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2020年07月03日(金) 

 

 

>358127 仮説思考のすすめ  >野崎章 ( 46 会社員 )  20/07/03 PM01 

> 先日の社内会議で、仮説を立てる事の重要性が話された。

 

仮説とは考えのことですね。考えの内容は、見ることができない。

 

>学校の授業はもとより、マスコミやネットも含め、世の中には様々な情報が溢れており、学生に限らず社会人でも、大半の人が、何かを考える≒情報を集める事と勘違いしている。

 

そうですね。情報は頭の外にありますね。その内容は見ることができます。

 

>  仕事の世界において、成果が高い人というのは、少ない情報の中で、まず自分の頭で、「おそらくこうだろう」、「これが一番可能性が高い」といった「仮説」を組立てる。

 

そうですね。頭の内側を使うのですね。

 

>そして、その検証のために必要な情報を収集して、修正をくりかえりながら、場合によっては大胆に組み替えてながら、もっとも確からしい答え(突破方針)に最速で辿り着く。

 

さうですね。仮説を実証するのは、科学者のやり方ですね。

 

>  そのような人を前に、学校の「答えがある勉強」ばかりしてきた人、あるいは、前例主義や常識にとらわれている(いわゆる答え待ちの)人々は、「何を根拠に言っているのだ」と、否定から入る。

 

そうですね。頭の外にある内容ばかりに気を取られていますね。

全ての考えは文章になる。文章にならないものは考えではない。

見ることのできる内容は ‘本当の事’ である。見ることのできない内容は ‘嘘’ である。

恐竜時代には、人はまだこの地球上には住んでいなかった。しかし今日の古生物学者たちは、事細かに恐竜の生態を説明する。

‘見て来たような嘘’ には価値がある。実況放送・現状報告の内容ばかりを口にする人は、’見て来たような嘘’ の価値を知りませんね。

 

>もちろん、そのような人々は成果が低い。

 

頭の機能をまだ十分に使っていないからでしょうね。

 

>  仕事の成果とは他に先駆けるスピードで決まる。

 

そうですね。考えには、新奇性 (originality) が貴重ですね。

 

>みんなが「確かにそうだよね」と思う段階では、すでに無数の競合がいて、勝率は極めて低くなる。

 

前例や常識ばかりを主張する人は勝率は低いですね。  

 

>他社に先駆けるとは、前述の仮説思考によるスピードであり、まだ多くの人が気づいていない段階で、その可能性をいち早くキャッチすること。

 

そうですね。仮説思考とは、’考え’ そのものでしょうね。

 

>  多くの人がますます情報収集に走る中、この「仮説思考」を実現できれば、大きなアドバンテージを持てることになる。 

 

そうですね。情報は頭の外にある。それは見ることができる。考えは頭の中にある。それは見ることができない。見て来たような嘘には価値がある。

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数23 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/07/03 19:02
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