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2022年01月03日(月) 

 

>373700        自己犠牲はやる気をそぐ  >大崎 ( 28 千葉 会社員 )      22/01/03 PM05

>自己犠牲や自分が我慢すればよいというのは幻想。 >重要なのは相手を喜ばすための行動=自らの充足となっているか。

>以下(リンク

>日本の組織は何かを我慢させて委縮させ支配下に置こうとする。 >これでは個人が能力を発揮できないので欧米に負けます。

 

そうですね。のびのびと個人が能力を発揮できる組織ではありませんね。       

 

>■自己犠牲はやる気をそぐ  >皆さんの職場や環境でも何らかの自己犠牲を要求され、そういうものだと思って従っていると思います。  

 

修行は苦しいものと思われていますね。   

 

>日本企業や日本の組織はこの自己犠牲が大好きで、野球やサッカーでは自己犠牲するほど称賛されます。

 

そうですね。自己犠牲は私利私欲の無い証拠と見なされ称賛されますね。   

 

>昔は巨人のV9とか自己犠牲タイプのチームが強かったのですが、最近は才能ある選手が所属するチームが勝っています。>欧州サッカーが好例ですがどれだけ才能ある選手を獲得するかが重要で、それで勝敗が決まってしまいます。>才能あふれる優秀な選手ほど自己犠牲や押しつけを嫌うので、自由にのびのびさせるほうが強い。>日本チームは朝から晩まで練習漬けですが、欧州サッカーやメジャー野球はあまり練習しない。>目に見える合同練習が少ないという意味で、各自でトレーニングしているのでしょうがそれにしても練習時間が少ない気がします。>グランド100周なんか間違ってもしないし、「お前には根性が足りないんだ」と怒鳴るコーチも居ないようです。>普通に考えたら練習量が多い日本チームは連戦連勝しそうですが、本番に弱いのが日本代表の特徴です。

 

そうですね。残念なことですね。考え直す必要がありますね。      

 

>良く言われるのが日本のスポーツは「練習する事」が目的になっていて、欧米は本番が目標になっている。

 

そうですね。目的は本番に勝つことで、練習はその手段ですね。手段の目的化が起こると目的の成果が上がりませんね。   

 

>1日10時間練習してスタミナをつけても「試合時間は数10分だから無意味じゃん」が彼らの考え方のようです。>もっと差があるのは日本のスポーツ選手は自己犠牲を要求され、欧米選手は自己実現つまりワガママで周囲を犠牲にする。

 

そうですね。自己実現は個人を輝かせますね。   

 

>■自己犠牲スポーツが弱い理由 >来日した外国人選手がアメリカの習慣などを持ち出して揉めるケースが良くあり、勝手に帰国した選手も多い。 >「家族と一緒に過ごしたいから」という理由で契約を破棄して帰る例もあり、非常識な行為と叩かれる。>欧米先進国のスポーツ選手は「自分が目標を達成する為」にスポーツをしていて、誰かの為に犠牲になる気は少しも無い。

 

彼等の行為は個人の尊重になっていますね。   

 

>入団した最初くらいは「チームに貢献したい」とか言うが、年俸数億円になると「チームが自分にどう貢献するか」しか考えなくなります。>そんな選手はきっと弱いだろうと思うが、そんな自分勝手な選手ほどメダルを多くとり勝利に貢献している。 

 

意思のある人は苦労を苦労とも思わない。日本人は意思がないから、全てが苦労になる。   

 

>反対に自己犠牲が売りの選手でありがちなのは本番に弱く「プレッシャーに負けた」という事が多い。>プレッシャーもあるんでしょうが、そもそも自己犠牲を強いられる状況下では100%実力を出せないと考えられます。  

 

そうですね。自己実現と自己犠牲は真逆の関係にありますからね。考え直す必要がありますね。      

 

>相撲の横綱は本人が出たくないと言ってるのに周囲が無理やり出場させますが、そんな状況でベストな試合ができるとは到底思えません。  

 

そうですね。意思の無い日本人は義理 (序列関係から生ずる義務) の力で動きますからね。ベストな試合は無理ですね。       

 

>テニスプレイヤーは「やる気がしない」のような理由で欠場しますが、出場する時は自分の為だけに試合をしています。>他の誰かの為に嫌々仕事をするのでは力を発揮できる筈が無く、ミスを連発し「やる気が無いからそうなるんだ」と批判されるのが落ちでしょう。>結局人は自分の為に何かをするとき最大の力を発揮するので、自己犠牲や我慢を強いる組織は弱いのです。  

 

そうですね。自己実現が目的で、そのための苦労は手段ということになりますね。わが国ではともすれば手段が本来の目的のように間違って受け取られて成果を上げられずに失敗します。自己犠牲でなく自己実現を目指して行きましょう。 

別の例を挙げて説明すれば、金は有力な手段にはなるが、目的そのものにはなりません。目的も無くただ金を積み上げている人は、吝嗇家 (けちん坊) として嫌われます。けちん坊には手段 (金) の目的化が起こっているから尊敬されません。     

 

 

 

.

 

 

 

 

 


閲覧数31 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/01/03 21:24
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