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2020年09月19日(土) 

 

 

>358220 完璧な正解よりも「仮説思考」ができる人こそ、アタマを使っている  >匿名希望         20/07/06 PM10 【印刷用へ】 

>リンク より引用しています。

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>■「仮説思考」とは何か

>会社や組織に入って仕事を始めたばかりのときは「わからないことだらけ」のことが多いのではないかと思います。 >突然「◯◯の会議を開催して」とか「××の報告書を書いて」と言われた場合、自分がその分野に経験や知識がないことだらけのところからのスタートになるはずです。>そのような場面ではどのように対応すれば良いでしょうか? >もちろん「まずは情報収集から」ということで、周りの人にどうすればいいか聞きまくったり、ネットで検索したりといったことを始めるのも一つの手です。 

 

いよいよ実力発揮ですね。  

 

>ところがここにも「正解病」のわなが潜んでいます。 > 学生時代の学問の世界とビジネスの世界での決定的な違いの一つが、スピードと正確性に対しての感度です。>学問の世界では「正解がある」場合が多く、時間をどんなにかけてでも正しさを追求する、つまり「100点を取りに行く」場面も多かったと思います。

 

そうですね。正解のある問題は、採点が楽ですからね。出題者は助かりますね。

全ての考えは、文章になる。文章にならないものは考えではない。 矛盾を含んでない文章は、全て正しい考えを表している。矛盾を含んでいる考えも、その矛盾を取り除けば正しい考えになる。 矛盾を発見し取り除くためには議論・対話が有効である。議論・対話を普及させよう。 考えの内容は、人によりまちまちである。だから、正解は一つではない。幾らでもあるから、人間は個性的になる。考えのない人達は没個性的である。自己実現が難しい。  

 

>ところが「正解がない」ビジネスの場面では、しょせんどれほどのデータを集めようが最終的に「絶対に正しい」という確信が持てる場面のほうが少ないため、たとえ「65点」でもスピードを重視しその時点での最善の結論を出して先に進むことを求められることの方が多いと言えます。 >このように、「その時点における時間と情報で求めうる最善の結論」を仮説といい、常に仮説を持った状態で仕事に取り組む考え方を仮説思考といいます。 > 特に学生時代に試験で優秀な成績を取ることができた優等生だった人ほど陥りやすいわなが「正解病」であり、「完璧主義」です。  

 

そうですね。<日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族自滅の過程は見て取れます。その一例を以下に掲げます。

私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。(引用終り)   

 

>常に十分な情報を集めて完全に自信が持てる状態になってからアウトプットするという考え方で、ある程度やり方や結論が確立された世界においては高い品質につながるという点で長所になるのですが、完成度は低くてもまずはスピーディーに結論を出すことが求められるビジネスの現場ではむしろマイナスに働くために、注意が必要です。 > 完璧主義と正解病は表裏一体で、正解が存在すると信じている人ほど陥りやすいのです。

 

そうですね。

 

(略)

>そもそも正解なんかないと考える人はたとえ10点でも20点でもその場であるもの(つまり仮説)を早い段階で上司に見せながらすり合わせをしつつ作業を進めるので、少なくとも納期寸前に大きな認識のズレが発生することは決してありません。 > 要はスピード>正確性でなるべく早く仮説を持って作業を確認しながら進めることが、正確性>スピードで最後まで答えが出ないという進め方よりも効率的に作業を進められ、ビジネスにおいては圧倒的に有利な場面が多いということです。

 

そうですね。

 

(略)

*** 

 

 

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閲覧数16 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/09/19 09:52
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