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2020年05月21日(木) 

 

 

>243439 我々に足りないもの

>木下直幸 ( 会社員 )  11/01/04 PM10 【印刷用へ】 

>日本人の思考が保守的になってきているように感じる。

 

我々は、相変わらず保守的ですね。

 

> 将来の夢が公務員、指示待ち人間、答えを求める自分探し人間、婚活、ニートやネト住など安易な安定を求める動き。

 

Easygoing (だらだらした) と形容できるのではないでしょうか。

 

> 他者からの干渉は煩わしいと晩婚化やおひとりさまなど、 挙げればきりがない。

 

そうですね。意思の疎通も滞りがちですね。

 

> 保守的なことが悪いというわけではないが、 日本人が望むような未来に対してはプラスにはならない。

 

そうですね。未来に関する内容はありませんね。無哲学・能天気であっては、過去・現在・未来の非現実の三世界の内容は得られませんね。

 

> 今日本人・日本は様々な外圧に対して覆いがなくなってきており、 全体的に守りの姿勢になってきている。> 国内政治も外交も至る所で先行き不透明。

 

昔から我々の一寸先は闇ですね。

 

> 無意識のうちに危機感が刷り込まれている。

 

不透明の状態は、不安のもとになりますね。

 

> 対応策はその場しのぎが多く、 一般人も同じような行動をとっている。

 

Happy-go-lucky (成り行き任せ) ですね。目先・手先の事しか考えられませんからね。これは日本語による思考の特徴ですね。

 

>そんな時勢に必要な物は何であるかを考えて見ると  やはり信念と行動であると考える。

 

そうですね。世界観 (world view) と意思 (will) でしょうね。

 

> 「どうあるべきか」より「どうしていきたいか」という考えの基 行動していく他ない。

 

遠い未来の内容に向かってあゆみを進めるにあたって、どのような選択肢を現実に選ぶかの問題ですね。

 

> 時と場合には狂人的であると思われることもあるかもしれない。

 

日本人の社会は、他人と違っている個人には報いのない社会ですけどね。

 

>しかし、腹を括ってやらなければいけない時もある。

 

日本人には意思がない。だから、意思決定 (理性判断) は不可能である。だが、日本人には恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。だから、恣意決定 (盲目の判断) ならできる。腹を括ってこれをやる。

意思は、未来時制の文章内容である。しかるに、日本語の文法には時制 (tense) というものがない。だから、日本人には意思 (will) がない。能動がなくて、受動ばかりになる。

 

> 何かやらなければと思うのであれば誰かに任せるのではなく、自らが行うことで変化は起きる。 

 

そうですね。意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way. 意思の無い日本人は仕方がないから、無為無策でいる。だから、日本人は優柔不断・意志薄弱に見える。’他力本願・神頼み’ はわが国の伝統ですね。

‘やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず’ 山本五十六 (やまもと いそろく)

イザヤ・ベンダサン=山本七平訳の<日本教について>の中で、日本語の責任について述べられています。

、、、、、「責任」という日本語には、「応答の義務を負う=責任(レスポンシビリティ)」という意味は全くないのみならず、「私の責任だ」といえば逆に「応答の義務がなくなる」のです。 、、、、 (引用終り)

 

我々日本人は、日本語と英語の両言語を良く学び時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。

さすれば、自分の意思 (will) も世界観 (world view) も文章にして表現することが可能になります。意思のある人には責任 (responsibility) を果たすことが可能であります。世界観 (非現実) を共有している人たちは、現実の世界での協力にも安心していられます。かくして我々は国際社会でも未来社会の建設に協力者を得ることが可能になり、人類の進歩に多大な貢献ができるようになります。

我々の未来は明るい。頑張りましょう。

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数11 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/05/21 01:29
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