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2022年01月03日(月) 

 

 

>373632        「日本は米国を騙し討ちした悪い国」80年経っても変わらない日本のメディアの思考停止(1) >匿名希望 21/12/31 PM08 【印刷用へ】

>真珠湾攻撃は当時のルーズべルト大統領が事前に日本軍の攻撃計画を知っていて、わざと連絡指示せずに参戦に仕向けた、や公式機密文書の公開で背後にあったソ連の秘密工作に大統領がその思惑に嵌まってしまったことなどが公になり、アメリカ人の中では真珠湾への意識が変わってきています。>しかし、日本のマスコミではこういった内容は一切報道されず、戦争の背景に触れず変わらないスタンスのままで思考停止状態である。  

 

そうですね。我々日本人は思考を停止していますからね。受験勉強で鍛えた暗記力だけでは我々のスタンスは変えられませんね。受け売り専門の人間になるしかありません。       

 

>PRESIDENT Online >リンク > から引用します。

>・・・・・・・・・・・・・

>1941年12月8日の「真珠湾攻撃」から80年の節目を迎え、新聞やテレビは大きく報じた。 >評論家の江崎道朗さんは「日本のメディアは従来のまま“卑怯な騙し討ち”としているが、アメリカでは機密情報が開示され、歴史の見方は変わっている」という――。 

 

日本の機密情報はどうなっているのでしょうかね。日米双方を比較すると有益な勉強になりますね。       

 

>■「真珠湾攻撃の日」を日本のマスコミはどう報じたのか  >二〇一七年十一月三日、アメリカ大統領だったドナルド・トランプがハワイ・真珠湾のアリゾナ記念館を訪問した後にツイッターで「Remember Pearl Harbor(真珠湾を忘れるな)」とつぶやいて話題になったことがあります。  

 

日本人だったら ’Remember Hiroshima and Nagasaki.’ でしょうね。   

 

>日本のマスコミは、トランプは「日本の騙し討ちを忘れるな」という言葉を使ったのだ、と受け止めていましたが、この「リメンバー・パールハーバー」の意味合いもアメリカでは大きく変わってきています。 >真珠湾攻撃から八〇周年を迎えた二〇二一年のマスコミ報道も、この言葉を相変らずの意味合いで使い続けました。 >しかし、歴史は常に見直され続けています。 

 

歴史修正主義者はわが国に存在しますね。    

 

>本稿では、アメリカで真珠湾攻撃がどう論じられ、見直されてきているのかを紹介したいと思います。 >一九四一年十二月八日(現地時間は七日)、日本軍が真珠湾攻撃をした当時は、それは確かにアメリカにとっては「卑怯な騙し討ち」でした。 

 

そうですね。彼を知り己を知れば百戦あやうからず。わが国が力ずくでアメリカとの国際問題の決着を図ろうとするのは無理筋でしたね。   

 

>ところが一九四八年、アメリカの著名な歴史学者チャールズ・ビーアド博士が『President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: A Study in Appearances and Realities』という本を刊行します(邦訳『ルーズベルトの責任』藤原書店、二〇一一年)。>この『ルーズベルトの責任』によって、「時のルーズヴェルト大統領は暗号傍受により日本軍による真珠湾攻撃を知っていたのに、対日参戦に踏み切るため、わざと日本軍攻撃のことをハワイの米軍司令官に知らせなかった」という「ルーズヴェルト謀略論」が登場します。

 

その時、日本側の暗号傍受はどうなっていたのでしょうかね。日本人には意思がない。だから、責任も無い。   

日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。おとなしい。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。だから戦時中は、玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。困った時には '他力本願・神頼み' になる。生きる力 (vitality) が不足している。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)

どうやら '指示待ち人間' ができあがったようです。  

意思の無い人間には責任がない。これはちょうど死刑執行人の立場のようなもので、彼らは人が死んでも殺人罪には問われない。彼らには殺意という意思がないからである。人々は自己の意思に依ることなく、事の次第・自然のなゆゆきにより行動をおこす。だから、リーズン (理性・理由・適当) により行動することが無い。これはアニマルも同じである。説明責任が取れないので、兎角この世は無責任となる。     

