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2021年04月20日(火) 

 

 

> 現在の入試改革は「主体性を育む」と謳っているのにママのロボットになった人間が合格するというのはやはりおかしいですよね。  

 

そうですね。日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。戦時中は玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。日本人の頼るべきものは ‘核の傘’ と ‘外国製のワクチン’ である。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)    

 

>母親が受験の主役になっている。>結局、ママの自己実現なんです。

 

個人主義のない国の自己実現ですね。没個性の国の処世術の全国大会のようなものですね。    

 

>○マザコン受験生のその後 >――高校生ぐらいになれば好きな女の子ができて、お母さんと一緒にいることに気持ち悪さは感じないのでしょうか。>ある本には「恋愛は受験の無駄なので禁止すべき」と書いてあるのも見掛けました。

 

恋愛は没個性ではないから マザコン受験生の ‘心の敵’ でしょうね。

 

>高橋:今の子は恋愛しないです。 >例えば、昔だったらクラスに一人美少女がいたら男子は浮足立ったりしましたよね。 >そういうのは今、全く見掛けません。 >ノーマークです。 >何しろママが大事です。 >母親に代わる存在を見つけられないんです。

 

社畜・家畜になる為の人間ですね。   

 

>大学卒業後、女性と付き合っても女性に対してママを求めるのではないのでしょうか。 >「ママはやってくれたのになぜ君はやってくれないの?」と。>今は内定式も入社式も母親が行くらしいですが、結婚しても一生それは続くでしょう。>それは子どものためにならない。>どこかで親離れしないと。

 

‘核の傘’ と ‘外国製ワクチン’ の精神ですね。有用であると知ってはいるが、日本人は自分自身ではそれらを用意しない。自国の存亡にかかわる事柄ですけれどもね。自分に大切なことは、自分自身でやる心構えができていない。しかし、意思の無い人間には、それも無理なのかもしれませんね。面倒なことは、全て大国に丸投げしている。無哲学・能天気の国には、大人になる為の教育がない。 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

> お母さんの言う通りに勉強して褒められて東大入って、いい会社か官庁に入って出世してまた褒められる。 

 

立身出世は序列社会における序列人間の喜びですね。   

 

>そして妻に褒められなければ拗ねる。>でもそれは成功した場合ですよね。

 

成功しなかった人が一杯いますね。    

 

>母親がすべて管理して受験勉強をさせて、失敗したらどうなるか。>そちらのリスクも考えて行動しないのは危険です。>受験において親の過度な期待に応えようとしても結果が出なかった場合、子どもが精神的に追い詰められて家庭が崩壊しまう例を見て来ました。>母親の徹底管理は、失敗すれば家庭が崩壊し、上手く行ったところで「東大まで」の人を作るだけ。>お勧めはしません。 

 

受験勉強の失敗は、家庭内暴力の原因になっていますね。わが国には何でもあるが、ただ夢と希望だけがない。     

 

 

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閲覧数36 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/20 10:41
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