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2021年04月20日(火) 

 

 

>(続く)>366267    “東大までの人”を量産~母親主導の受験の弊害~(2) >ぴぴ           21/04/18 PM09 【印刷用へ】 >続き。>以下、「ハーバービジネスオンライン」 リンク より。

>* * * * * * * * * *

>――マザコン受験生のその後はどうなってしまうのでしょうか。

>高橋:マザコンによる学力向上は、日本の受験では通用しますが、それでハーバードやスタンフォードでは通用しない。>自発的に考える能力がないからです。  

 

そうですね。日本人の言動には受動があって能動がない。  

 

>東大は世界のランキングでさほど高くないところにいるのに、そこで終わる人材を作ってどうするんだということです。> 今の日本は本当のエリートを作っていない。 

 

我が国は、人材作りも外国に頼まなくてはなりませんね。   

 

>国を引っ張れる人材を作っていないと感じます。>日本の国家にとって本当に役に立つかどうかわからない人間をお金を掛けて量産しているようにしか見えません。

 

そうですね。日本人が序列思考から抜け出す道は、やはり英語の勉強の中にあるのでしょうね。  

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

>○教育にコスパを求める親たち >――負担の少ない推薦やAO入試、大学の附属校を望む親御さんもいます。  

 

安全第一ですね。   

 

>高橋:今後は学校推薦型選抜(旧推薦入試)や総合型選抜(旧AO入試)が増えていきますが、受験という自己鍛錬の機会を奪ってしまうのではないかと思います。  

 

受験勉強は没個性の励みですから、ほどほどにしないと良くないですね。個性を伸ばす励みを奨励すべきですね。   

 

>また、大学の附属校の人気は親が苦労させたくないという願望の現れです。>親も子も「ラク」が本当に好きなんです。>子どもたちの言葉は「最小限の努力で最大の効果」です。>合格最低点の1点上で受かることが目標なんです。 

 

処世術 (現実) に徹していますね。学問 (非現実) に王道なしですね。現実は千変万化しています。現実に振り回されないことを願いますね。   

山本七平は、<ある異常体験者の偏見>の中で、日本人の絶対化について述べています。「日本軍が勝ったとなればこれを絶対化し、ナチスがフランスを制圧したとなればこれを絶対化し、スターリンがベルリンを落としたとなればこれを絶対化し、マッカーサーが日本軍を破ったとなればこれを絶対化し、毛沢東が大陸を制圧したとなればこれを絶対化し、林彪が権力闘争に勝ったとなれば『毛語録』を絶対化し、、、、、、等々々。常に『勝った者、または勝ったと見なされたもの』を絶対化し続けてきた―――と言う点で、まことに一貫しているといえる。」と書いています。  

 

 

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閲覧数32 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/20 11:15
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