1,286万kW/2,004万kW (10/26 23:55)
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2020年10月16日(金) 

 

 

>安倍晋三政権になってからようやく企業統治(コーポレート・ガバナンス)改革が本格的に始まりましたが、それまではすべて人のせいにしていた。>そもそも日本企業の低迷は、世界の時価総額ランキングをみると明らかです。>平成元年はかなりの数の日本企業が上位50社に入っていました。>でも平成の終わりには、せいぜいトヨタ自動車ぐらいじゃないですか。>この平成の大敗北で、さすがに自覚が生まれた。  

 

‘勝った勝った’ の負け戦から目を覚ましたのですね。  

 '為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり'  上杉鷹山  (うえすぎ ようざん)  

 

>小野 「平成最後の時価総額ランキング。>日本と世界その差を生んだ30年とは?」(https://media.startup-db.com/research/marketcap-global )によると平成元年(1989年)は、世界の時価総額ランキングで、トップ50の中に、日本企業は32社入っていて、トップはNTTでした。>しかし、平成31年4月(2019年4月)になると、トップ50に入った日本企業はトヨタ自動車のみです。>トップ3は、アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムというデジタル革命の勝ち組のアメリカ企業ですね。

 

ミッドウェイの海戦に勝利したアメリカのようなものですね。   

 

>こうした危機感に直面してやっと、日本企業の中からコーポレートガバナンス改革で独立社会取締役を導入する企業も出てきました。>そして社外取締役で構成される指名委員会でトップを決める仕組みにした会社も出始めています。>これは、社長が次の社長を決めるというムラ社会の掟の心臓部を変える改革です。>ただ、こうした制度を入れている大企業は、まだ少数ですね。

>冨山 一桁パーセントでしょうね。>日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…! >世界に「逆行」するおかしな人事が横行   

 

日本の常識は世界の非常識ですね。

 

>日本のリーダーが「おかしな」理由

>小野 日本企業にとって「社外取締役の導入」や「指名委員会の設置」が進むことは重要な動きですが、ここからはきちんと定着することが大切になってくるのだと思います。>その点、せっかく仕組みを取り入れたにもかかわらず、きちんと機能していない企業も多いようです。  

 

システムに慣れていないからでしょうね。  

 

>よくよく聞いてみると、社外取締役がみなさん社長の「お友達」みたいなケースがありますよね。 

 

お友達内閣のようなものですか。なあなあ主義によるものですね。‘なあなあ主義’ とは、真の意味での検討や意見の交換などをせず、お互いに「なあ、いいだろう」ぐらいの話し合いで全てを済ませること。

 

>形式は整っているけど、魂が入っていない。

 

わが国はいずこも同じですね。日本人の宗教には、儀式 (現実) があって教義 (非現実) がない。  

見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。誰しも嘘つきにはなりたくない。だから、自分の非現実は語らない。これが、日本人の思考停止の原因である。

現実は頭の外にある。だから、見ることが可能である。見ればわかる。Seeing is believing. だから、考える必要はない。これは楽ちんである。正解はただ一つである。

非現実 (考え) は頭の中にある。だから、見ることができない。それは、ただの話である。その内容を知るには文法に基づいて文章の内容を理解しなくてはならない。これは、骨の折れる仕事である。だから、通常、日本人は理解をしない。忖度 (推察) で代用して済ませている。

理解と忖度は似て非なるものであるから注意が必要である。忖度 (推察) は聞き手の勝手な解釈であるから、話し手には何の責任もない。たとえ両者の間に齟齬が存在しても議論にもならない。現実直視になっていないことを忖度の主に指摘しても、'だって、私は本当にそう思ったのだから仕方がないではないか' と懸命に反発するので取りつく島がない。かくして、日本人の対話は成立しない。 

 

>導入した企業の中にはそういう企業が多い印象があります。

>冨山 最初は仕方がないでしょうね。>まずは形式を先行させて、実質を整えていく。>長い目で見れば実質が変わった会社だけが生き残り、実質が変わらない会社は消えていくということでしょう。>そもそもリーダーシップが必要というのは、いまや大半の経営者が口にしています。  

 

そうですね。指導性が無くては、部下・助っ人達は働きようがないですね。   

 

>しかし、本質的に問題となるのはリーダーシップの中身であり、リーダーの在りようでしょう。>古き良き日本のリーダー像ってありますよね。>人望があって、みんなの気持ちがよくわかって、それで現場の状況を理解して……という良き上司像です。>もちろんいまでもそうした上司像は否定されませんが、それだけで良いのか、ということが問われているわけです。  

 

そうですね。布袋様の置物のようなリーダーでも良いのかということですね。  

 

 

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閲覧数10 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/10/16 23:07
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