1,129万kW/1,884万kW (09/22 02:45)
59%
2020年08月14日(金) 

 

 

>342334 中国の嘘がバレた2018年。「中華復興」はまたも悲劇で終わるのか~その3

>志水満 ( 62 大阪 会社員 )  19/01/08 PM09 【印刷用へ】 

>中国は窃盗を止めると生きてゆけない  > まぐまぐニュース!より以下続き引用です >リンク  

(略)

> 米中貿易経済戦争の本質は、アメリカによる「知的財産を盗むな、不正をするな、WTOの規定を守れ」という要求です。 >しかし中国は、それを認めないばかりか、中華の正当たる生存権を主張して対抗するばかりです。

 

処世術は誰にとっても生存権の守り神ですからね。’やれることは何でもやれ’ ということでしょう。   

 

>中国にとって最大の弱みは、窃盗や不法、不正をやめると生存できないことです。>逆に言えば、生きるためには窃盗をやめるわけにはいかないのです。  

 

そうですね。彼らの生活は、現実にたっぷりと浸かっているからですね。外を見る余裕はない。 

中国は ‘今ある姿’ (things as they are) を求めています。アメリカは ‘あるべき姿’ (things as they should be) の方向に力を注いでいます。

 

>2018年における中国の誤算は、対外的にはカネをばらまいて、対内的には情報規制を強化すれば、アメリカの「兵糧攻め」に耐えられると過信したことでしょう。> 習近平のチャイナドリームは、中華帝国の復活を目指すものであり、過去への回帰です。

 

そうですね。   

漢人 (中国人) は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。

だから、中国人がいくら漢文を読んでも外国人の考えは文中には見られなかった。だから、読書により相手を理解することは難しく、発想の転換 (paradigm change) も期待薄の状態にあります。つまり、中国人は昔と変わらない。

自己の内容は漢文を使って相手に示しうるが、相手の内容は漢字では読めない。だから、話は中国人から外国人への一方通行になる。

中国は、伝統的な覇者の国である。中原に鹿を追う覇者の国である。彼らは他国の覇権には反対であるが、自国の覇権には大賛成である。これが、覇者の国の中華思想が自己中心的であることの根本原因であろう。

これは余談になるが、日本人は中国人とは対照的な民族である。

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’ (あるアメリカの国務長官)  

 

>それは、未来志向の潮流とは逆行するものであり、時代錯誤であることは言うまでもありません。>中国が世界から敬遠され、警戒されるのは仕方がないことでしょう。  

 

そうですね。彼らには ’固定観念を捨てる’ 必要がありますね。

 

>かつての盟友であるロシアも、裏では中国のことをどう考えているのかわかりません。 

 

ロシアは強権政治に反対しないでしょうね。  

 

>韓国ともTHAADを巡る対立など、いろいろありました。 >アメリカとは貿易戦争中です。>まさに四面楚歌状態です。  

 

アメリカは独立戦争に勝って以来、いつも戦争をしていますね。 

 

>アメリカによる中国への「兵糧攻め」がいつまで続くのかは不透明ですが、習近平の失脚による幕引きというのが無難なところでしょう。 >少なくとも、中国共産党内で、それを望んでいる人は少なくないと聞いています。  

 

そうでしょうね。習近平が失脚すれば、またその次の覇者が出て来る。彼らの覇権主義はエンドレスです。  

 

> 米中貿易経済戦争の本質は、トランプ米大統領と習近平中国国家主席の私的な考えから起こったことではありません。

 

そうですね。文化人類学的な問題から出ていますね。  

 

>ここを見誤ってしまうと、「米中の覇権争奪戦」という誤った見解になってしまいます。 

 

そうですね。アメリカは、中原に鹿を追う覇者ではないですね。しかし、覇者の物語は今でも中国人の誇りです。  

 

> 本質は、中華の復活という過去を目指す中国vs人類の未来への進路を目指す米国です。>言い換えれば、中国の核心的利益vs人類共有の普遍的価値です。

 

そうですね。処世術 (現実・現在) vs 哲学 (非現実・未来) のどちらを求めるかの戦いですね。 前者では、政治音痴になりかねませんね。 

 

>これを「第2の冷戦」と称すべきかどうかは別としても、今回の米中の対立を、単なる両国の覇権争奪戦ということのみに矮小化せず、世界共通の問題なのだということを念頭に、世界中のすべての人がこの問題に真剣に向き合うことが必要なのではないかと思います。

 

そうですね。昔ながらの覇権争奪戦という中国人好みの物語に矮小化しないことが必要ですね。  

 

> 引用終わり 

 

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数25 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/08/14 18:44
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
のがさん
[一言]
■最近のアルバム
■最近のファイル
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このアルバムのURL
https://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1206471