意思の無い人間には、能動的な行動をとることが無く受動的な行動ばかりをする。だから、問答無用の状態になっていて、その犯行を見ているのも恨めしい。実に恨めしい世の中である。だから、’恨めしや―’ と言いながら幽霊も出る。    

西洋人のような意思のある人間には加害者意識がある。それは反省の意識ともなり、罪の意識にまで発展することもある。深刻な病める魂を救済する必要に迫られる。だから、贖罪の為の宗教 (キリスト教) には意味がある。      

 

>その後もアメリカでは真珠湾攻撃についての議論が続きます。 >■アメリカで進む歴史の検証  >そして、真珠湾攻撃五十年にあたる一九九一年十二月七日にアリゾナ記念館ビジター・センターで行われた記念式典において、ある問題が浮上して議論になりました。 >式典の名称を「真珠湾攻撃(Pearl Harbor attack)五十年式典」とするのか、それとも「真珠湾五十年式典」とするのか、という議論です。 >問題になったのは、「攻撃(attack)」という言葉でした。 >第二次世界大戦後の、ソ連を相手とした冷戦においては、日本はアメリカの同盟国です。 >その日本を非難するかのような式典名称はどうなのか、ということです。>特にハワイにおいては日系人たちが多数活躍していますから、日本を敵視するような名称の式典は控えるべきだろう、という議論が起きました。 >五十年も経ったことだし、「攻撃」という言葉は外そうではないか、日本の「騙し討ち」を批判するのではなく、いついかなるときに外国から攻撃されるかもしれないことを念頭に置いた国防の重要性の理解を深める記念式典としてその趣旨を変更すべきだ、という議論が行われたのです。 

 

‘治に居て乱を忘れず’ ですね。 

 

>■式典は祝勝会…なぜ日本への恨み節は聞こえてこないのか  >この真珠湾五十年式典に私も参加しましたが、真珠湾攻撃で生き残った軍人とその遺族の皆さんが参加した式典では「われわれは勝ったのだ」という祝勝会のようで、日本に対する恨みみたいな暗い影はほとんど見られませんでした。 

 

アメリカ人には意思がある。だから、能動的になる。日本人には意思がない。だから、受動的になる。受動的ばかりの人間には恨み節が多い。    

 

>結果として、式典の名称から「攻撃」という言葉は削られました。 >ジョージ・ブッシュ大統領の記念演説も、日本を批判する文言はなく、国防の重要性を強調するものとなっていました。 >私が二〇一七年九月、久しぶりにアリゾナ記念館を訪問した時のことです。 >アリゾナ記念館ビジター・センターの展示担当者の説明を聞きながら歴史展示を見学したのですが、入り口に飾られていた一枚の解説板に特に目を引かれました。 >次のように記されていたのです。 >《「迫りくる危機」アジアで対立が起きつつある。 >旧世界の秩序が変わりつつある。  

 

迫りくる危機は深刻ですね。中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) に表すことが至難の業であることがわかる。漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北てき (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。   

 

>アメリカ合衆国と日本という二つの新興大国が、世界を舞台に主導的役割を取ろうと台頭してくる。  

 

ぜひ、そうしたいものですね。古い日本は新しい日本に変身するのですね。       

 

>両国ともに国益を推進しようとする。  

 

普通の国は全て国益推進でしょうね。   

 

>両国ともに戦争を避けることを望んでいる。 

 

そうですね。人命を犠牲にする政治家は極悪ですね。  

 

>両国が一連の行動をとり、それが真珠湾でぶつかることになる》(拙訳) 

 

話し合いが必要ですね。’問答無用・切り捨て御免’ の日本流では国際社会はやってゆけないですね。  

日下公人氏は、<よく考えてみると、日本の未来はこうなります。> の中で、日本人に関するW.チャーチルの感想を以下のごとく紹介しています。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。

 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。

 英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。(引用終り)     

 

>・・・・・・・・・・・・・

>つづく。

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数30 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/01/03 09:45
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