打開する為には、日本語と英語のさらなる勉強が必要です。

 

 

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閲覧数8 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/11/08 03:22
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